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カテゴリ:街と料理( 19 )
函館 カリフォルニアベイビー
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外は雪が降り始めています。仕事の合間にここで作業してます。
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by gikyoudai | 2007-03-28 18:23 | 街と料理 | Comments(3)
時にはビールも
 日ごろぼくは「ビールが嫌いだ」と公言しているが、厳密に言うならば嘘である。ただ、酒の席になると決まったようにビールで始まることに馴染めず、あえてひねくれるのである。AD時代に自分だけ違う酒を注文して何度となく嫌な顔をされたのをおぼえている。
 というわけで、ビールも好きな時は好きだ。夜に新宿東口のアサヒスーパードライというビアステーションでH夫妻と過ごしたが、暑い日の暮れ、ビール専門店でボリュームたっぷりのソーセージをパクつきながら生をごくごく飲むのは愉しいひとときだ。
 ビールは湿った話には合わない。旅の話だとか将来の話だとか、多少ノー天気な話をするのにちょうどよい。
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by gikyoudai | 2006-08-29 16:42 | 街と料理 | Comments(8)
明太子パスタ
 たまに料理で気分転換します。作業が煮詰まる時などがいいです。
(明太子パスタの作り方)
1・・・市販のパスタを茹で、茹で上がったものを冷えるまで放置します(ぼくは太い麺しか食べることができない・・・そうめんなどは食べれません・・・のですが、お好みでいいと思います)
2・・・パスタを冷ます間にソース作りをします。
フライパンに
マーガリン・・・お玉一杯分
マヨネーズ・・・スプーン2杯分
にんにく・・・5分の1をみじん切りで
唐辛子・・・2個をみじん切りで
明太子・・・2個を散りばめて
を入れ、水を適当に入れ込みながら炒めます。水の量は適当で、多くなればそれだけ熱する時間を増やし、ある程度のドロドロ感が出るまで続けます。どこまで続けるかは随意だと思います。これぐらいならきっと美味いだろう、との感覚が適切でしょう。
3・・・2のソースに
1のパスタ
シソの葉・・・5枚を適当に切り刻んで
を加えて、再びフライパンで熱して出来上がりです。
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by gikyoudai | 2006-08-23 02:22 | 街と料理 | Comments(10)
吉祥寺にて
 夜、大学時代の友人と会う。久しぶりに吉祥寺に行った。井の頭公園に面した「金の猿」という洒落た居酒屋で、窓外の林を眺めていると、温泉旅館に泊まっている気分になった。
 大学時代の友人と書いたが、大学時代に話をしたことはほとんどなかった。井の頭線で出くわしても挨拶を交わしたかさえわからない。話をしつつ、なぜ大学時代にもっと親しくならなかったのか不思議な思いがしたが、案外多いことなのかもしれない。その時はその時で今は今ということなのだろう。こういう縁をかみしめていくことも普段書いている「歩く」ことにほかならない。
 
 それにしても吉祥寺はなんら変わりがない。「金の猿」のような洒落たレストランが公園沿いにできたことは大きな変化に違いないが、そういうことも含めてここは相変わらずここらしい。吉祥寺や荻窪あたりの雰囲気を、以前のぼくは、「都市を意識しよそ行きの格好を強いられるにも関わらず結果として全く都市にいない気分」のようにとらえたが、正しいか正しくないかは別にして、よそ者から見るとここらへんにはなんらかの強い圧力・・・それはたとえば、「ここがいい所だ」と思うことが至極真っ当であると強制されるようなもの・・・・があるように思える。
 80年代半ばから中央線沿線に抱いていたイメージはいまだに全く変わらず、東京の中でも殊更変わらない場所なのではないかとも思った。ただし、かつてのぼくとは異なり、変わらない吉祥寺にいることはけっして嫌ではなく、それはそれで愉しい。今日なども井の頭公園の散策をしてもよかった。
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by gikyoudai | 2006-08-22 03:37 | 街と料理 | Comments(2)
浅草・松楽(台東・墨田のレストラン①)
 明日(8日)発売の「中国語ジャーナル3月号」で連載『素顔の中国人』第12回「地方大学の可能性」が掲載されます。機会ありましたらご一読ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 浅草や墨田区界隈に来て、さてどこで食べたらいいのか、という悩みを持つ人が多いかもしれません。東京の方、地方の方、外国の方、中国・韓国などからの出張客、留学生、観光客、また、一人歩き、カップル、家族連れ、友人同士の集団、打合せなどさまざまなパターンがありえますが、一応地元と言えるぼくがお勧めの店を挙げておきます。
 今回は松楽です(日本人であるか否かに関わらず一人歩き、カップル、家族連れ、友人同士、打合せの全てに向きます)。
 浅草で最もよく利用する店はここです。敷居が低く、なおかつたんに敷居が低いだけでなく味は確かで、しかも安い。一人だと一階の長テーブル合席でテレビを見ながら(店主が虎党なので夕方は大抵が阪神戦、その後はNHKニュース)名物の煮込み定食とサワー(電気ブランでも可)で一日の疲労を取るのもよし、カップルや家族連れはわりと落ち着いた二階席(三階は行ったことがありませんが女性専用席です)で長居するのもよし、10年ぶりの再会の宴を愉しむ向きには1階奥の畳席もいいでしょう。あまり宣伝をしていないのでさほど有名ではないかもしれませんが、浅草では知る人ぞ知る究極の名店らしいので、スーツをバシッと決めた老紳士もいれば、競馬帰りのおっさんもいるという今となっては不思議な雰囲気の店です。お勧めは煮込み定食、ヅケ(まぐろの赤身)、やたらとデカイ焼き鳥各種などです。

