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中国に行ったわけ
 この質問はよく受ける上に、取材を受けたり書いたりしても必ずと言っていいほど割愛されるので、ここで答えておきたい。
 ぼくが中国に行ったわけは中国語ができなかったからにほかならない。うちの大学は大学入試の時点で志望第二外国語を決める必要があって、当時大学に入ったらフランスの詩にでも接してみたいと思っていたぼくも、そんなことよりとりあえず合格する方が先決だと目先の利を優先、「もし合格最低点で複数が並んだ場合に人気のない語学を選択した方が教室の分配などの都合で有利なのではないか」などと考え、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語よりも人気がないと思われた中国語を選択した。実際はぼくが入った年から中国語選択者がロシア語を抜き、ドイツ語、フランス語に続いて三位に躍進(このすぐ後にドイツ語、フランス語をも抜く)したが、そうした「巷の中国語ブーム」の気配さえ知らないほどの中国音痴だった(テレビなどを見てて中国とかが出るとチャンネルを替えていた)。
 そんなわけで大学の授業が始まってからも後悔ばかりが先にたち、それならば第三外国語で勝負しようなどと考えて第三外国語でギリシャ語、ドイツ語、フランス語、ロシア語を選択(結局どれもものにならない)、そっちの勉強ばかりしてて第二外国語の中国語の方は予習もせず、またアーとかウーとか大声で発声するばかりの授業に参加することも思春期真っ盛りのぼくには気恥ずかしくてならず、結局五月以来一度たりとも授業に出なくなった。こんな状態が二年の夏まで続き、中国語の単位など一つも取っていなかったから三年生に進級できないことを意識するようになり(性質の悪い友人から第三外国語の単位を第二外国語に置き換えることができる、などとうそぶかれていて気付くのが遅かった)、この頃ちょうど商社マンになりたいなどと思っていたこともあってさすがに留年はマズかろうと実利主義的に考え、数晩思案した挙句、中国留学を思い立った。すなわち、留学という経歴を付けておけば留年をごまかせる上に中国に行くわけだから中国語も何とかなるだろうと、実に安易で小ざかしい発想にもとづく決定だった。そんなわけで中国留学することにしたが、実際に行くと中国の学校などちっともおもしろくなくて、けっきょく大学は退学同然となり、やがてこの国にハマっていくようになり、商社マンだとか留年を防ぐだとかそういうことはどうでもよくなりだした。
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by gikyoudai | 2005-01-31 14:05 | 中国 | Comments(4)
第四の条件
 どこかである人からこんな話を聞いた。
 男が女に、あるいは女が男に、理想の条件を挙げるとして、まず三つを挙げさせる。挙げさせて終わったと思ったら次に第四の条件を挙げさせる。この第四番目は前の三つの補足条件と思われがちだが、じつは本当にいちばん求めているのは第四番目なのだと・・・。
 ちなみにぼくは三つの条件として、(1)天然のしたたかさ(2)自分が好む外見(3)意外性、を挙げ、第四番目にはきれい好きでないこと、を挙げたが、はたしてぼくの理想とする女性はきれい好きでない、に集約されるのか。自分に照らし合わすと疑問も出てくるのだが、人間心理をつく話には思われた。
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by gikyoudai | 2005-01-30 23:17 | 友情と恋愛 | Comments(4)
西荻・游喰肆 仁と新大久保・金達莱
 このところ呑みに出かけることが多い。もとよりうちに(もしくはうちの方に)呑みに来る(もしくは滞在して呑む)人は多いものの、ぼくから出かけることはあんましなかったのだが、1月後半は例年こうした機会が多い。年末年始に仕事にかまけてずるずる伸ばしていたことも理由の一つ(西会津旅行はいまだできないでいる)。
