「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
> 関連ページ
プロフィール
書籍購入はこちら
麻生晴一郎ツイッター
ブログ・ランキング
.・・・・・・・・・・・・・・・・
リンク(link)
(個人・・・エキサイト以外)
東洋魔女 欲説還休
王慶松的世界
両性視野(荒林)
日々の営み(安原伸一朗の読書日記)
北烏山だより
thinking on the borderland
北京益仁平中心
北京緑十字
北京新時代致公教育研究院
馬寶寶社区農場
重慶・器空間
重慶・黄角坪アート
深圳・雨点在行動
益行マラソン倶楽部
shanghai blues
掌友会別館
Sights&Photos by Tokyo resident

Text by Chonda-はろばろとpart3
黎明前的舞踏
中国公民維権連盟
ツイッター
・・・・・・・・・・・・・・・
ちゅうごくけんぽーブログ
そうけんにっき
四ツ谷ぶろぐ
豊川中国武術愛好会
姫路中国武術同好会
中国伝統武術・掌友会
・・・・・・・・・・・・・・・
室蘭と浦賀
Cafe:Rebirth
wangsoo(ワンスー)
新できるだけ人生や愛とは関係ない日々
彩奴のとはずがたり2

山は富士、花は桜木、男は衡
写真機放浪記
Weblog 評論
みどりの果敢な北京生活
新米脚本家の南青山底辺日記(上杉京子)
Hide's Photo Street
幸せはいつも自分の心が決める!!
アジア、音楽、美食
pmeastern2006 Blog
とことこ
晓彤的博客
daoyouzi的博客
春树
丁未堂画廊
脚本家 原田佳夏
孙 秀萍的博客
告诉你一个真日本

緑島小夜曲
匡匡の框
晴耕雨読
小林多喜二、大好き。佐藤三郎ブログ
TOMMY のトホホ放浪記。
中国と朝鮮が溶ける辺境
urara blog+drawing+
minochika
小舟にて
ジョーク・ドッコム
sak's HP
ムロフシカエの部屋
ふじくんのページ
0 1/2
丝路泛舟 阿生的
馬貴派八卦掌
(個人をつなぐ)
恋するアジア
纵横周刊
自由写作
東洋鏡(旅日華人・生活・思考・写作)
八万湯プロジェクト
WEBマガジン・によによ
あしたのボクシング
道听途说(中国のバックパッカーのページ)
北京日語角(日本語を学習する北京の人と日本の人との交流サークル)
私の戦後処理を問う
AsianComplex (亜洲総合工作室)
> 以前の記事
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2003年 01月
> ライフログ
辻原登著
李佩甫 著
ゴーディマ著
陳天璽 著
太田和彦著
根本美作子著
赤川学著
宇佐美游 著
遅子建著
藤井省三著
塚瀬進著
林壮一著
富永俊治著
谷中公一著
大沢敏郎著
上野千鶴子著
毛丹青 著
原田佳夏著
柳本通彦 著
王敏 著
浅川マキ 著
王智新 ・呉広義著
衛慧著/泉京鹿訳
旻子著/山邉悠喜子訳
ピエール・アスキ著
/山本知子訳
丸川哲史著
三浦展著
中谷健太郎著
加藤徹著
森巣博・森達也著
松本健一著
斉藤寅著
五十嵐貴久著
李大同著
松永まみ著
宮沢章夫著
白樺文学館
榎本泰子著
中島京子著
春樹著/若松ゆり子訳
綾井健著
田尻芳樹編
木村尚三郎
高井ジロル著
高井ジロル著
高井次郎著
今年もまもなく残り半分
最近人生を振り返ることがやたらと増えており、歳なのではないかと思ったりします。相変わらず目先のやるべきことに追いまくられています。ゆっくり時間をかけて今後の方針を考える時間も取れぬまま、はや6月も中旬です。焦
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月3日、女子美術大学で日中文化交流について話しました。昨年に続いてのものですが、今年は昨年と違って質問をいくつか頂き、手ごたえが得られてありがたかったです。女子大そして美大特有の雰囲気に浸るのも滅多にできない体験で、関係者の方々に感謝を申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月5日、天安門事件27周年記念集会で最近の中国における市民活動家たちへの弾圧について短い発表をしました。王丹さんが主役の集会で、例年の天安門事件関連集会よりも圧倒的に多くの人が集まりました。個人的にはそこで何が議論されるかよりもこのテーマでより多くのより多様な人が集うことが大切だと思っており、王丹さんを呼んだ甲斐があったと思いました。関係者の方々ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日発表です。今回は第91回

「實現民主化的關鍵就是普通公民」

です。
また、ヤフーでも上記に対応する日本語記事を書いています。

ヤフー個人:庶民の台頭こそが中国を変える「:中国を見つめ直す(11)」


[PR]
# by gikyoudai | 2016-06-13 17:31 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
「日本人」でも「中国人」でもない一個人
最近1か月に1,2度の割合で、香港の中国語メディア「東網」と日本のヤフーの個人ニュース欄に同じテーマでほぼ同時刻に寄稿をするようにしてます。こういうことをするのは1つの挑戦と言うか暗中模索であり、本来前者では主に中国人読者を、後者では主に日本人読者を想定するのですが、同時に書くことによって互いに書く内容や言葉遣いに制限が出てきますから、前者は中国語記事らしさを、後者は日本語記事らしさを失います。そうすることで日本人でも中国人でもない一個人が書くスタイルといったものを確立できないかと、そんなふうに思っています。

