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> カテゴリ:日記
2012年の目標を以下のように設定します。
(1)変わること・・・仕事内容の軌道修正、自分自身の変革、日本が変わること、中国が変わること、もろもろ含めて、今年は「変わる」をテーマにやっていきたいと思います。 以下、(2)~(5)は昨年から継続していくものです。 (2)執筆に励む、取材に励む(継続) (3)市民・民間の社会や文化の交流活動。地方との関係強化(継続) (4)酒も含めて生活習慣の改善(継続) (5)武術の向上(継続) 今日は1月4日。ということは元旦から昨日までで3日間経ったですから、それを100回ちょっとやったら2012年も終わるのですね。今日掲げた目標をまた年末に振り返ってみたいと思います。 そんなわけで本年もよろしくお願いいたします。 2011年目標の再読・反省です。
(1)書籍を意識した執筆もしつつ昨年以上のペースで書く。 今年は共著形式の依頼原稿の執筆が比較的多くありました。すでに出版されたものや来年出る予定のものがあります。原稿を依頼されて張り切ることはルポライターとしては光栄なことで、またその限りでできるだけのことはやったと思います。 しかし、フリーの物書きというのは、依頼をされ、それに全力で尽くすことは必要条件ではありますが、依頼されなくても書きたくて書くという文章がそれを超えるぐらいでなくてはなりません。多忙を言い訳にして、書きたくて書くものが十分にできておらず、こちらは0点です。 雑誌・新聞を持ち込みも含めて取り組んだことを評価するにせよ、今年は50点としておきます。 (2)市民・民間の社会や文化の交流活動 こちらは少しずつですが、前進してます。もちろん(1)のような目に見える成果は芳しいとは言えず、もっとやろうと思います。今のところ書き手としての自分で交流活動にまい進しているだけの感があり、活躍される人の紹介などもう少し違った角度からの取り組みを意識したいです。 (3)日本、中国、韓国での地方との関係強化 はっきりとした線はできてませんが、行動範囲が地方に向かっていることは確かで、多少評価したく思います。 (4)韓国語を学ぶ。 まったくだめですが、これは気長にやります。 (5)健康のために生活習慣の改善を続ける。 体重のリバウンドが気になりますが、薬がいいのか、健康状態は良好です。 (6)武術の向上 そして、 (7)上手な酒との付き合い方を築く。 まったくだめです。精進いたします。 総じてまだまだです。先日45歳になりましたが、青二才です。 今年は地震が最大の出来事だったと思います。まだこの体験は社会的にも、そして自分としても、思想や行動の新たな展開につながっているように思えませんが、むしろ来年以降じわじわと起きてくるのかもしれず、あるいは無意識の変化を体験中なのかもしれません。 そして、例年にもましてあっという間に過ぎた一年でした。あと何回こういう体験ができるのだろうか。死にそうになった体験からでしょうか、最近過去の人物の伝記などに触れるたびに亡くなる年齢に注目しているのに気づきます。 とにもかくも生きていて今年を終えられそうなことに感謝です。この一年、ありがとうございました。このブログをご覧になった方にとって2012年がよいお年になることを祈ります。 > 近況
3月中旬は12日(京都)、18日(東京)、19日昼(東京)、19日夕方(東京)と集会・講演の用が入っていた関係で、地震発生翌日の12日に京都に行きました。ちょうど弟がこの春から帰農して大分にいるので13日から16日まで大分(杵築市大田村)に滞在、16日夕方に東京に戻りました。地震の影響で18日、19日夕方の会が中止になりましたが、ブログで告知したように19日昼の集会は著名作家の王力雄さんが出席とあって日本や中国の比較的多くの方がいらしました。
周囲では日本や中国の人は東京に留まる人が比較的多く、一時避難が目立って多いのは韓国の人である印象を持ちます(註参照、昔からの在日の方を除く)。予断を許さない状態ですから、日本の友人・知人で一時避難している方も複数おります。ぼくの方はそのうちまた出かけなくてはならず、現状ではしばらくの期間は東京にいるつもりです。 註:東京だけでなく、大阪在住の韓国留学生の突然の帰国も出ているようで、ぼくの知る大阪の在日韓国人経営の会社で営業が困難になっている例を耳にしました。突然の帰国とは文字通り突然で、雇い主や日本の知人・友人にも全く報告せずに帰国する人が多数いて、パニック状態なのかもしれません。こういうのは本国の報道内容のほか口コミ情報の影響もあるはずで、たとえば、某韓国系テレビ局の日本のオフィスでは取締役が地震発生以来、何一つ連絡せずにさっさと退社してしまい、そのまま帰国したと言われ、それを追うように韓国人社員の帰国が相次いでいる、といった具合です。 2011年の目標を記します。今年もすでに半月が経ってしまいました。
(1)書籍を意識した執筆もしつつ昨年以上のペースで書く。 (2)市民・民間の社会や文化の交流活動 (3)日本、中国、韓国での地方との関係強化 (4)韓国語を学ぶ。 (5)健康のために生活習慣の改善を続ける。 (6)武術の向上 そして、 (7)上手な酒との付き合い方を築く。 ![]() 慶州・仏国寺にて
2010年目標の再読・反省です。