 昨晩は親族の方々との新年会があり、滅多に行かない西荻の、「游喰肆 仁」 という飲茶屋に出かける。ここの点心は味こそいいものの大陸で飲茶に親しむ者からすると高価すぎて、気楽にオーダーするわけにいかない(ぼくが払ったわけでないのでなおさら)。店員もお年を召した婦人ばかりで注文に来るまでが遅い。ただし、こうした点から必然的に若者客や会社員客が少なく、ややシックな内装もあいまって、飲茶でなしに中華レストランと考えるならば家族連れやグループ客の食事には落ち着いていい空間であろう。最も美味だったのは小龍包。
 男女で食べる場合、夫婦で食べる場合、兄弟で食べる場合、仲間で食べる場合、旧友と食べる場合など、それぞれの目的によって要求する価格や味や雰囲気も違ってくるわけだから、店により多少客層のばらつきがあることが望ましく、その意味では少々バブリーな游喰肆 仁にもうなづける。話も弾み、家族連れのまったりとした会話空間の食事としては十分に満足できた。ネットなどで店の情報が広まるのはいいが、どこに行っても似たような客層になりがちなので、うちの実家の店も含めてこれからは店の側も客を選ぶ努力をすべきかと思うし、ネットなどでグルメの書き込みを見ているとその店がどうのこうのよりも一体どうした趣向でこの人がこういう人たちと一緒にこうした店に行くのだろうという方を気にしてしまう。
 一昨日の夕食は新大久保・金達莱という中国朝鮮族料理屋。大久保で羊肉串を食わせる料理屋としてはほかに「千里香」もあるが、味が平凡な上にサービスが最悪(80年代中国ふう)で、金達莱の方が混むが落ち着く。ここはカムサタン、海鮮チヂミなどの韓国料理もおいしく、二人で一万円近くかかるが、中国人や韓国人の客で連日連夜にぎわっている。こうした所へは家族連れでなく、会話を愉しむ間柄の人と行きたい。
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by gikyoudai | 2005-01-30 10:48 | 街と料理 | Comments(0)
風花
 深夜、敬愛し、また親しくしてもらっている人に連れられて新宿の風花というバーに行く。大変上品、というか重厚感ある飲み屋で、歳の取り方のうまい店主も若さに似ず典雅な感じの店員も距離感の保ち方が実によく、大人のバーと言えた。こうした店に限るわけではないが、会話を楽しめる飲み屋というものがある。元来シックな店にはほとんど近づかなかったのだが、行ってみるとなるほど、ある小説家が足しげく通ったというだけのことはある。これも食わず嫌いで、音楽も含めて食わず嫌いの修正を今年はどしどしやりたいと思っている。先ほど帰宅する。
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by gikyoudai | 2005-01-29 06:14 | 街と料理 | Comments(2)
音楽(2)家でかけられる音楽
 室内にいる時、一人でなければたいていが考え事をしているか誰かと喋っているかで、いずれの場合も音楽はない方がよい。音楽をかけるとしたら音楽を聴きたい時か作業をしている時に限られるが、それも状況に応じてきけるものときけないものがある。それをだらだら書いていくことで、お叱りやアドバイスを頂ければ、と思う。恋愛相談でもしているつもりで書いている。

(1)読書時のクラシック・・・・・フルトベングラー指揮の「運命」以外は掛けない(それもナチス侵攻前に限る。ワルターやカールベームは難しい。ただし、音楽的にいいか悪いかという問題ではない)。また、たとえばショパンなどは大変好きだが、こうしたものは逆に曲の方にのめりこんでしまい、本が読めなくなる。
(2)読書時の洋楽・・・・・・基本的に1960年代以降の曲は受け付けられない。これも好きであるか嫌いであるかの問題ではなく、たとえばぼくはジムモリソンが好きだが、彼の曲がかかると妄想ばかりしてしまう。古典ジャズやソウル、それに民謡などに限られるが、なくともよい。アジアに関しても同様で、革命ミュージックや戦前物に限る。
(3)読書時の邦楽・・・・・・歌詞のない曲が合う。楽器としては尺八が理想。また、逆に演奏がほとんどなく朗々とうたう感じの音楽も可。