ぼくは以前から日本人の中だけで中国の話をすることが好きではありませんでした。今は嫌いではなくなりましたが、常に中国人がいるものと想定するようになっています。なぜ好まなかったかと言うと、そこで話す内容は日本人だからこそわかる内容やニュアンスを濃厚に含み、実際に中国人や中国を目の前にした時に意味を成さないことがあるからです。中国人の中だけで日本や日中関係を語ることも同様で、そのため、日ごろから中国人に話す時は日本人を、日本人に話す時は中国人を思い浮かべながら話すことが必要だと思っています。それを実践するために日本語、中国語で同じテーマで書くわけです。

このような方法と翻訳の違いについては、ぼんやりと違うとは思うのですが、まだはっきりしないので、いつかまた報告いたします。

以下はその例です。
東網の連載は毎週月曜日発表です。今回は第91回

「大彈壓政策完全失敗了」

です。
また、ヤフーでも上記に対応する日本語記事を書いています。

ヤフー個人:「習近平の大弾圧政策は失敗だった:中国を見つめ直す(11)」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その他の掲載です。
4月17日発売の新潮45・6月号でジャ・ジャンクー監督作品『山河ノスタルジア』のレビューを書きました。

北海道新聞5月1日号朝刊で『指紋と近代 移動する身体の管理と統治の技法』(高野麻子著、みすず書房)の書評を書きました。
[PR]
# by gikyoudai | 2016-05-24 12:23 | Trackback | Comments(0)
『ムンタダス展 アジアン・プロトコル』ほか
3月26日、『ムンタダス展 アジアン・プロトコル ~日本・中国・韓国の類似点、相違点、そして緊張~』(3331 Arts Chiyoda) に報告者として参加しました。一般に中国関連で話をすると年齢層や中国知識が偏るのですが、アート関係者を対象にすると参加者の顔ぶれがさまざまで新鮮です。アート関係者の中にアートの枠にとらわれず、さまざまな分野に関心を持とうとする人たちがいることは大変刺激を受けます。ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月15日発行の「公評」4月号で「歳を取ってから抱く『志』」を書きました。

「週刊金曜日」3月25日号で連載「浮躁中国」第89回「各地で頻発する民衆の権利擁護活動」を取り上げました。

北海道新聞3月27日号朝刊読書面で『中国第二の大陸アフリカ』(ハワード・W・フレンチ著、栗原泉訳、白水社)の書評を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日発表です。今回は第84回

「在失蹤的中國人中被報道的只是一部分」

です。
また、ヤフーでも上記に対応する日本語記事を書いています。

ヤフー個人:「中国を見つめ直す(7)失踪中の中国人はほかにもいる」


[PR]
# by gikyoudai | 2016-03-28 10:39 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
第4回日中市民交流対話プロジェクトの報告
第4回日中市民交流対話プロジェクトは第1~3回で招いた周鴻陵さんを中心に、彼の知り合いに同行してもらう計画で進めました。今回は予算がなく、周さんが自腹という形で協力してくださいました。
ただ残念なことに、メインで招こうとした人がビザを取れず、来日を断念せざるを得ず、表立った活動はできませんでした。

経過
(1)2015年10月、周鴻陵(市民活動家)、銭宏(農民評論家)
・・・4泊5日、東京滞在。銭宏氏が主宰するシンポジウムイベント「共生論壇」を東京で開けるよう交渉するのがメイン活動で、当方(AsiaCommons)はNPO法人「知的生産の技術研究会」のお世話になり、「共生論壇」が共同開催できるかを話し合った。また周鴻陵も自らの知り合いと会い交渉した。だが、いずれにおいても、銭宏の構想が16年1月までに数日間のシンポジウムを大々的に開きたいという、日本の仕組みに照らせば余りに非現実的なものだったため、頓挫した(共生論壇は結局北京で開催)。

(2)2016年1月、文化大革命関連の民間レベル討論会計画(具体的には日本人のさまざまな中国観を香港・北京のメディアで紹介する活動)
・・・香港の某メディア会社からの経費もあり、実現可能かと思われたが、主催者のО氏(香港メディア関係の北京市民)がビザがとれず、討論会は中止。
★ビザがとれなかった理由・・・О氏は北京市民なので北京日本大使館にビザを申請する必要がある。必要書類はすべて北京に送ったが、肝心のО氏が香港から中国に戻ることができず(中国入管による措置)、申請できなかった。
★ぼくがО氏の媒体に文化大革命について書く形だけになりそう。

以上です。今年度は実りある活動とは言い難かったのですが、日中間の考え方の違い、ビザなどの壁があり、今後会を続けていく上で勉強になりました。お世話になった方々にお礼を申し上げます。引き続き第5回を考えていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
[PR]
# by gikyoudai | 2016-03-27 11:58 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
ムンタダス展 アジアン・プロトコル ~日本・中国・韓国の類似点、相違点、そして緊張~
下記のイベントにぼくも参加します。
ムンタダス展 アジアン・プロトコル ~日本・中国・韓国の類似点、相違点、そして緊張~
日程:2016年03月20日(日)~2016年04月17日(日)
時間:12:00-19:00
備考:入場は閉館時間の30分前まで
休み:会期中無休
料金:一般800円 /大学生・専門学校生・65 歳以上 700 円
備考:(パスポート制。ご本人に限り会期中何度でも入場可)※千代田区民、高校生以下、障がい者およびその同伴者 無料※ラウンドテーブルは別途参加料が必要です。
会場:1F メインギャラリー

