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古い、というニュース
「学生結婚、ようやく解禁へ」(時事)
 このニュースを取り上げたのは中国報道をめぐる一つの特殊さ、もしくは難しさを言いたいがためである。
 「学生結婚が解禁される」というニュースがニュース価値を持つのは「解禁された」ことにはなく、「これまで解禁されていなかった」ことにあるのであって、解禁されたことに驚くのではなく、解禁されていなかったことに驚くのだと思う。こうした類のニュースが中国報道はおろか紀行や番組にもやたらと多く、新しい動きよりも従来のことに焦点が当たらざるをえない。ニュースのニュースたるゆえんは新しさよりもむしろ古さにあるとすら言えよう。テレビ番組を作るときなどは新しい事情を企画実現させる上での壁ともなる。
 かと言って、中国にずっと暮らして大都市の新しいものばかりを追ったものはけっしておもしろくない。特に、日本に近付いてきた、という類の話はうわべだけの印象が拭えない。先進国化することをおもしろがるほどには、日本の人々が文明にウブでないからだろうし、また、日ごろ古さをニュースとして受け取ることに慣れているからにほかなるまい。こうしたものが旧来のニュースに取って代わることはないものと思われ、かりに古いことのニュースが減っていったとしても、それはたんに中国への関心が冷却するだけなのではないかと思う。中国が元気を出せば同時進行的に脅威論が高まるのも無理はない。
 「うわべだけの新しいことのニュース」と「古いことのニュース」のいずれにもくみさない中国観が必要だと思われ、そういうものを書くように努めようと思っている。
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by gikyoudai | 2005-03-31 12:15 | 中国
4月中旬に北京
 4月中旬から下旬にかけて北京と河北に行きます。行き、帰りの日にちや行程は未定です。具体的な行動や目的などは行ってから決まっていきます。
 これまで中国で日本人と知り合う機会が大変乏しく、そろそろ中国でも日本人と会うことに積極的になろうかと考えております。ご馳走するぐらいなら問題ないので気軽にご連絡いただけたら幸いです(ただしスケジュールが合わない場合は次回以降にしましょう!)。
 また、北京で日本語でネットができる場所があれば教えてください。宿泊者でなくとも利用できるホテルのビジネスセンターやネットカフェがあるとありがたいです(大使館附属施設は除きます)。
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by gikyoudai | 2005-03-30 19:25 | お知らせ
慶応・中林投手はカッコいい!
 春のセンバツ二回戦
 慶応3-1福井商業
 四六時中作業のことを考える日だったが、慶応高校の試合だけをテレビで観る。そもそも神奈川の高校をいつも応援しているが、神奈川代表と言うよりも慶応のエース・中林投手がカッコよくて惚れ惚れしながらみているところがある。
 男前で甘ったるさがなく、常に不敵な笑みを含むようなポーカーフェイス。ぎりぎりまで感情を抑制した、中国語で言えば「酷(クー、coolの音訳でよく用いる)」か。誰かに似ているなと思ったら、阪神の福原投手(読売戦だけやたらと強い阪神の右のエース)がこんな雰囲気を持つ。プロ野球では彼が最も贔屓の選手。
 二人に共通するのは感情を抑制しているようでありつつ時として熱さを全面に出すところで、こうしたタイプが燃えるのにぼくは弱い。
 女性の好みは別として男性がどういう男性の容姿を好むのかは多分に自分の理想とする生き方を反映したものなのかもしれない。ぼくは感情の抑制と発露のバランスというものを中学の頃からとりわけ気にしていたように記憶している。
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by gikyoudai | 2005-03-30 02:01 | 野球
中学の卒業式
 昼1時より池袋・永利で文学研究をしている友人二人と会う。多少酒を飲み、話していることが愉しくていつしか5時を過ぎ、早めの夕飯の客で混み始める頃になってようやく退散する。しとしと雨が降る一日。
 卒業式の話題が出て、別れた後になって自分の卒業式の思い出が頭をよぎった。ぼくは中学も高校も大学も卒業式に出たことがなかった。

 中学時代は「嫌われっ子」だった。いじめられるわけではないし、友人もそこそこいたのだが、一方で「学校中で一番嫌いなのはお前だ」などと多数の生徒や二三人の教師に言われたりもしたし、負けてなるものかと反抗的な態度を取ったりもした。ただ、鎌倉市立玉縄中学校というぼくの母校がどうこうでなしに、中学生、という中途半端でしかも無意味な身分がたまらなく嫌で、卒業などという大仰なことはしなくてよいだろう、などと考えた。
 後に中学や小学校を出ていない人と大勢出会うことになり、その傲慢さを反省するようにもなるが、当時はそのようには考えなかった。