今年は何と言っても心筋梗塞を患ったことが大きく、まず振り返るべきは(5)生活スタイルの見直し・・・仕事面プラス健康面 でした。喫煙と暴食がなくなり、酒も以前よりかなり少なくなりました。ただ、減量をしたことで酒に弱くなったのがまだ自覚されないなど生活スタイルの見直しは途上にあります。 他には (1)引き続きとにかく書くこと・・・書いてなんぼの職業です。現行の単行本執筆ペースを早めることがとりあえずの目標です。 ・・・今年はいろんな原稿を書きましたが、単行本を書き上げたわけではなく、まだまだ足りません。 (2)民間交流の実行・・・かなりの金銭的損と労力とリスクを覚悟します。 ・・・民主化および市民活動において行動に移り始めたと言えます。スタートした意味で評価できますが、まだまだ序の口です。 (3)故郷や第三の地の関係強化・・・継続です。 ・・・神奈川・福岡・韓国で新しい活動(新聞執筆、講演など)ができるなど進歩がありました。運がよいと言えます。 (4)新しい分野のトライ・・・あくまで執筆面で。作品が完成してから報告いたします。 ・・・ダメでしたが、思ったより今までの関係の仕事が多かったと言え、そのことには感謝しなければなりません。ただ、少しでも余った時間を使う工夫が必要かもしれません。 (6)中国武術の練習・・・継続。 ・・・病気で練習を見合わせることもあり、十分でありません。 今年は病気したこともあって新しい活動は十分にできたとは言えません。ただ(2)(3)など前進していることは確かで、来年も引き続きやっていくことが求められます。ともかくこうして一年を振り返られるのも健康だからこそで、そのことに感謝いたします。 というわけで早いもので今年もあとわずかです。来たる2011年がみなさまにとってよい年になりますことを祈ります。来年もよろしくお願い申し上げます。 前回の2009年目標の感想・反省にもとづいて2010年の目標を設定いたします。
(1)引き続きとにかく書くこと・・・書いてなんぼの職業です。現行の単行本執筆ペースを早めることがとりあえずの目標です。 (2)民間交流の実行・・・かなりの金銭的損と労力とリスクを覚悟します。 (3)故郷や第三の地の関係強化・・・継続です。 (4)新しい分野のトライ・・・あくまで執筆面で。作品が完成してから報告いたします。 (5)生活スタイルの見直し・・・仕事面プラス健康面 (6)中国武術の練習・・・継続。 毎年年末から年始にかけての時間がやたらと早い気がいたします。もう3日が経ちましたが、これを120回繰り返すと1年が経ってしまうのですね。 ともかく今年もよろしくお願い申し上げます。 年の瀬になりましたので1年前に掲げた09年の目標を振り返ります。
(1)引き続きとにかく書くこと。 ・・・・・・・読み物を2冊出そうと思ったが1冊しか出せなかった(反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国(光文社新書))。50点としておきたい。まだまだ絶対的に足りない。 質的な面では「自分なり」に100%のことをやっているつもりだが、「自分」の力が不足しており、「自分」を高めることで引き上げていかねばならない。そうした反省も含めてまだまだというのが結論 (2)これまでの北京通いをどう継続させていくかも含めて新たな軸を模索する。未体験の分野のトライも視野に入れる。 ・・・・・・・試みとしては行っているが、結果が出るのはもう少し後。中国の他の地方や日中関係史など模索中。未体験分野のトライは足りず、大いに反省せねばならない。 (3)横つながりの関係、故郷との関係強化。第3の地の発掘。 ・・・・・・・九州(北九州・大分)や神奈川との新たな関係が少しずつ芽生えてきている。この項目は人に恵まれ、運がよかったと言える。また韓国との関係が出始めているのも注目したい。 (4)功夫の理解と獲得。 ・・・・・・・あまりよくない。4月~11月にかけて練習がなかなかできなかった。おまけに体調面の問題が露呈してきた。 全般的にがんばってはいますが、がんばっているなどという次元で満足している自分が嫌です。もっと精進せねばならないと反省しております。 ともかく今年もあとわずか。多くの方々に支えられ、曲りなりにも年を越せます。この1年どうもありがとうございました。来たる2010年がみなさまにとってよい年になることを祈ります。 > 今年もあと一ヵ月
本の宣伝です。ご一読くださればありがたいです。
反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国(光文社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月は来客の多かった月で、あっという間に過ぎました。北九州のギャラリーソープ、東京女子大学の華の会、明治大学政経学部、中央大学など話をする機会も多く、ありがたく思っています。 ただし、八卦掌の稽古がなかなかできず、また年初の目標に掲げた本二冊分の執筆は大きく遅れております。気が付けば今年もあと一ヵ月。冬を感じさせます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中央大学での講演会の学内ポスターです。フリーだと特にそうなのかもしれませんが、こういうのってとてもうれしいです。ありがとうございました! ![]()
夜空を見上げながら、ウイスキーのロックを飲みながら、よく考える。
ぼくはなんで今のようなことをやっているんだろうと。 あることをすることは、他のすべてを失うこと。 することで規定されていく。 ぼくはなぜ中国と関わっているんだろうか。 大分に来ると、奇妙なあせりが沸く。 古き大切なものが、少しずつ削りとられつつ生きているような、 それに対して何にも働きかけられない無力な自分。。。 こんなはずじゃなかったんだけど。 > 秋を感じます。
秋めいてきましたね。まず最初に日が短くなったことを感じ、次に肌寒さから秋を感じます。
この季節は高校の体育祭を思い出し、多少感傷的になります。初めて上海に行った時のことも思い出します。 これからしばらく博多などに行って参ります。 < 前のページ次のページ >
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