 3331 Arts Chiyoda は、スペイン人アーティスト、アントニ・ムンタダス(ニューヨーク在住)をアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに招聘し、その成果として、2016年3月20日(日)から4月17日(日)まで、日本における20年ぶりの個展 「 Muntadas: Asian Protocols」 (邦題:ムンタダス展 アジアン・プロトコル)を開催いたします。ムンタダスは、様々なメディアを用いるコンセプチュアル・アートのパイオニアとして国際的に知られるアーティストです。
 本展のタイトルにある「プロトコル」とは、私たちの社会と生活の公私にわたる様々な「約束ごと」のことです。 外交上の儀礼や協定・議定書、社会の慣習や規則、科学・芸術上の法則や方式、コンピュータ通信の手順や規約など、多様な場面で使われます。
 ムンタダスは、その様々な意味をもつ「プロトコル」を、2011年から日本、中国、韓国でリサーチし、各地で収集した膨大なイメージを、インスタレーションの形で作品にしました。
 本展は、私たちを取り巻く様々な「約束ごと」を通じ、遠くて近いこれら3か国の類似点や相違点、対立や緊張を視覚的に浮き上がらせる試みです。ぜひこの機会に足をお運びください。

■特設サイト http://am.3331.jp/

■関連イベント「日本・中国・韓国ラウンドテーブル」
3月20日(日) 「文化検閲」
[日時] 3月20日(日) 16:00-19:00
[会場] 3331 Arts Chiyoda (千代田区外神田6-11-14)
[定員] 100名
[参加費] 1,500円 (日/英逐次通訳) [会場] 3331 Arts Chiyoda (千代田区外神田6-11-14)
[定員] 100名[参加費] 1,500円 (日/英逐次通訳)

国や自治体による検閲や圧力、美術館、出版社、主催者、プロデューサー、作者自身による自己規制など、3か国の現状を知り、政治、社会、文化のありようを読みとる試みです。
(モデレーター)小崎哲哉 (スピーカー)片岡真実、ふるまいよしこ、岡本有佳

3月26日(土)「恐怖のなりたち」
[日時] 3月26日 (土) 13:00-16:00
[会場] 3331 Arts Chiyoda (千代田区外神田6-11-14)
[定員] 70名 [参加費] 1,500円 (日/英逐次通訳)

近くて遠い隣人と意思疎通が上手くできないのはなぜか? そこには共通して恐怖の存在があるのではないか。そこで日中韓の日常生活の中で意識・無意識下に表出する恐怖、メディアや言論空間における恐怖、そしてその要因を探り、三ヶ国の摩擦の元と共存・相互理解への解決法に向けて語り合います。
(モデレーター)佐々木俊尚 (スピーカー)浅野豊美、麻生晴一郎、シン・テジュン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日です。最新発表は第81回

「獨裁式民主主義走向哪裡」

です。
[PR]
# by gikyoudai | 2016-03-08 12:45 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2016年の目標
久しぶりの更新です。
2016年の目標を記します。
(1)日本語執筆
従来の中国取材とやや異なるテーマに早く取り掛かる
(2)中国語執筆
東網の連載を続けながらより幅広く書く取っ掛かりも考える。
(3)活動
AsiaCommonsのいっそうの活性化
この三点です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週刊金曜日1月29日号で
『シンガポールの光と影 この国の映画監督たち』(盛田茂=著 インターブックス)の書評を書きました。

北海道新聞2月7日朝刊ほん欄で
『道程 オリヴァー・サックス自伝』(大田直子訳 早川書房)の書評を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日です。最新発表は第80回

「中國難言宗教自由」

です。
[PR]
# by gikyoudai | 2016-02-29 19:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2015年の目標の再読およびご挨拶
今年もあと数時間になりました。年初の目標を再読します。

今年の目標
軌道にのせる
これだけにします。
現在大変不安定な日々で、活動的にも、個人の考えとしても、さまよっている感があります。こういう感じは2001,2年頃以来です。2003年以来、大陸の市民活動に入り込むことで落ち着いていたのですが、もろもろの事情で、変わることを余儀なくされています。さてどう生きるべきか。。。。ともかく今あれこれ手を付けているものの中から「形」を作ることを考えたい、そういう一年になることを目標とします。


今年を振り返って自己採点は45点。軌道にのせる模索をしていても、軌道にのった感が出ていません。そういうわけで-55点です。「公評」という雑誌にも書いたのですが、勉強方法がわからないまま勉強をしている、そんな感じの日々です。勉強方法がわからなければ勉強はできないのですが、独力で勉強方法がわかるためには勉強をしなければならない。そのジレンマは仕事・活動にもあてはまります。自分にとっての理想の状態は今何かをやってみなければわからないのです。

東網の連載は毎週月曜日です。正月、春節期間もあります。最新発表は第71回

「公共交通服務惡劣 原因在於職業意識」

です。

それと12月には日本語と中国語で全く同じテーマ・内容で書くことを試みました。なぜこういうことを試みるかはいずれ書くとして、これからもしばしばやろうと思います。


ヤフー個人:「中国を見つめ直す(5)最も大切なのは人々の意識変化・・・中国での植林・緑化事業」




東網第69回「綠化事業中最重要是人對環境污染的意識」



今年も多くの方に大変お世話になりました。皆様にとって2016年がよいお年になることを切に願います。
[PR]
# by gikyoudai | 2015-12-31 16:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)
想定する読者
もう12月です。今年はあわただしさが続くまま終わろうとしています。