木曜定休。23時まで。場所は浅草駅から雷門通りを雷門を右手に見つつ直進、田原町駅からの国際通りとぶつかるT字路のところでさらに直進して国際通りを渡り、交番(スーパードライのでかい看板のあるビルの下)右手の小さい道をさらにまっすぐ進む(田原町駅からの場合は国際通りを歩いて交番の先で左折ということになる)。右手に有名なお好み焼き店・染太郎があるが、それを過ぎてすぐの左手。
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by gikyoudai | 2006-02-07 16:05 | 街と料理 | Comments(10)
フォアグラの味わい方
 六本木一丁目駅付近にあるベラルーシ料理店「ミンスクの台所」で近ごろ食事をしたが、独特の癖のあるサワークリームの味が忘れられない。ああした味はたとえ一度の体験でも忘れがたくなるが、大量に使っていて、食べる側が食べることに没頭する瞬間ができるからではないかと思う。
 少量のものを、五感を働かせつつしみじみと味わうような食べ方では不思議と味の記憶は残らない。食べる量とは関係なしに、なくなることを忘れられる瞬間、というのが味の記憶では不可欠なのではないかと考えたりもする。

 昨日は古い友人宅でささやかな集まりがあって、フォアグラをパンに付けながら食べた。
 フォアグラという食べ物は本によく出てきて馴染みあるが、フランス料理の実体験がほとんどなく、滅多に口にする機会がない。まれに会食などで出されることがあっても、料理の隅にちょびっと置いてあるだけで、旨いのか旨くないのかもわからぬまま食べ終えてしまうので、味の記憶がなかった。
 ところが昨日の友人宅ではバターのような塊りのフォアグラが大量にあり、いくらでも食べていい、などと言われ、がつがつと食らう。
 そうして初めてわかったのだが、フォアグラは少しの量を大切に味わうよりも目の前にどかっと与えられてそれを貪るように食べる方が旨い。読み進めることを惜しむように読み進める読書というのがあるが、ぼくにとってこうした読書体験のほとんどが長編であることと同じく、たっぷりあることで初めて少し少しの量の味の価値がわかる、という食い物もあるかもしれず、フォアグラなどはまさにそうなのではないか。