(4)読書時の外の音・・・・・街の喧騒や里山の音は悪くなく、隣で人が喋っているのも落ち着く(大声で話していても声そのものの波長が合えば問題にならない)。電車は関西のように話し声でうるさければ読書しやすいが、関東のように静かな車内だと電車の電気やモーターの音が気になって読めないし、また、駅に着くたびに駅を見たくなるので落ち着かない。


とにかくこうしたことを書くのは、このままの状態を手放しにしていてはいけないと思うからで、ぼくは今のぼくの状態が理想的なのか最悪なのかそれともごく正常なのか判別できない。参考までに小舟さんの場合はぼくとだいぶ違うようで、彼女の文を読んでからここで書いてみようかという気になった次第。
「BGM覚書」
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by gikyoudai | 2005-01-28 17:35 | 80年代 | Comments(2)
音楽(1)
 音楽のことについて書いてみようと思う。
 こう書き出してみて、われながら違和感をおぼえずにはいられない。たとえば「中国のミャオ族のことについて書いてみようと思う」というのならしっくりするが、音楽というごく身近なものについてこうした書き出しをするのは、どこか変だ。「十二指腸のことについて書いてみようと思う」というのが変なように。
 ただ、この書き出しは自分にとってはすんなりする。つまり、自分と音楽がそれほど身近な関係にない、と言うか、家庭内別居の夫婦のように、身近だが距離を取るのに苦労する関係だからこそ、音楽について書くことをわざわざ断らねばならないのだと思う。
 たとえば、ぼくは1980、90年代の邦楽をほとんど知らない。アイドルについてはさらに知らない。高校の時、菊池桃子のファンというやつがいて、すごく綺麗だ、などと聞いたものだから、ぜひとも顔を拝みたくなって、下級生の菊池という苗字の女性を追っかけた(つまり菊池桃子がうちの高校の生徒だと思っていた)ことがあるほど、うとい。アイドル全盛時代とぶつかったこともあって、いつしかアイドルのみか邦楽のあらゆるすべてを拒絶してしまったことは不幸だが、過ぎてしまった今となっては仕方がない。
 ただこのことは、たんに音楽の知識の有無に関わるだけのことでなく、もっと自分と音楽との関係の根本に影響している気がしてならず、ここ数年妙に気になって仕方がなく、ここで明かすことによって、なんらかのご批判なりご教示を頂けたらと思う。
 どういうことかと言えば、まず第一に、芝居と映画をのぞくあらゆるバックミュージックを受け付けられないことがある。たとえば家にいる時、作業していようが食事をしていようがぼうっとしていようが、ごく一部のものを除くあらゆる音楽が流れたら体のリズムが崩される。こうしたことは一般にはあまりないのではないかと思うし、もしかしたらなんかの障害あるいは病気なのかもしれない。音に敏感(神経質)すぎるのかもしれず、頭の中に常にある音楽が流れていて、余計な音が来ることでそれがかき乱されることがたまらない。特に物を書いている時と読書をする時にそれがひどく、ぼくは電車の中では一行たりとも本が読めない(気動車なら読める)し、作業中につけることのできる番組は宇宙の番組などに限られる。別荘地などに行き、クラシックなどを掛けられたらそれだけで興がさめてしまう。せっかく山の音や空の音が聞こえ、心地よいリズムが響くのに、どうしてわざわざ別の音を必要とするのだ、などと腹立たしくもなるのだが、こうしたことがきっかけで行動が制約されがちなのだとしたら克服を考えるか、あるいは開き直るか、つまりは野放しにはできまい。
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by gikyoudai | 2005-01-28 01:20 | 80年代 | Comments(2)
なぜ六本木が嫌いなのか
 いろいろとしがらみがあって今日は終日六本木にいなくてはならない。
 忙しい中、まったく気が乗らないが、これだけ生きていると、どうにもならないこともある。
 それはそうと、六本木という街はストリートのど真ん中を高速道路が貫いてる街の構造や