北海道新聞11月8日朝刊14面で『人質460日 なぜ生きることを諦めなかったのか』(アマンダ・リンドハウト著、鈴木彩織訳、亜紀書房)の書評を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週刊金曜日11月27日号で連載『浮躁中国』第86回「習近平を慕う老百姓たち」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日です。最新発表は第62回

「一個社會必須怎樣程度的「人民齊心」?」

です。

この連載は香港人・中国人読者を想定して中国の話を中国語で書くというもので、始めて1年以上が経ちますが、まだまだ慣れません。本来ぼくは中国の話を日本人読者に語る仕事をしていたのですが、中国の市民活動の現場などでスピーチをする機会が増えたことで対象が日本人だけではなくなり、この連載を始めてからさらにその傾向が強くなりました。今ぼくはライターとして日本人に中国を語るのが仕事だとは思えなくなりつつあります。想定する読者像がいったんバラバラになった感じです。そのことがいいことか悪いことかはわかりませんが、乗りかかった船でこのまま突っ走ってみようと考えています。自分がどうなっていくのかわからない状態というのは不安でもありますが、楽しみでもあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月26日、埼玉大学の牧陽一先生の講義で「艾未未発言の周辺」という題目で話しました。艾未未が今年夏に欧米メディアに対して「政府擁護的」(?)な発言をしたことについて、今の中国の様子などを話しました。艾未未といわゆる民主派の人たちとの考え方の相違が整理できて、ぼくにも勉強になりました。貴重な機会を頂けて感謝しております。
[PR]
# by gikyoudai | 2015-12-02 11:14 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
お久しぶりです。
 あっという間に秋も深まってしまいました。もう少し頻繁に更新しようかと思いつつ、2ヵ月ぶりになります。
 歳を取って感じることの1つに気の焦りがあります。仕事をたくさん抱えていたりする時の心の余裕のなさが、若い頃よりも殺伐になってきたような気がするのです。今の中国みたく、ざわざわ落ち着きのない気分が湧いてくるのです。
 この焦りは、あるいは歳の問題ではなく、休みを取らないことに起因するのかもしれません。
 受験勉強をしていた頃、「勉強をしない日を設ける」ことを自分に課していました。ただでさえ時間がないのですから、勉強をしないことはなかなか難しいのですが、そこをあえて休む、すると気分が刷新され、落ち着いて翌日からの生活を送れるのです。
 こういう時は全く関係のないことをやるのも手かもしれません。とは言え、かりにハワイに行ったところで、中国人観光客の取材をしだしたりしかねませんから、全く関係のないことを探すことは容易ではありません。当然、中国や日本について語ることもオフにはなりません。
 そんなことを考えつつ、相変わらずそわそわする今日この頃です。


最近の活動を記します。

北海道新聞10月17日朝刊で『ネオ・チャイナ 富、真実、心のよりどころを求める13億人の野望』(エヴァン・オズノス著、笠井亮平訳、白水社)の書評を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月17日発売の公評11月号で「指針が硬直化する中国、指針を模索しきれなかった日本」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日です。最新発表は第62回

「網絡對中國社會發揮的作用」

です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9月6日、20日、10月4日、11日、18日に滝野川文化センター区民協働講座「アジアを知ろう!~さらなる国際人を目指して~」をNPO法人AsiaCommonsで主催しました。
中国、モンゴル、韓国、フィリピンについてネイティブの人も交えながら現状などを話し合いました。
(北区区民の申込者限定の会なので告知はしませんでした)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月20日、神奈川大学エクステンション講座で「農村から見る中国と日中」で話をしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月28日、駒澤大学グローバル・メディア学科の「実践メディアビジネス講座Ⅱ」の一環で「政治・農村・法・規制・・・他者と向き合う日本語:中国を例に」のタイトルで話をしました。
[PR]
# by gikyoudai | 2015-11-01 17:28 | Trackback | Comments(0)
近況
あっという間に夏が来て、あっとういう間に過ぎ去ろうとしています。最近時間があっという間に経つことを強く意識いたします。もう少しゆっくりできる時間がほしい、特にフリーは暇な時間が必要だと強く思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
facebookについて
先日久しぶりに覗いてみたらたくさんの「イベント」や「いいね」の案内が来ていました。
反応が遅れましたことをお詫びいたします。
ぼくはfacebook,twitterを月に1,2度しか見ないので、反応が遅れる場合があることをご了承ください
(messageを除き、通知機能も使ってません)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近発表した記事などです。
週刊金曜日7月24日号で連載「浮躁中国」第83回「『中国離れ』する香港市民たち」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公益財団法人モラロジー研究所「れいろう」8月号で「中国と信頼と酒」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週刊東洋経済8月22日号で「農村が動かなければ中国は変わらない」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新潮45・9月号で『黒衣の刺客』のレビューを書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は毎週月曜日です。最新発表は第52回

