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そぞろ歩き
 大雪とは関係なく、上野の事務所に人が集まるらしいので、結局家で過ごすことになる。年末だからととりたてて変わったこともなく、夕方曳船界隈を散歩、途中、雪で車椅子が転倒したのに遭遇し、乗っていた男性を抱えて車椅子に乗せる。帰宅後、なにげなくK1の魔裟斗対kIdを観るが、画面が騒ぐほどの興奮は沸いてこない。ソファに座り読もうと思っていた文庫本の古典を読み始める。苦めのコーヒー付きで。
 そうこうするうちに今年もあと一時間を切った。昨年の今頃は富山の温泉にいたが、今年は遠出もせず、夜中にそぞろ歩きでもしてみようかと思っている。
 よいお年を。どうせなので正月三が日は普段以上に頻繁に更新しようかと思う。
 
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by gikyoudai | 2004-12-31 23:13 | 日記 | Comments(0)
年末から はぐれて
 たいていこの時期は滞在客がいるのだが、今年はいない(しかも来年も4~6月の予約以外は空いている)。しかも今年も帰省はしない。同居人は卒論で大忙し。
 まったく年末の気分がしないので、それならばいっそのこと、完全に普通の日として暮らしてやろうと思い始める。
 今から年賀状を書き、おそらく7時に就寝し、昼過ぎに起き、上野に行って、あとはパソコンとハードカバー本に向かおう。夕食はホカ弁がいい。年越しそばにはカップヌードルを買い、ベランダで寒さをこらえ食べると、それはそれで充実感めいたものがあるかもしれん。
 そう考えると、無理に年末だからと自分をその流れに合わせる必要もないのではないかと思い始める。少なくともぼくにとっては今日は年末ではないし、明日は正月ではない。
 ふと実家が浮かぶ。電話をかけなくてはと思う。2月2日に帰省するのだから、こんな感じでもよかろうと思い直す。
 とにもかくも、あれこれ考えめぐらした挙句、心の平穏が保たれ、作業に取り掛かるとする。煩悩を突き進むことになりはしないかとの、一抹の不安は、来年に残しておこう。
 
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by gikyoudai | 2004-12-31 05:33 | コラム | Comments(0)
ブログランキングへの不満
 このページの右欄外やや上方に、緑色で「ブログランキング」とありますが、これは各ジャンルごとのブログのクリック数のランキングです(ただしすべてのブログが対象ではありません)。参加は任意で、なるたけいろいろ手を広げてみようと、ぼくも入ってます。クリックしていただければわかるのですが、ぼくが主に参加しているのは「芸術・人文(全般)」というコーナーで、ぼくが昔から「人文主義」を掲げているので、読書関係や中国関係や旅行関係や社会現象関係には入らずに、ここに入っています(中国関係というのはそもそもありません)。ランキングに入っているブログのタイトル、キャッチコピーや中を見てもらえればわかりますが、順位に関わらず比較的ここと似た香りのするページが集まっているようです(和して同せず、てな感じでしょうか)。自分と似たような香りを持つ人を探すためにぼくは本や原稿を書いているのですが(それはこういう仕事をする人には多い動機のはずです)、ブログで言えばコメントやトラックバックとともに、ここのランキングの面々もいわば仲間のようなものかもしれません。いくつか愛読しているものもあります。
 さて、ここでこんなことを言っても仕方ないかも分かりませんが、最近のこのランキングに一つ不満があります。と言うのは、順位の下に「UP」や「DOWN」の表示がされるようになったのですが、それがサービスの改善だとしても、瞬間瞬間に表示が切り替わるのが大変煩わしいのです。このページなどは駅伝やマラソンで言えば五位集団(第三中継車とでも申しましょうか)あたりをさまよっているので、駅伝やマラソンと同じく一時間とかそれこそ数十分のうちにめまぐるしく順位が変動します。それがいちいち正確に「UP」や「DOWN」などと表示されるわけですから、たとえばごく数時間のうちに一度上がりまた一度下がると(つまり数時間で順位の変動はないのに)、もう「DOWN」とされてしまいます。マラソンでもこんな感じで順位を気にしていたらとてもマイペースでは走れないと思いますが、ブログでも順位の上下を本当に気にしだしたら一日中パソコンと向かい合わなくてはなりません。もう少し長いスパーンでの「UP」「DOWN」表示に変えてほしいものです。