 こうして一度たりとも無我夢中で食べる快感をおぼえると、その味が記憶としてとどまり、以降はたとえ少量であってもその時の記憶で味わうことが可能になるのではないかと思う。味覚の原体験、といったものだ。ウニが最もおいしいのがご飯の上に大量のウニが乗っかったウニ丼であることに通じるのかもしれない。
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by gikyoudai | 2005-12-26 13:08 | 街と料理 | Comments(14)
金町「煮っころがし」をなくすな
 昨晩は金町でご近所さんたちと会う。葛飾・北・荒川・墨田は下町の一語で片付けられがちだが、ぼくたちもしっかりと活動している。
 ところで、昨晩過ごしたのは京成金町駅はす向かいの「煮っころがし」という居酒屋だったが、ここはよかった。居酒屋を選ぶ場合、客筋がよいことは料理や値段以上に大切で、さらに言えば女将が「客筋がよい」と自ら話す店はかえって一見にもやさしいと経験的に思っている。思いっきり地元民ばかりの店というのも場合によっては閉鎖的で気分が滅入ることも多く、要は「客筋がよい」などと初めての客に話すようなあっけらかんさが大切なのだろう。店の雰囲気はまず働く人で決まり、働く人によって客も決まる。
 ゆったりとしたカウンター席に、場末のパブを連想させるようなソファ席、客同士の距離が近く、その上女将のフォローが上手いので喋りたい人も喋りたくない人も、さらには一人で行ってもグループで行ってもそれなりにくつろげる。煮込みや家庭料理もよく、特につまみが充実し、焼酎党にはたまらない。欲を言えば度の強い麦の焼酎を置いてほしかった。
 いろんな街に行きつけの店を持つことはたのしいと思う。金町などという場所に行く用は思いつかずとも、反対に行きつけの店があるからぶらっと行ってみよう、と考えてみるのもよい。ただ残念なことに、高層ビルが建つために立ち退きが決まっており、年末で閉店する可能性もあると言う。せっかくなので反対しておく。
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by gikyoudai | 2005-11-02 16:13 | 街と料理 | Comments(18)
本郷・けんさん亭
今夜は友人Hさんと銀ブラの後、ずいぶん前から約束していた友人Yさん、Hさん、Wさん、弟と本郷で飲み、朝型に切り替わっていることもあって只今泥酔中。飲みすぎに注意。麦焼酎の飲みやすさに加え、原稿がうまく書けないこともあってペースが早かった。
「けんさん亭」は本郷ではおすすめ。本郷三丁目駅から本郷通りを東大と反対方面に向かい徒歩五分弱。おすすめはマーボー豆腐と水餃子とチャーハン。
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by gikyoudai | 2005-10-23 03:05 | 街と料理 | Comments(11)
つくし、と、ゆり
 今日発売の宝島11月号の「日本の酒紀行・つくし」を書きました。機会あればご一読ください。地酒を味わうことは生活を愉しくするのに欠かせないことですし、今後もこういったことは書いていきたいと思います。
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 会津若松・七日町に「ゆり」(鶴乃江酒造)という生酒があって、今回の北京行きに冷凍処理をして持っていきました。日本酒や焼酎は北京でも見かけますし、成田の免税店でも売ってますが、生酒の濁り酒は珍しいようで、帰国前の日の晩は命友宅の中庭のようなテラスで、杯を重ねつつ、月明かりの中、夜風が草を緩やかに動かす音を聞きながら、とめどなく語りました。甘みと苦味が程よく甘酒を日本酒に改良したような独特の味わい。原料の穀物を舌で確かめつつ飲める酒がすきなのですが、これなどはまさにそうでした。甘さが引き立っているためか女性向けのようですが、こういった酒をぐいぐい飲むのも手です。
 秋の北京の夜によく合う酒でしたが、それもそのはず、中国で漢詩に出てくる酒の多くがこうした発酵の濁り酒らしく、玉杯などに入れたらもっとよかったかもわかりません。ぼくのように単純な人間には至福はいくらでも作り出せます。束の間の至福ではありますが・・・・
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by gikyoudai | 2005-10-01 14:34 | 街と料理 | Comments(2)
料理は長い時間をかけて
 明日(26日)発売の週刊金曜日に連載「北京の今日 中国の明日」第10回「結婚しない女たち」が掲載されます。機会あればご一読ください。
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(26日12時更新)
 最近、気ぜわしい日が続く。気ぜわしさとは、実際にはそれほど予定に追われているわけでもないのに、なんだかそわそわしてしまう内心からの焦り、のようなものを指し、多忙の後、急にヒマになった場合などに陥りやすい。完全にヒマであれば旅に出たり、何巻もあるような大著に挑むのにちょうどよいが、中途半端にスケジュールが埋まっていたりすると、そういうこともできず、結局非生産的な焦りを抱えつつ過ごすこととなる。
 料理は軽い街歩きや川や海への散策と並んで、このような日を過ごすのによい。料理すること自体にもおそらくなんらかの気分転換の効用はあろうが、そんなことよりも料理している間はほかのことができないので、「今日は休みだ」と、完全に開き直ることができる。これがその後の精神にはよい。
 以前、受験勉強中にしばしばこうした精神状態にとらわれた時、入試直前であろうがあえて一日、完全な休養日を作って、海でぼおっと過ごすことがあって、海がよいのではなく、完全に休むことで心にゆとりができたことがあった。塾のバイトをしていた時、たまに生徒に「休むことも努力のうちだ」などと極論をほざいたが、今考えてみるとあながち極論でもない。
 ところで、ぼくはたいした料理のレパートリーを持ち合わせてないが、どの料理を作る際も最低3時間はかかってしまう。昨日もそうで、どうせ休みだからと、6時間もかけて煮込んだりと意気込んだが、心はすっきりしたものの、代わりに腰を悪化させてしまった。これから内幸町に出るが、少々つらい。
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by gikyoudai | 2005-08-25 21:41 | 街と料理 | Comments(16)
   

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