> 関連ページ
プロフィール 書籍購入はこちら 麻生晴一郎ツイッター ブログ・ランキング .・・・・・・・・・・・・・・・・ リンク(link) (個人・・・エキサイト以外) 東洋魔女 欲説還休 両性視野(荒林) ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 晓彤的博客 孙 秀萍的博客 告诉你一个真日本 緑島小夜曲 匡匡の框 (個人をつなぐ) > お気に入りブログ
> 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 > ライフログ
辻原登著
李佩甫 著
ゴーディマ著
陳天璽 著
太田和彦著
根本美作子著
赤川学著
宇佐美游 著
遅子建著
藤井省三著
塚瀬進著
林壮一著
富永俊治著
谷中公一著
大沢敏郎著
上野千鶴子著
毛丹青 著
原田佳夏著
柳本通彦 著
王敏 著
浅川マキ 著
王智新 ・呉広義著
衛慧著/泉京鹿訳
旻子著/山邉悠喜子訳
ピエール・アスキ著
/山本知子訳
丸川哲史著
三浦展著
中谷健太郎著
加藤徹著
森巣博・森達也著
松本健一著
斉藤寅著
五十嵐貴久著
李大同著
松永まみ著
宮沢章夫著
白樺文学館
榎本泰子著
中島京子著
春樹著/若松ゆり子訳
綾井健著
田尻芳樹編
木村尚三郎
高井ジロル著
高井ジロル著
高井次郎著
|
> 酒・私信・虎・米・曼谷
一昨日、新橋で、大量の酒を飲んでしまい、要らぬことをいろいろと喋ったのではないかと気がかりで仕方がない。井伏鱒二も言っていたが、酒は要らぬことを話す可能性があるのでほどほどにするのがよい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シマリスさんへ 真心のこもった綺麗な手紙をありがとう。けれども、ぼくはシマリスさんがおっしゃる遠藤さん、片貝さんという方を存じ上げません。したがって、ぼく経由で彼(彼女?)らに渡すにしてもどうしようもないし、シマリスさんの住所も知らないので途方に暮れていますよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本シリーズを昨日初めてみたが、どうも阪神を応援する気になれない。第一にロッテというチームになんらかの愛着が持てる(また、ぼくは昔から堀選手のファンなので)ことが要因ではないかと思う。もし同じように感じる人がいたとしたら、究極的に阪神ファンよりもアンチ読売が出発点だと言えるのかもしれない。今日はロッテが勝ってもいいような気でいる。落合監督のファンなので中日も多少応援しているが、ここまで阪神がどうでもいいことは珍しい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日ある人と会った時に「米をとぐ」という言葉が死語になりつつあると聞いた。確かに無洗米を最近よく見かけるし、米を洗うというふうに発想が変りつつあるようだ。しかし、ぼくは米はあくまでとぐべきものだと思い続けている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ある集まりで明後日からバンコクに行く可能性があったが、飛行機が取れずに行くのは取りやめとなった。今年は夏にもカンボジアに行く用を断っており、15年ぶりのタイと縁がありそうで、ない。 ・・・・・米はとぐものでしょう、えぇ。 掌で米と米を切磋琢磨させる、あの独特の動作を“洗う”だなんて・・・。 日本シリーズ・・・。 西武VS巨人の時は心穏やかに秋の訪れを楽しんだものです。 どうでもいい組み合わせなので。(しかしどうでもいいといいながら、巨人VS西武とは絶対に言わない。) 今日は都会人と話していて、もっとガックリきました。「大豆と枝豆て一緒なんですか?」と聞かれて絶句した。畦に植わっとる大豆を見た事ないらしい。もちろん稲穂はテレビでしか見た事がないらしい。夏の田んぼを見て「これから米が出来ると聞いてビックリした」とも言われました。都会はどげんなっとるちゃろか? それと新米は水分少な目で炊いてください。 米どころ出身でが、悲しいですね。無洗米は一度買ってみたことがありますが、美味しくなかったです。またタイにいく機会があるといいですね。ボクも行ってみたいです。 ロッテというとお口の恋人のイメージしかありませんでしたが、今日は優勝してめでたく思いました。あまり強い阪神も阪神ではありませんからね。ワタシ含めて「あかんかっても、それでもオマエが好きやねん!」というダメンズウォーカー的心境のファンによって阪神は支えられていると思います。 米も作っている農家なので、精米した新米をとぐ時のうれしさは計り知れないものがあります。 