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 明日(8日)発売の「中国語ジャーナル12月号」で連載「素顔の中国人」第9回「今は友だちだ」が掲載されます。機会がございましたらご一読ください。
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 NHK若手記者の放火は、放火という犯罪の性質上、同じく大手メディアの不祥事である朝日新聞記者の記事捏造とは別個に論じなければなるまい。そして、こうしたことを別個に論じることができにくい世の中に向かっているのではないか、という点には注意しておきたい。たとえば、高校野球の開催のたびに出てくる教師の体罰・部員の暴力などについても、体罰・暴力などをいっしょくたんに「悪」とすることは、それが「平手で一発」と「棍棒で五発」を同質に論じかねない意味で、ある種の倫理をないがしろにしてしまうものだと考える。
 今回のNHKの若手記者が仕事にキレていたことは大放送局の体質を考えさせる契機には違いないが、キレた場合に、放火をすることと、当該上司を殴って骨折を負わせることは違うものに違いなく、その差がわからない傾向を危惧する。すなわち、この事件で最も重視せねばならない倫理は「君が暴力に訴えなくては気が済まぬことはわかった。だけど君はなぜそのために放火を選んだのか?」と語るものなのでは、と思うのだが、どうだろうか。そして、かかる倫理は危機に遭遇していると、事件そのものと同時にその扱い方から思わされる。
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by gikyoudai | 2005-11-07 17:54 | お知らせ | Comments(14)
Commented by ぴのこ at 2005-11-07 23:53 x
チカンだか覗きだかをした裁判官が、裁判で「仕事のストレスから」と言ったら、その裁判官を裁く裁判官が「誰にでも仕事のストレスはある。ただのエロジジイじゃないのか!?」と言ったことがありましたね。
このNHKの人は仕事のストレスもあっただろうけれど、“仕事でストレスが溜まった時に対処する方法” に問題がある、『性格』の問題ですよね。
Commented by 不良貧乏院生 at 2005-11-08 00:24 x
最近大手メディアに関する発言が多いですね。僕としては意外で驚いています。僕の感覚からすれば大手メディアで組織のコマとして仕事をすることと、いろんな制約の中でそれでも個人としての言論に責任を負う(場合に限りますが)フリーとしては全く違い別物と思います。「フリーは不利でしかない」と8年間聞かされ続けてきた僕もこういう形ですがある意味フリーになった次第です。
 NHK記者の件は確かに放火と上司を殴ることの差異は大きいけれども同じように悩んできた僕には気持ちはよく分かります。短絡はいけませんが、修行=サツ周り一辺倒的な、大手メディア内部の多様性・多元性のなさ(このこと自体が世間に知られていない大問題ですが)と無関係とは思いません
Commented by yasuhara at 2005-11-08 00:32 x
こんにちは。原理主義って怖いですよね。
「暴力反対」など顕著な例で、そりゃ暴力は誰だって嫌なものですが、「すべての暴力を排除するという主張を押し通す暴力」が見えない人もいますし。
また逆に、たとえば、万引きと殺人は同列に語れないという考えを原理原則にしてしまって、「たかが万引き」などと開き直ってしまう困った人もいたりしますよね。
ところで、このところ、何でもすぐに法律を持ち出したがる風潮があるような気がしているのですが、そんな潮流と原理主義的な姿勢は関係しているのかもしれません。私のような若造が何をいわんやという感じですし、あくまで日々の印象にすぎませんが、法律に頼る風潮には、人生経験が軽んじられている傾向も感じたりします。
Commented by gikyoudai at 2005-11-08 12:03
>ぴのこさん
ストレスがたまる→怒る、ということを考える機会はあっても、怒る→○○をする、が野ざらしにされている気がいたします。おっしゃるようにここで○○で何をするかということが「性格」を表しているというふうに考えています。ところが怒る(キレ)ことをいっしょくたんにマイナス評価してしまうとそこから先には眼が行かなくなるのではないかと思っています。、“仕事でストレスが溜まった時に対処する方法”・・・おっしゃるように、仕事でストレスを溜めない方法を考えることと同時にストレスが溜まった時の(攻撃的な)対処法を練っていくことも時には大切だと思います。
Commented by gikyoudai at 2005-11-08 12:23
>不良貧乏院生さん
個人としての言論に責任を負う、がかりにフリーの根本であるとしたら、両者の違いは歴然ですが、実際問題、フリーでその言葉を自らに語れる人はけっして多くはないと思いますし、その言葉からフリーが生まれているとも(残念ながら)思えません。ただし差異というのは見方によっては存在するわけですし、長らく「フリーは不利でしかない」というような言い方をされた(ぼくはそういうふうに考えたことがありません)とすれば、ぼくとは別の見方もあるのかもしれません。
ぼくは最近たまたま大メディアの話が集中していますが、特に関心がそこに所在しているわけではなく、今回の書き込みは対象が高校野球でも同じことを言っています。修行=サツ周り一辺倒的やおそらく統率方法と関係がある一元などは不良貧乏院生さんの今後の文をたのしみにします。
Commented by gikyoudai at 2005-11-08 12:34
>yasuharaさん
3段目のご指摘はまさにその通りですね。
暴力反対の持つ暴力、とともに、「たかが万引き」のような、その反作用としての変な開き直り、はともに困るものですが、残念ながらこの両者の二項対立で意見が引っ張られがちなことを実感しています。
そして、このことはいずれ述べたいと思いますが、法律万能がこの傾向を助長している、もしくはそれそのものなのではないかと思います。法に触れるもの=悪、という見方からなおざりにされるのはご指摘のように人生経験もしくは人文的なものなのだろうと考えます。実際には今とても必要なものですね。
Commented by ぴのこ at 2005-11-08 23:52 x
仕事のストレス対処法に、ヨガ、フラワーアレンジメント、休息、そんなのもいいかもしれないけれど、gikyoudaiさんがおっしゃるように私も(攻撃的な)対処法は必要と思っています。
というか、私はそういう対処法で処理しがちかも…(^^; 上司に納得行くまで話してみたり、無礼を承知で一緒に飲み明かしてみたり。殴るのはどうかと思うけれど、カチカチだと歪んでしまうし。カチカチでうまく対処できず、歪んだ形(チカン系、万引き系、放火系、などなど)に進むのが問題だと思います。
時には上司に怒鳴るくらいのことが、時にはだけれど、あってもいいと思います。
Commented by XiaoYe at 2005-11-09 02:04 x
>仕事でストレスを溜めない方法を考えることと同時にストレスが溜まった時の(攻撃的な)対処法を練っていくことも時には大切だと思います。