 家族を名乗って学校に電話し、「病欠します」と言うと、大学受験生がよく利用する近くの公共施設で読書をした(高校卒業生と思われるべく大学受験の本を持つなどの用意周到さだった)。
 この時読んだ本は太宰治の『津軽』で、太宰で最も好きな作品だが、当時は『逆行』だとか『ヴィヨンの妻』だとか、自意識をくすぶる初期作品を猛烈に好んでいたこともあり、物足らぬ感が残ったのをおぼえている。その意味でもまだ幼かったわけだが、中学時代が無意味だったとの思いは今日も失せてない。
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反国家分裂法成立。台湾問題は中国にとって少数民族問題とリンクしていて(政治・軍事的に)、今後数年経つと民族独立の問題が起きてくることが十分に考えられることもあって、日本で考えられている以上に中台関係が緊迫すると予測する意見にも一理ある。
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by gikyoudai | 2005-03-29 03:12 | 80年代
プロ野球が始まる気がしない
 すでにパリーグが始まり、そろそろセリーグも始まるというのにその実感が湧かないのはどうしたことか。忙しいということは関係ないと思う。えてして多忙なときほど作業を怠けて野球を観たりしてしまうのが常だ。あるいは岡田阪神に魅力が感じられないのか。一昨年の心のざわめきが嘘のようではある。
 野球がおもしろくない、などという感情や思考の自覚はまったくない。理由なき心の変化には一抹の不安すらおぼえる。あるいは阪神戦が始まったら始まったで変わるのかもしれないのだけど。
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by gikyoudai | 2005-03-28 05:40 | 野球
脚本を書こう!
『脚本を書こう!』 (原田佳夏 青弓社 1600円)を読む。
 脚本を書いてみたいと言う人が最近ぼくの周囲で増えている。けれども、書きたい思いと実際に紙に書く作業との間には大きな壁が立ちはだかり、夢は夢のままいつしか風化されることがむしろ自然かもしれない。
 本書は実際に脚本を書いてみたいと思う人に向けられた脚本の入門書であるが、従来の書と大きく異なるのはプロが素人のために教える立場で書かれたマニュアル書というよりは、むしろ、苦労して素人からプロに這い上がった作者が途上の苦しみを存分に伝えつつ這い上がり方を伝授している意味で、体験記、半生記にも近いと言える点だ。
 作者は大分生まれの三十代女性。高校卒業後に上京し、以来会社員との二束のわらじ生活を続けながら、脚本を書く。学歴も有力なコネもないが、コツコツと修業と実践を積んでプロの脚本家になり、劇団を中心にテレビ、映画のシナリオを執筆している。そうした等身大の苦労が現在進行形的に書かれているのが臨場感に溢れておもしろい。
 脚本の定義から始まり、構成やシーンの描き方などの作法、さらには営業の仕方や勉強法まで、脚本を書くノウハウが一通り書かれているが、それぞれにおいて作者の失敗談なども含め素人の陥りがちな欠点をいかに克服するかが丹念に書かれている。失敗談などを読むに、作者は相当不器用なタイプに思われ、脚本を書く上でのごくごく基本的な約束事も全身で理解するまで前に進めなかった。初学者への細心の注意、たとえばイメージをいかにシーンに転化させていくかなどについての初学者の側に立った解説は不器用な経歴に裏打ちされたものなのだろう。
 マニュアル書に書かれたことをその通りにやれば確かに上達する。けれども、初心者にとって難しいのはむしろ「書かれたことをその通りにやる」ことで、素人とプロの壁もそこにある。
 「スローライフがあるなら、スローワークがあってもいいじゃないか」と書く作者によれば、脚本は仕事勤めをしながらでも書ける。しかし、何よりも大切なのは続けることだ。生きることのように。そのことを作者は自らの半生から示す。いかなる困難や不安がありつつも、しぶとく脚本を書き続けていく。そのことは作者のごとく、不器用でも確実に生きることの実感を噛みしめつつ前に進むことなのではないのか。脚本を書くことが生の実感を獲得する行為であることを、この本は確かに教えてくれる。
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(26日21時45分)
 三月末四月初旬のこの二週間は送迎会のシーズン。日ごろはこうした行事に無縁だが珍しくも昨晩は神楽坂・桃仙郷でささやかに開かれた翻訳家・Gさんの帰国壮行会に呼ばれ、編集者N女史姉妹たちと会食。女性陣がみな大変な酒豪でそれに合わせて飲んだため家に帰るなり就寝。早起きしたかったが、うららかな春日和、春眠となって昼前に起床。今日は台場で用事を済ませた後、神保町のシャノワールでメディア研究者のH氏と雑談。六時半までのつもりが九時近くまで延びてしまう。
 外出が続いたためメールの返事が滞ったことをお詫び申し上げます。
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(27日21時半)