 順位に関しては前にも申し上げた通り、七位~十四位あたりに付けていられればありがたいです。ご協力お願い申し上げます(賞金などは出ないようです)。「ブログランキング」にクリックすると加算される仕組みです。
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by gikyoudai | 2004-12-30 15:18 | はじめに | Comments(0)
帰省方法
2月2日から数日間帰省でもしてみようかと考え始める。大分で3泊、小倉で2泊するとして東京からの行程をどうしようかと考えている。
(1)東京~大分の飛行機(特割7)
(2)東京~福岡の飛行機(スカイマーク)・・・・(1)(2)とも大分か福岡の往復となるのが難点
(3)特急富士ソロ・・・・たいして安くない上に快適でもないし味気なくなりつつある。
(4)新幹線のぞみ・・・・大分までの乗り換えを考えると時間のわりに高い
(5)横須賀発大在行きの船・・・・安いが時間がかかる(深夜発翌日深夜着)
(6)新幹線で大阪~関西汽船・・・・この時期に大阪に行くメリットがあるかな。以前酔った松山人にからまれた(まとわりつかれた)経験も
(7)寝台特急出雲などで温泉津一泊、翌日DCいそかぜで小倉へ・・・・二泊余計にかかる
(8)新幹線で岡山、特急しおかぜで八幡浜、八幡浜から船・・・・値段はのぞみ使用より安いが四国へ行く意味があるのか。
いろいろあるが、どれも一長一短。今のところ(1)(2)(4)(5)(8)が有力。
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by gikyoudai | 2004-12-30 03:42 | コラム | Comments(11)
井川のメジャー移籍に賛成
虎党として井川のポスティングによるメジャー移籍に賛成したい。
(1)井川のつまらなそうな顔はかつてのイチロー、松井ゴジラとダブる。
(2)星野SDが猛反対してるが、「去りたい者は追うな」と岩隅の件では発言していて、この件もそれにあたる。
(3)メジャーに行きたいという選手を無理に引き留めることでかえってメジャーの神格化、日本野球の「物足りなさ」を助長させてしまう。
(4)「旬なうちに向こうに行きたい」「早めに行って早めに帰りたい」という井川の言い分はわかるし、出戻りの井川を観てみたい気もする(そうせねば上原・川上級の安定感は出ない気がする)
(5)孫・ホークスオーナーの言うとおり、代わりにメジャーの大物を連れてくる発想の方が活性化につながる。
(6)阪神の戦力からすれば、先発ローテは福原・安藤・新外国人・下柳・藤田・杉山・金澤・三東・江草で十分たたかえる(中継ぎの核が藤川・吉野、抑えは久保田・ジェフ)。打線は相当期待できる。そもそも人気面での痛手はほとんどないのではないか。
(7)「悪い前例は作るな」ということで引き留めることはかえって閉塞感をもたらしてしまうし、どれだけ真似をする選手が出るか、やるだけやってみたらいいのではないかと思う。
というわけで、ぼくはあくまでも賛成したい。
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by gikyoudai | 2004-12-29 18:43 | 野球 | Comments(0)
東京は初雪
 いま起きたら、外は大粒の雪が降っているではないか。
 今日は打ち合わせも外での作業もあり、珍しく夜中までスケジュールいっぱいなのだけど、はたして無事に帰れることやら・・・
 こんな時期の東京の初雪は珍しい。例年十一月下旬に初雪が来るはずの北京では雪が一ヶ月遅れただけで異常気象だと大騒ぎしてたのに。東京の雪も異常気象なのか。