一生懸命夫が作った米が食べられるぞーーというワクワク感は米をとぐことによって出てくる気持ちだと私は思っていますよ。 無洗米は食べたことがないのですが、gikyoudaiさんは食べたことがありますか? バンコク行きが実現できなくて残念でしたね。 また行ける機会ありますよ。 >XiaoYeさん 西武VS読売、というのは少し昔の定番でしたね。あの頃の試合から秋の深まりを思うのはおそらくデーゲームだったからだと思います。広岡監督の頃の西武というチームにも魅力を感じました(1石毛、2山崎、3スティーブ、4田淵、5テリー、の頃です)。 >ya1go さん 稲もそうですが、トンボを知らない子どももいますよ。これは北京も少し同じで、ある大企業が新卒学生の面接をした際に「農村に行ったことがあるか」の質問に10割がノーと答えたそうです。 ただし >夏の田んぼを見て「これから米が出来ると聞いてビックリした」とも言われました。 この台詞はあるいはただたんに自然の恵みに対する驚きをその人なりに 言ったのではないかとも思えました。 >wangsooさん 無洗米を買ったことはありますがたくさんはないです。もしかしたらおいしい無洗米が開発されているのかもわかりませんが、ぼくの頭の中ではやはり無洗米=便利だが味は落ちる、が定着しています。 >彩奴 さん それは彩奴 さんがまだ若いからですよ(笑)。阪神ファンは年齢やいつ阪神ファンになったかで微妙に応援の仕方が違うようで、ダメ虎が定着した8,90年代と強豪で花形満がよく似合った6、70年代とでは理想のタイガース像にブレがあるように思っておりますがどうでしょうか?もちろん、いずれにしても長い暗黒時代をたたかいぬいたんで、通じる部分もあります。 しかし今回のたたかいぶりは藤田阪神でも滅多に見られなかった「ダメぶり」でした・・・・・ >akimo-umekichiさん 一生懸命夫が作った、のような捉え方をすればいっそうおいしく味わえるでしょうね。ぼくなどでもシソやトウガラシを自分で植えているということだけでこれらを食べるときに感慨がありますから、農家ともなればなおさらですね。最近は作り手の顔が見える作物もずいぶん増えてきましたが、もっともっと増やしてほしいと思っています。無洗米は最近よく見かけるようになりましたが、あまり手を出しません。 >1石毛、2山崎、3スティーブ、4田淵、5テリー、の頃です gikyoudaiさん・・・ここにある名前への時間の距離感、XiaoYeにはたまりません(笑)。特に山崎(カープの山崎でなくこっちの山崎!)の堅実なプレーは日頃プロ野球ニュースでしかお目にかかれず残念だったものです。 それにしても今回のロッテの優勝で、あの名将広岡氏の時代も過去になったことをつくづくと感じました。バレンタイン監督は雪辱をはらしたというところでしょう。 >XiaoYeさん 広岡さんの時代は確かに過去のものでしょうね。先日星野SDの読売移籍話に文句を言ったものの、もはや彼が読売で何かをやる可能性もないでしょうから。でも西武時代を含めて監督としてはとても魅力的でしたね(田淵の再生がすごかった!)。 >無洗米=便利だが味は落ちる そうですか? 僕はほぼ毎日これをおいしく食べています。おそらく「貧乏院生」の期間が長くなったので味覚が鈍感になったせいでしょう。 横レス失礼 >田淵の再生がすごかった 確かにそうですね.野球に疎い僕ですがこれは僕も覚えています。しかしこれで田淵は田淵でなくなったという感覚も否めなかったです。私事ですが僕も今自分が自分でなくなるような気がしているのでこういうふうに思うのかもしれませんが >不良貧乏院生さん
無洗米=便利だが味は落ちる、というのはあくまでぼくの固定観念なので本当にそうなのかはよくわかりません。最近はおいしいものが次々と開発されているかもわかりませんね、ただ、ぼくは「とぐ」のが好きなので、食わず嫌いなのでしょう。 田淵選手の件ですが、これは見る人によって意見が分かれますね。田淵=豪快なスター、だとしたら西武時代は彼らしくありませんし、田淵=天真爛漫なお坊ちゃん、だとしたら、広岡野球に心酔して山本浩二や星野にランニングを勧める田淵はいかにも彼らしいわけです。ぼくなどは江夏投手(孤高のエースとしての)との対比で田淵選手を見ていた(お人よし)ので後者なんです。 話は変わりますが、自分が自分でなくなる気がする葛藤を持ち続ける限り、自分でなくなることはないと思いますよ |
> 最新のコメント
> 最新のトラックバック
> 検索
> ネームカード
> ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||