「爲侵華戰爭向中國道歉是和支持中國民主化不相反」

です。
[PR]
# by gikyoudai | 2015-08-19 23:54 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
慣れない仕事は緊張しますが楽しいです。
 6月17,29,30日と、羽田空港で中国人観光客についての講座を持ちました。場所も内容もとても新鮮で大変緊張しましたが、やれてよかったと思いました。新鮮とは言え、バスに大勢乗る中国人ツアー客たちを案内したりするのは、実は中国と関わり始めてからずっとやってきた本来のぼくの専門ですし、最近彼らを見ると石川啄木の「ふるさとのなまり懐かし停車場に・・・・」のような心境に陥ることもあって、これからも今回の羽田のような活動ができたらと思いました。これの準備・打ち合わせなどで6月後半はあわただしく過ぎました。
 7月3日は女子美術大学の古川美佳先生の授業のゲストで中国の若者について話をしました。女子大で話すのも美大の学生ばかりを相手に話すのも初めてでしたが、なんとかこなしました。
 羽田でも女子美大でもスタッフの方々に大変お世話になりました。社交辞令などではなく、ぼくも「日中市民交流対話プロジェクト」などで講師役の人たちを呼んだりするので、こうしたら講師役の人が存分にやってくれるのだろうな、などと参考にさせてもらってます。ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 6月15日発行の公評7月号で「何かをする決断は何かを失う決断でもある」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 東網の連載は毎週月曜日です。最新発表は第45回

「出身農村的大學生不願意回家鄉」

です。
 
[PR]
# by gikyoudai | 2015-07-04 22:50 | お知らせ | Trackback | Comments(6)
市民交流の形、その他
久々の書き込みになります。
前回告知した第三回日中市民交流対話プロジェクトは無事に終了しました。前2回よりも双方向の市民交流の形ができた手ごたえがありました。
前2回は一般のシンポジウム形式を東京などで行いましたが、専門家ばかりが集まる、という限界を感じておりました。そこで今回は
(1)前2回のような一般形式のシンポジウムは1日だけ、しかも簡素にする。
(2)東京で北区(たんにぼくが住んでいるだけです)区民を主対象とした討論会を開く。
(3)山形県赤湯の農家で東京でやるのと全く同じ内容のシンポジウムを地元の人相手に行う。
という3つを心がけました。(2)ではこれまであまり来なかった中国とあまり関わりのない40代男性が何人か来てくれるなど、前2回とは明らかに異なる顔ぶれになり、少人数ながら円卓で議論を行なったりしました。(3)は予想以上に現地での手ごたえがあり、また村おこしや東日本地震支援のボランティアを行う農民の方が多かったこともあり、農村コミュニティーをいかに作るかについて、中国側の参加者にも大きな成果があったようです(詳細はいずれ文章で紹介します)。

今回を通じてわかったことは
(1)東京でシンポジウム、地方で観光をするのではなく、地方でシンポジウム、東京で観光をする方が、問題意識が重なり合う可能性が見えたこと。
(2)中国の市民活動家を集めて招き、日本の一般社会に告知してシンポジウムをする、のではなく、
日本でも共同体や市民活動と交流し、そこを中心に据えて交流活動をしないと双方向の市民交流になりにくい、ということでした。
今後は今回のモデルを参考に進めていこうと考えております。三回も活動をしたことでようやく見えてきたことであり、多くの方々に支えられました。ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 前回投稿以降の主な掲載です。
週刊金曜日2月27日号 連載浮澡中国 内モンゴルで立ち上がる牧民
公評4月号 行儀作法は個人の心がけだけの問題ではない
週刊金曜日4月24日号 連載浮澡中国 女性フェミニスト拘束事件
潮6月号 書評『在日中国人33人の それでも私たちが日本を好きな理由』
週刊金曜日5月22日号 書評『老北京の胡同』

東網の連載は毎週月曜日です。今日発表は第41回

「先實現民主化?還是先英雄出現?」

です。
[PR]
# by gikyoudai | 2015-06-01 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
第3回日中市民交流対話プロジェクト
 下記の要領で日中市民交流対話プロジェクトを行います。今回、ぼくの都合で開催日を確定できず、ここでの告知が大変遅れたことをお詫び申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 第3回 日中市民交流対話プロジェクト
日時)2015年3月1日(日) 午後1時半~4時半
場所)滝野川文化センター第2・第3学習室(東京都北区西ヶ原1-23-3 3階)
内容)河北省、河南省、安徽省など中国内陸地方から第一線で活動する民間NGOの中国市民活動家5人が市民交流のため来日します。中国での活動状況や日本への眼差しを語ります。政治の壁を超えた草の根の交流を目指します。
~招へい者~
周鴻陵(北京新時代致公教育諮詢中心主任)、常坤(鄭州市和而不同代表)、謝鵬(湖南女子大学教師)ほか2名
費用)500円

共催)公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)
申込)電話、Eメール(なるべくEメールでお願いいたします)でお名前、ご連絡先を、2月28日までにご連絡ください。
終了後、懇親会(食事会形式)を予定してます。ご参加希望の方はお申し込みの際にお知らせください。