 それにしても雪はなぜか温かみを感じさせるが、これはぼくが二十歳の頃に暮らしてたことのあるハルビンがほとんど雪が降らなかったからかもしれない。この時期だと最高気温でも零下十七度とかしかならないのに、まったく雪が降っても積もってもなく、それなのに空気が凍っていて外は凍りに閉ざされる。一時間もぶらぶらしてると体がかじかんできて、「せめて雪でも降れば」なんて思っていたことを想いだす。とは言え実際に雪が降ると大変で、滅多に降らない雪が降るとドアの前は雪が積もったというよりは氷の塊がこびりついた感じになり、従業員勢ぞろいでドアをこじ開け、スコップで氷を打ち砕いたりもした。従業員の中のヤンチャ少年がそのスコップをぶんぶん振り回してぼくや他の従業員にちゃんばらをけしかけることもあって、結局のところ雪が降った日は汗まみれに体が火照り、しまいにはTシャツ一枚になったりもした。
 そんな記憶も呼び覚まされるし、幼い頃は雪だと言えば跳び上がって遊んでた。そんな温かい記憶しかないのは、本来的にぼくが南の人間だからだろう。それはそうと、雪が降ってると外出したくなる。今日もそう。
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by gikyoudai | 2004-12-29 13:44 | コラム | Comments(2)
年末年始
 中国情報局発行の隔週紙「中国経済産業新聞」(サーチナポスト)2005年1月1日号の7面で拙著『こころ熱く武骨でうざったい中国』が紹介されました。中国情報局とは、中国に多少なりとも関心のある人にはおなじみの、ネットをはじめとした中国ビジネス・株・社会情報のメディアです。中国情報局のホームページ、「中国経済産業新聞」(サーチナポスト)とも機会がございましたらぜひご覧ください。拙著の紹介記事も無署名ながらなかなか味があります。
 「週刊金曜日」の連載の方は1月はお休みで、次回は2月11日号です。
 年明けに「ダカーポ」で記事が載るのが紙媒体では最初の発表となります。
 年末年始は家や近場に閉じこもっていろいろとやり残していることをやろうと思います。たいていは向島・曳船・文花・錦糸町・両国・浅草・御徒町・神保町のいずれかにいると思います。
 大晦日、正月もどこかでパソコンに向かっているはずなので、同じような境遇の方はここのページにも是非お立ち寄りください。
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by gikyoudai | 2004-12-28 18:03 | お知らせ | Comments(4)
細木数子なる人
 今日は細木数子なる人が「大分に大地震が起こる」とほざいた当日にあたるらしい。さしたる根拠にもとづいた地震情報だとかもしくは霊能者の予言ならば不安にもなろうが、諸葛亮にならって多少なりとも星占いを信じるぼくから言わせてもらえば、大分で今日大地震が起きるなどということは予言しうる範疇ではなく、明らかに彼女のできうることを逸脱している。そもそもマスコミが作り上げた占い人の予言などになんの意味があるのかわからぬが、別府あたりではホテルのキャンセルが殺到ではないにしても結構出たという。
 本当に大地震が起こるのかはあと十時間以上の経過をもってみなければ断定できぬとしても、いい加減な推測であることはまず間違いなかろう。なぜわざわざ大分を選んだのかということからしても魂胆が見えてしまう。と言うのも、南海地震の範囲内(といってもスレスレの場所だが)で彼女にとって最もどうでもよい場所(同時に人も少ない場所)を選んだのにすぎないのではないか。彼女や彼女の取り巻き(メディア人)にとってはどうでもいいことなのだろうが、ただでさえ不況(地方の不況は年々深刻)の折、わざわざかきいれどきにつまらん予言をされる側の身にもなってほしいものだ。
 それにしても、タレントがテレビで災害の予言をすることにいちいち目くじらを立てることもないのだが、それを真に受ける阿Qのごとき人が少なからずいるがために、そして阿Q的であることはぼくも無縁ではないがゆえに、非難の対象とせざるを得ない。細木数子という人物そのものではなくて細木数子という現象に文句を言ったつもり。
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by gikyoudai | 2004-12-28 13:37 | コラム | Comments(2)
帰省
やはり帰省せざるを得ないのか・・・からのトラックバック
