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 今日(18日)発売のNHKラジオ「中国語講座」8月号で連載『北京アンダーグラウンド(続編)』第11回「環境」が掲載されます。食材の問題も含めてホットな話題ですが、巷でよく見られる文章とは全く異なった視点で書いております。機会あればご一読ください。
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 写真は沖縄県立向陽高校で14日に開かれた中国語弁論大会の様子です。全国の高校生中国語弁論大会で3年連続で優勝者を出している学校らしく、みなさん、大学の中国語クラスよりも上手なのではないかと思うほどの出来栄えでした。

 沖縄はぼくにとって思考を強いる場所でした。まず中国に対する感覚、また中国人の沖縄に対する感覚は、日本の中で日本と沖縄の2つに分けて考えてみるべきだと思わせるほどに異なり、もちろん沖縄でも中国が好きだ、中国が嫌いだ、の意見の違いはあるのでしょうが、双方ともに中国寄りに傾いている、というふうに言えるのではないかというのが現時点での仮説です。また沖縄には中国の特に南方との共通点を感じさせる機会がたくさんありますが(清明節などもそうですが)、これはもちろん琉球と華南との共通性もあるのでしょうが、本来日本のかなり広いエリアでそうだったのが変化したのに沖縄では変化しなかった、というふうに考えています。そして、共通性が異なるがゆえに対中国観や対日本観が異なるということはあるのではないかと思います。
 その点とも関連しますが、沖縄らしさととらえられる性質、たとえば道端に腰掛けていたらしばしば声をかけられたり、働き者の女性とヒモで酒ばかり飲む男性との取り合わせだったり、沖縄タイムと言われる時間の感覚だったりしますが、おそらく同じ九州でも出身家庭により認識の違いはあるでしょうが、ぼくが10歳頃まで肌に触れて感じていた九州の性質そのものだったりするわけです。しばしば80年代の故郷喪失を語りますが、喪失した故郷が沖縄にあったりするわけです。ある対象が沖縄的なのか九州を含めたもう少し広いエリアにかつては存在したものなのかはもう少し考えてみなければなりませんし、こうしたものの行く末や九州への波及も興味深いです。

 九州と比較した上で沖縄の特色が色濃く感じられるようになったのは近代以降では戦後の本土復帰までの時代が大きいはずで、高度成長というファクターを抜きにはできないにせよ、米軍が駐留したことで逆に「らしさ」を残しえた・・・あくまで内地との比較で言いますが・・・というふうにも考えられ、この点も今後考えてみたいことです(ぼく個人は高度成長ならびにその後の80年代のファクターの方が大きいと今のところ考えています)。

 あと一つ、ここは横つながりが強い文化だと言われ、実際にそう思いますが、横つながりがタテ社会の中でいかに力を発揮するか、について、すなわちブログがいかに新聞を凌駕するかに通じることですが、そういうことがまるで考えられていない印象を受けます。つまり、今の時点では沖縄にそういうものが存在する、ということで野放しにされているのではないかと思うわけですが、ヨコ社会をどう受けとめ、どう学んでいくべきかをここではいたく考えさせられます。
 と言うわけで、前に書いた「明るい悲しさ」も含めて、ここを一歩歩くと思索者のようになってしまい、ただでさえ体調が悪いわけですから健康への悪影響が十分考えられますが、居心地という意味では沖縄よりはるかによかった函館とは違う意味で、今後できる限り訪ねていきたいと思いました。
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by gikyoudai | 2007-07-18 13:33 | お知らせ

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