滝野川文化センターの最寄駅は、京浜東北線の上中里駅、山手線の駒込駅、地下鉄南北線の西ヶ原駅になります。

申込先)なるべくメールでお願いいたします。
麻生晴一郎
電話)080-5412-4915  
EM)gikyoudai@hotmail.com
[PR]
# by gikyoudai | 2015-02-24 17:57 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2015年の目標の設定
大変ごぶさたしております。いろいろバタバタして、書き込みはおろか、インターネットを見ることも少なくなっておりました。こういう生活がいつまで続くのか、わかりませんが、年初の目標の設定をしないと2015年になった気がしないので、しておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年の目標
軌道にのせる
これだけにします。
現在大変不安定な日々で、活動的にも、個人の考えとしても、さまよっている感があります。こういう感じは
2001,2年頃以来です。2003年以来、大陸の市民活動に入り込むことで落ち着いていたのですが、もろもろの事情で、変わることを余儀なくされています。さてどう生きるべきか。。。。ともかく今あれこれ手を付けているものの中から「形」を作ることを考えたい、そういう一年になることを目標とします。
そんなわけで本年もよろしくお願いいたします。中国では明後日が大晦日、新年好のメールを数多く頂き、ありがとうございます。
麻生晴一郎
[PR]
# by gikyoudai | 2015-02-15 23:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2014年の目標の再読と年末のご挨拶
2014年があっというまに過ぎ去ろうとしてます。年初に書いた目標を振り返ってみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)年初目標:今までの活動を最大限続ける。・・・・・主に中国の市民・個人・庶民と関わってきた取材・執筆・シンポジウムなどの活動をさらに継続・発展させていきます。
(振り返って)3月に日中市民交流対話プロジェクトの2回目をやり、課題も見えました。来年も続ける予定です。また香港で香港の市民や中国の市民と交流ができたことが挙げられます。日本語の執筆に関してはあまりできませんでした。最大の反省材料です。

(2)年初目標:新しい活動の確立・・・・・中国に入れなくなった今、新しい道を模索・確立させていかなくてはなりません。
(振り返って)足りているとは思いませんが、東網という香港の媒体で中国の連載を始めたことが今年の新たなチャレンジでした。大変労力を使いますが、新たなチェレンジができたことに感謝します。
この連載は正月もなく、毎週続きます。おととい発表分は以下の記事です。


「爲何有些人被抓,有些人沒被抓?」



(3)年初目標:社会への働きかけ・・・・・これまで自分がどう活動したかばかりを振り返ってきましたが、社会になんらかの働きかけがないと納得がいかないと考え始めました。
(振り返って)今年は仕事と無関係な個人的な用事が多く、なかなかできませんでしたが、区のボランティア活動などに参加し視野を広めようと努めてもいます。肝心の日中関係で社会に働きかけることは(2)の連載以外に新たな活動はできませんでした。

(4)年初目標:健康・武術・・・・・引き続き目標に掲げます。
(振り返って)練習時間など大幅に減ってしまったのが悔やまれますが、肩甲骨・股関節を意識するようになり、少しだけですが、考えながら練習できるようになった気もいたします。武術的な効果はわからないのですが、ダイエットには効果ありました。

総じて、いろいろやったつもりで、それなりに語れることもあった一年でしたが、肝心の日本語の執筆は怠惰だと言うほかありません。日本語の物書き、というのが本職ですから、この点は大いに反省の余地ありでした。ただ中国語の執筆習慣ができたことは評価してます(内容は反省大ですが)。


そんなわけで2014年も終わります。今年も多くの人に支えられました。この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-12-31 22:28 | 日記 | Trackback | Comments(4)
最近の掲載
先週金曜日(11月28日)発売の週刊金曜日で連載「浮躁中国」第75回「弾圧と育成に揺れる中国市民活動の行方」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載、1日掲載記事です。
「只能在邊緣活動的中國民間機構」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「縦覧中国」で「中日之桥始于公民」が掲載されました。
「中日之桥始于公」
[PR]
# by gikyoudai | 2014-12-01 20:51 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
関西学院大学など
関西学院大学の「中国文化週間」で話をする機会を頂きました。「若者、アート、市民」というテーマから中国や日中交流について話しました。ここはとても綺麗な学校で、関西の育ちのよい部分が凝縮されているような感想を持ちます。宿泊は阪神今津駅近くに泊まりましたが、こちらは大変庶民的な街で、違いがおもしろかったです。他に三宮、天王寺、新大阪にも出かけました。三宮では関西学院大学の西村正男先生の案内で城チャーリー光星さんというアメリカ人・華僑のハーフの歌手(ルパン三世の歌をうたってました)がやっておられるショットバーに行きました。人生経験豊富なとてもおもしろい話がうかがえましたが、おかげで終電を逃してしまいました。天王寺では大阪在住の現代アーティストの河上隆昭さん、京都大学出身の現代アーティスト・藤本なほ子さん、それに29日まで小倉のGALLERY SOAPで展覧会「フィクション」をやっている重慶在住アーティストの李丽 Li Li さんと庞旋 Pang Xuanさんという組み合わせでお好み焼きを食べました。さらに夜は新大阪で友人と串カツを食べるなど、短い時間ながらいろいろ交流できましたが、ちょっと飲みすぎでした。健康管理を気をつけなくてはならないのですが、関西に行くとむしょうに外食がしたくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載、17日掲載記事です。
「市民交流的落後和退步」
[PR]
# by gikyoudai | 2014-11-22 13:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
今週の記事
「週刊東洋経済」11月15号で「中国と香港デモに共通する若者の不満」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載、昨日掲載記事です。
「中國人與日本人的「政治感覺」」
[PR]
# by gikyoudai | 2014-11-11 13:54 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
連載など
1日発売の潮12月号で短期連載「素顔の在日中国人」の最終回「市民から始まる日中の架け橋」を書きました。20世紀には多かったこのようなテイストの記事を今後もあえて書いていこうと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載、今回は入国拒否を書きました。
「我被拒入境因我是民間人士」
[PR]
# by gikyoudai | 2014-11-04 19:59 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
掲載・肝機能・ダイエット
今週の東網の連載は「參加「變態辣椒」的婚禮」です。
「參加「變態辣椒」的婚禮」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週刊金曜日10月24日号で連載「浮躁中国」74回「『雨傘革命』を盛り上げる市民と若者」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
肝機能というものは戻らないようで、かつてのような豪快な飲みはできないのかもしれません。寂しいことですが、健康に留意することも必要です。最近夜遅くまで仕事や雑用に忙殺されて、飲まない機会が増えました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダイエットについて最近感じたことの覚え書きです。
酒はたとえウィスキーのようなカロリー吸収のないものでも、肝臓の脂肪消化を妨げるので太らないわけではない(もちろんビールや日本酒よりはマシ))
肩甲骨や股関節がサビついた人はそれらを動かすとダイエット効果がある。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-10-27 22:47 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
最近の掲載・風邪
15日発売の月刊誌「公評」11月号で「流行りが持つ、語らせないという暴力」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17日発売の「新潮45」11月号で台湾映画「祝宴!シェフ」のレビューを書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近発売の「夢大アジア」創刊号で「中国に対する最大の砦・香港」を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東網の連載は今のところ毎週月曜日です。今週は第9回目「公民要團結起來」です。
「公民要團結起來」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネットマガジンのシノドスで「香港デモは、中国民主化の希望になるのか」を書きました。
「香港デモは、中国民主化の希望になるのか」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新幹線で重い風邪をうつされ、苦しんでおり、更新が減っております。なんとか生きております。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-10-21 22:08 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
大阪
携帯パソコンの故障や外出があり更新が遅れました。
1日発行の月刊「潮」11月号で「在日中国人の素顔2 異国の地で綴る挑戦の物語」を書きました。
3日アムネスティ「香港で今何が起きているのか」で香港デモに関し報告しました。