バブルの残照のような店々、それにあの独特のノー天気な喧騒などのどれもが好きになれないが、このことはけっしてぼくの特殊な感性だとは言えまい。少なくともぼくの周囲で六本木を避ける人は多い。そして、このことが重要なのだが、ぼくは六本木を嫌いつつも中国で六本木にあたるような場所(バー街だとか)に行くことは好きでもないがけっして嫌でもない。よく上海や北京や香港やバンコクに住む日本人でこうした所に入り浸っている人がいるのだけど、そういう人が東京で六本木に行かないのはなぜか。自分の嗜好も含めてそこに違和感を抱かずにはいられない。
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by gikyoudai | 2005-01-27 08:43 | 「東京」の中の東京 | Comments(4)
人工の香り
 昨日用があって久々に台場を訪ねたが、相変わらずの無味乾燥だった。人工的な港湾に工場のようなレジャー施設、きらびやかさだけが売り物のホテルやテレビ局も無味乾燥さに溶け込んで無機質を漂わせている。この無味乾燥さは香港の湾岸に通じるものがあり、以前九龍でわりと親しくしていた女性がことあるごとに「人工の香りがするでしょ」と、自慢するわけでも卑下するわけでもなく感嘆していたのを想い出す。
 この街を魅力溢れるスポットにするならば、こうした無味乾燥さをいかに発展させるかにあるはずで、へたに土着性などを出さぬべきであろう。バスよりはモノレール、砂浜よりは防波堤、温泉よりはスパ、居酒屋よりはアメリカンスタイルのカフェの方が似つかわしく、江戸情緒よりも空港の待合室のような街に育ってほしいと思った。
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by gikyoudai | 2005-01-26 09:31 | 「東京」の中の東京 | Comments(0)
パソコンのない生活
ノートパソコンに続き、デスクトップパソコンのモニターが壊れる。家でパソコンが打てない状況が一昨日から続いている。ブログやメールの更新が滞り、またこういうときに限って仕事が多かったりする。ネットカフェに行ったり、すでに離れたはずの上野の事務所に舞い戻ってやりくりする。
秋葉原で先ほどモニターを買う。
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by gikyoudai | 2005-01-25 21:06 | 日記 | Comments(13)
馬六明
 90年代半ば、北京の東村アート村から台頭した「女の顔を持つ男」も一児の父親。
 1969年、美術家を多く輩出する湖北省黄石の出身。地元の美大を卒業後、90年代初頭に北京に上京。初めは油絵を描いていたが、パフォーマンスに転じる。性の倒錯をモチーフにした一連の行為芸術はNHK「日曜美術館」でも取り上げられた。空手有段の中国美術評論家・栗山明氏の熱心な紹介もあり、日本では最も著名な大陸アーティストだと言え、少女コミックの主人公にもなった。欧米や韓国、台湾でも評価は高い。
 東村の他のアーティストと一線を画し、一貫して商業芸術を批判し続けた彼だが、家庭環境も変わった今後の身の振り方はどうなのかと個人的に注目している。
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               「芬・馬六明、長城を歩く」(1998年)
 美男子だが眼光鋭く、女性と言うよりは三国時代の志士のような雰囲気を持ち、性格は豪放磊落、ただしいかなる相手にも初対面ならば友好的で礼儀正しい。昔、彼を取材していて、なぜ素っ裸のパフォーマンスを思いついたのかという話題になった時、彼は言葉に詰まった。ぼくが「性の倒錯をモチーフにするなら、ほかのやり方も考えられたのではないか」などとしつこく突っ込むと、困った表情を浮かべつつも毅然として「これがいいと思ったからやっている」と言った。この言葉を聞いて、かなりの人物だ、と思った。
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by gikyoudai | 2005-01-24 17:13 | 人物 | Comments(7)
   

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