 ぼくのような田舎生まれの者にとって師走のこの時期は真っ先に帰省が思い浮かぶ。30日とか31日頃にみどりの窓口で粘ってようやく切符を購入した新幹線で小倉に行き、小倉から深夜急行(今は特急)に乗り継いでラッシュに紛れて大分に帰る、こんなことをもう何年もやっていない。たまに帰省はするが、盆や正月のシーズンを避けたり、あるいは仕事などで避けざるを得なくなってから久しい。あるいは二人だと十万円は覚悟しなければならぬ高い交通代を口実に見合わせたり(註1)(註2)。
 cxz00061さんが挙げるような父親と息子の対立がどれほどの程度かにもよるのだろうが、ぼくも帰省するたびに仕事も含めた生き方やファッションセンスをああだこうだ言われ、うんざりもしてくるが、文面でうかがえる範囲でのcxz00061さんの父親ほど横暴というわけでもなく(と言うより、ぼくがすべて話を流していることにもよるのだろうが)、そんな話もありながら深夜に餅を食ったり、箱根駅伝を観たり、将棋をしたり、あるいは近くの海に散歩したりする。それはそれでとても楽しい。ただ、ふだんの自分の暮らしとあまりにも異なるがゆえに、ついつい作業があるからと帰省を引き伸ばしにしてしまう。行ったら行ったらで次第に居心地もよくなって「もう少しいたかった」などと考え始めるが、すでに帰ってからの用があるので、それは感慨にすぎない。帰省する日時はいい加減でも東京に戻る日時は絶対になってしまっている。
 ぼくの暮らしがあまりにも田舎のスタイルとかけ離れてしまったのか、あるいは田舎がかつて胸躍らせて帰省した頃と較べて変わってしまったのか、それともぼく自身に盆正月をゆったりと過ごすだけの心のゆとりがないのか。もしくはそんな個人的な話ではなくして、田舎という響きそのものに田舎から出ていくことを誇りに思わせしむ現代的精神風土とでもいった力学が存在するのか・・・・おそらくそのいずれもがそうさせているのだろう。。
 将来的には九州で暮らしたい。そんなふうに十年近くも考えているのだけど、いっこうにメドが立たず、そうした暮らしの実現のために作業に集中したいなどと息巻いて、結局のところ帰省を伸ばし伸ばしにするのだから、年々としを取る両親・親戚はいい加減うんざりしているかもしれない。つくづく山田洋次の有名な映画の主人公に自分がダブって見えてしまう。

註1・・・JRのやってる「フルムーンパス」だとかいうのを毛嫌いしている。なぜ年寄りの旅ばかりが優遇されるのか、筋違いにも程があるのではないか。年寄りとぼくたちの年代と、そのどちらがエコノミーさを期待するかは言うまでもないし、これでは東京に人が来ることはあっても、田舎に帰ることはいっそう遠くなるばかりではないのか。
註2・・・二人で十万円もかかるとなると、盆正月は帰りづらい。つまり、どうでもいい時期ならば一人で帰ってなんら不思議でないが、特別な季節だとどうしても二人の方が自然になってしまうから。
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by gikyoudai | 2004-12-27 14:26 | コラム | Comments(3)
OLと力士と女学生とぼく
 久々に東向島の寺島図書館に行き、夜は両国で作業。
 昨日上野の作業が終わり、年内の仕事はとりあえず終わり、やり残してることや先延ばしにしたことを年末年始に少しでも手をつけておこうと思う。
 昨年終盤から上野のミニコミ(中国関連)の手伝いをしていたが、来年からは事業所を見栄えのいい六本木のオフィスビルに移し、さらに上海ビジネスメインの会員制の刊行物にしたいらしいから、それならばやる意味も意義もないのでやめるつもり。
 作業帰りに両国駅そばのネットカフェに立ち寄った。ここは空いていて重宝している。現在客はぼくを入れて五人。三十前後のくたびれた感じのОL風の美女(タバコをスバスバさせながら始終ため息をついている)、いたことすら忘れていたおとなしい学生風の女性、わりと古参と思われる下位力士(鬢付け油のにおいが漂っている)二人、そしてぼく。いずれの者も年末の日曜どうしてここにいるのかよくわからぬが、ぼくだとてそう思われているに違いあるまい。
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by gikyoudai | 2004-12-26 21:54 | 日記 | Comments(0)
   

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