大阪にいます。昨日は中国に戻れなくなった風刺漫画家の変態辣椒さんの結婚式が大阪で開かれました。親族の方々は出席できませんでしたが、日本中国台湾の方々が集まり和気藹々とした素敵な結婚式だったと思います。

[PR]
# by gikyoudai | 2014-10-06 09:24 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
東網連載・酒
週一回連載の東網記事です。
「不講文明禮貌的真正原因」

最近発行のマガジンアルク9・10月号で「地域から、個人から、国を変えていく 周鴻陵インタビュー」を書きました。

最近発売の月刊「潮」10月号で短期集中連載『「在日中国人」の素顔』①「夢破れた日本で家族のために生きる」を書きました。

「知研フォーラム」326号(知的生産の技術研究会)で「中国の草の根運動」との題での講義録が掲載されました。

肝機能の衰えを痛感。今度検査を受けることにしました。酒もほどほどにしております。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-09-08 13:27 | お知らせ | Trackback | Comments(12)
金曜日、東網
一昨日発売の週刊金曜日で連載「浮躁中国」72回「社会に出始めた90后たち」を書きました。大陸に行かなくて久しいですが、以前と違い、大陸からしょっちゅう友人知人が来ます。そういう人や在日中国人など中国の人といる機会が非常に多かったこの夏でした。秋もしばらく続きます。
香港の東方日報系のネット媒体「東網」で週一の連載を始めました。毎週月曜日に出る予定です。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-08-31 22:59 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
立教大学など
今日発売の新潮45・8月号で「るろうに剣心 京都大火編」の映画レビューを書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月11日、立教大学の秋山珠子先生のクラスで話をする機会がありました。この大学に足を運んだのは学生時代も含めて初めてで、貴重な機会を頂きました。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-07-17 23:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
しばらく香港に注目します。
 今日発売の週刊金曜日6月26日号で連載「浮躁中国」70回「6・4集会から考える香港の今後」を書きました。6・4集会の後も香港では中国の支配強化を嫌がる市民らから成るセントラル占拠計画を実行するための市民投票(6月20日~29日)や新界の再開発に反対する動きなど、いろんなことが起きています。「中国で唯一残ったのが香港だ」と集会に参加した若い大陸市民活動家が言ってましたが、香港だけでなく、大陸に働きかける意味合いも持つ香港の最近の「反中国当局」的な活動をしばらく注目していきます。
 一連の活動がどのような結果になるかは知りません。いずれ沈静化して大陸化が進むと考える方が無難に違いませんが、あえて期待します。もし今回の一連の動きが収束し中国政府の支配がいちだんと強まったとしたら、今後香港が今享受している自由を取り戻すのは中国政府如何に関わってくる、すなわち香港の人々の思いや努力とは無関係に中国政府の出方にコントロールされるしかなくなる、今やるしかない、などと予感もされてきます。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-06-27 06:31 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
違和感が生み出す実感
最近発売の「公評」7月号で「違和感が生み出す実感」を書きました。
他国も含めて相手と触れ合ううえで違和感こそが他者でありその発見を楽しむこと、その前提として
わからないことをわからないまま残していくことの必要性を書きました。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-06-15 18:14 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
金曜日・香港・関西
6日発売の週刊金曜日の国際ニュースで寄稿しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7日、京都で開かれた日本現代中国学会関西部会大会の午後の部 【共通論題シンポジウム】 「日中関係の行方―交流の現場から―」で、 「日中の市民交流はどのような形で進めていくべきか―民間交流当事者の私見」のテーマで話をさせていただきました。運営の辻、北川、西村各先生をはじめ多くの方々の日中関係打開に向けての情熱を強く感じ、また司会の加藤先生のプロならではの巧みな司会進行にも助けられて、汗だくだくになるまで言いたいことを話せました。とてもほんわかとした会でした。ありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6日まで香港に行ってたのですが、今回は荷物が大変多かったためパソコンを持参できず、連絡が遅れた方もいらして、すみません。6・4天安門事件の集会にも参加しました。20時開始のところ18時50分に着いたのですが、ビクトリア公園の会場の中間やや前ぐらいの場所にしか陣取れず、開始30分前だとしたら中に入れなかったのではないかと思われるほどの熱気でした。
b0036982_13464134.jpg