うまい言い方ではないのですが、概して日本社会は転ばないよう細心の注意は払いますが、万が一転んだ後にどうすればいいかを考えていないように見えます。要するに武術で言う受身の練習が足りないといったところでしょうか。
Commented by gikyoudai at 2005-11-09 10:19
>ぴのこさん
攻撃的な対処法をある程度肯定する発想は、もちろん人それぞれですが、必要な場合があるかと思え、ぴのこさんの意見に賛成です。なぜならば、そうすることで、より上手い攻撃法というものに辿りつくだろうと思っているからです。より上手い、というのは、相手を追い詰めない、急所をうまく外すような攻撃、ということです。無礼を承知で飲み明かす、というのもいいですね。上司に怒鳴ることもたまにはいいですね。ぼくもかつてたまにやりましたよ。
Commented by gikyoudai at 2005-11-09 10:28
>XiaoYe さん
転んだ後にどうすればいいのか、の発想は、ぼくが思うに、近年ますます考えられなくなったように思います。おっしゃるように武術にも通じる考え方でもともと日本でこうした機知は豊富だったと思うのですが、今では薄らいでいますね。ある一線を越えるとパニックになる、などということが起こりやすいのではないかと危惧します。
Commented by XiaoYe at 2005-11-09 21:00 x
gikyoudaiさん、そういえば転ぶ時にとっさに手が出ない子供が増えているというのを数年前に聞いたことがあります。

>ある一線を越えるとパニックになる、などということが起こりやすいのではないかと危惧します。

日本のマニュアル化した接客業の弊害に似ていますね。
こちらがマニュアルにない言動をとると、途端に固まったり不機嫌になったりしますから。

Commented by gikyoudai at 2005-11-10 11:52
>XiaoYeさん
転ぶ時にとっさに手を出さない子供というのは一度転んで怪我をした後も同じことを繰り返すのでしょうか?それとも転ぶ経験がないのか・・・・後段のマニュアル接待はぼくもよく出くわします。本当はこうした姿が日本ではないのに、と常々歯がゆく思っております。
Commented by XiaoYe at 2005-11-11 22:13 x
>一度転んで怪我をした後も同じことを繰り返すのでしょうか?

おそらく、反復練習しようにも時間が空きすぎて忘れてしまうのかもしれません。我々が子供の頃よりも転んでみる機会がないような気がしますし。


>後段のマニュアル接待はぼくもよく出くわします。本当はこうした姿が日本ではないのに、と常々歯がゆく思っております。

朱鎔基前首相が筑紫哲也の番組に出演したときのことです。2008年の五輪開催地を大阪に譲ってはもらえないだろうかと嘆願した大阪の御婦人の、満点とはいえないながらも、自分の言葉を屈指した機知にとんだ答えに大いに感激したことがあります。そつのないマニュアルでは人の心は動かせません。(もっともマニュアルはそんなことを目的とはしていませんが。)
http://www.tbs.co.jp/zhu/
翻訳音声が朱鎔基先生の肉声をかき消しているのがなんとも歯がゆい。朱鎔基先生は体調がよろしくないと聞いています。朱鎔基迷の私としては江沢民氏のパワーをわけてほしいところです。
Commented by gikyoudai at 2005-11-12 19:10
朱鎔基前首相といえば、江沢民に比べて忘れられつつありますが、90年代終盤の発展中国を推進したのはまず第一に彼だと思います。先ごろ日本語版も出た江沢民の伝記によれば隠居生活のようですが、体調が思わしくないのですか・・・・

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