会としては大規模な人数のわりに盛り上がりに欠けた(拍手喝さいが湧き上がったり、大勢が声を一にしたり、全体として厳粛なムードになるようなことがなかった)との指摘を耳にし、それには同感ですが、盛り上がりに欠けたのはおそらく主催者の問題であって、参加した人たちのなにがしかの思いは十分に感じられました。
b0036982_134831100.jpg

[PR]
# by gikyoudai | 2014-06-09 13:50 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
天安門集会
 本日新宿で開かれた天安門事件25周年の集会で昼の部(中国語)、夜の部(日本語、中国語訳付き)で話しました。会場に集まった人の多くは今回のパネリストでもある香港、台湾、オーストラリアなどから来た中国の方々です。ぼくが話したのは現在の中国における公民活動が結局は政治に働きかけねば問題解決も連帯もできない現状があって、その穴が民主化運動の経験や歴史を自分たちの中に取り込めないところにある、といった大陸で大勢の前で披露したことが何度もある話なのですが、その時の場の雰囲気と比べると、こうした点を台湾、香港などで活動する民主化に関わる中国人に伝えることが、大陸で活動する民主化に関わる中国人に伝えるよりも難しい、ということをあらためて感じました。大陸にいるよりも香港や台湾(あるいは日本も)にいる方が、中国の民主化の絶望的な困難を感じてしまうのがなぜなのか、そのことを考えてみたいと思います。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-05-30 23:38 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
講演会ありがとうございました
5月24日に本郷で「市民社会を創造する希望フォーラム」、28日に日比谷で「日本倶楽部」において、話をする機会を頂けました。前者は市民活動家の方々、後者は役人のОBの方が多かった印象がありますが、ともに中国の市民社会に目を向ける話をしました。大変貴重な機会をありがとうございます。
[PR]
# by gikyoudai | 2014-05-29 12:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
   

読むことと旅することと生きること、そして書くこと
by gikyoudai
> 最新のコメント
牧先生 大変有意義な一..
by gikyoudai at 09:23
麻生さん こちらこそあ..
by 牧陽一 at 13:37
>まさん お久しぶりで..
by gikyoudai at 17:51
お久しぶりです。週刊現代..
by ま at 14:39
一葉さん ごぶさたして..
by gikyoudai at 22:23
麻生さん、体調は如何です..
by 一葉 at 13:03
> akimo-umek..
by gikyoudai at 10:37
お久しぶりです。義兄が上..
by akimo-umekichi at 07:47
>ざしきぼっこさん ご..
by gikyoudai at 22:57
お久しぶりです。 ..
by ざしきぼっこ at 00:24
一葉様 バスに乗ってい..
by gikyoudai at 23:42
麻生さん 「ふるさとの..
by 一葉 at 19:42
一葉様 ごぶさたしてお..
by gikyoudai at 02:11
体調は如何ですか。春は病..
by 一葉 at 21:57
>一葉様 大変ごぶさた..
by gikyoudai at 00:00
麻生さん、ごぶさたしてい..
by 一葉 at 08:45
一葉様 本年もよろしく..
by gikyoudai at 23:10
麻生さん、東網の「爲何有..
by 一葉 at 10:54
一葉様 二鍋頭、おいし..
by gikyoudai at 15:47
麻生さん 東網の「只能..
by 一葉 at 00:36
> 最新のトラックバック
ゲーム 無料 マリオ
from ゲーム 無料 マリオ
garcinia ind..
from garcinia indica
garcinia wei..
from garcinia weigh..
click throug..
from click through ..
pure garcini..
from pure garcinia ..
映画「あの頃、君を追いか..
from soramove
副島隆彦を囲む会では、貧..
from 副島隆彦の学問道場
iPadとAndroid..
from iPadとAndroidタブ..
イーモバイル ポケットワ..
from イーモバイル ポケットワイフ..
0円パソコン
from 0円パソコン
介護事務の求人転職募集を..
from 介護事務の求人転職募集を札幌..
カーシェアリング
from カーシェアリング
キムチのオススメお取寄せ通販
from キムチのオススメお取寄せ通販
戴氏心意拳 六代目伝人 ..
from 中国拳法(ちゅうごくけんぽう..
かばん 激安 バック 格安
from かばん 激安 バック 格安
脱毛する必要性
from 初めての不安を解消するblog
テレビ番組『ハイビジョン..
from へなちょこ☆セイジンのアート散歩
大分 転職 就職 ハロー..
from 大分 転職 就職 ハローワー..
熊本 転職 就職 ハロー..
from 熊本 転職 就職 ハローワー..
きなり黄金伝説で紹介され..
from 誰でも楽しく!おいしく!料理..
> 検索
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