日曜ながらテレビ局から頼まれた細かい仕事などに追われる。春の気すこぶる多い佳き天候ながらどこかへ出かけたいとも思わないのは変にあせりがあるからだろう。こうした意味のないあせりが生じるようになったのはここ二年ぐらいのこと。きっと年のせいだと思う。上野でセンバツの東海大相模戦を少し見る(東海大相模8対3三本松)。ゆるい直球ばかり投げる(確か五回まで変化球なし)ところなど、谷口タカオ率いる墨谷高校相手の私学の戦い方によく似ていたが、相模のエースは投球だけでなく打席でもまったく打つ気なし。どこか故障しているのではないかと思った。千秋楽の相撲中継の音が聞こえてきて、そこで初めて春場所があったことを知る。
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by gikyoudai | 2005-03-26 13:21 | 読書
口説く時の心理の一つ
 たとえば男女が食事をし酒を飲んでさあ帰ろうと言う時に突然男が口説き始めたりする場合がある、ということについて話すのだが、あるプレイボーイは次のように心の動きを話す。
 「最初からそういう気があったことは実はそんなに多くなく、話しているうちにその気になったこともそう多くはない」
 となると、なぜそんなことをしたのか、ということになるのだが、最初から最後までその気にはならなかったそうで、口説かなければ申し訳ないのではないか、などという心理が働いてしまい、かりに1%でもそういう確率があるのだとしたら残る99%の確率で拒絶されることがわかっていても口説こうと考えたらしい。
 そう言われてみると、たしかに若い頃、拒絶されてもその後も会い続けることは可能だったが、何度も食事をして口説かないままでいるとプッツンと連絡が途切れてしまうようなことに数多く出くわしたりもした。
 ここらへんの女性の心理を読むことは難しい。こうしたことに限らず、ぼくはいまだに女心なるものがわからない。かつてはわかろうとしたが、今ではわからないままいかに付き合っていくかをわかろうとする、というふうになってきている。
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by gikyoudai | 2005-03-25 06:36 | 友情と恋愛
慶応8-7関西をみて
 久しぶりにテレビをみる。センバツに45年ぶりに出場した慶応高校の初戦。相手の関西高校はさすが西日本の強豪で能力の高い打者が多かった。試合は7対7の9回、慶応高校が満塁からスクイズのつもりで送り出した代打がサイン見落としのポテンヒットを放ち、サヨナラ勝ち。頭に打球を受けるアクシデントがありながらも完投したエースの気迫の粘投が光った試合だった。
 それにしても、決勝打の場面でスクイズのサインが出ていた、というのは興味深かった。代打・走者ともサインを見落としていたらしい。それほどまでに打つ気迫が、そして打ってもらい生還する気迫が強かった、というふうにとらえたい。そして、開口一番、「選手をほめてやりたい」と言った監督がよかった。こうしたプレー(気合が入りすぎてのサイン見落とし)を叱らない、大局を重んじる監督、というものが高校野球では必要ではないか。原理原則を重んじるあまり杓子定規にサインミスをたしなめる監督が多いのではないかと考えるにつけそう思った。
 サインミスはよくないが、流れによっては目をつむることも大切で、また、ナメられたなどと考えない泰然さも必要だろう。エンジョイ野球というキャッチフレーズを掲げているが、それはワイワイ楽しくやることと言うよりは、今を気迫もて乗り切る瞬間瞬間にほかならず、そのことが伝わってくる試合だった。そして、その伸び伸びさに、祖父から聞いた大正の高校野球を思わせたのが慶応高校だった。
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by gikyoudai | 2005-03-24 17:34 | 野球
メガネと中国・仮説①
 メガネを語ることも中国を語ることも同じことだと思っている。
 中国について語ることは個人が「中国」という対象といかに関わっていくかを示すものであるはずで、それはメガネについても女性についても過去についても本についても言えることだと考えている。中国だけが特殊であるとは考えない。だから、メガネを語るように中国を語り、逆に中国を語るようにメガネを語るよう心がけている。
 素朴な疑問に忠実になり仮説を問うては修正していくその連環。中国とメガネを結びつけるとしたら共通点はここに存在し(恋愛、読書も)、その目指すことは「外の物」との関わりで折に触れて感じ入るところの一つの心境、といったものではないかと思う。平たく「こだわり」と言い換えうる場合もあるだろう。
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(3月24日6時)
「メガネのわからないこと」の修正
三人の方からのコメント(ありがとうございます)、一通のメール(ありがとうございます)を読み、いろいろ考えた末に現時点で次のような仮説と疑問に至った。   
(1)一般にメガネは何年で取り替えるものなのか
そういうふうに考えない方がよい(cxz00061さん)。この年になると度が合わなくなりにくい(メール)。
(2)眼鏡屋のアフターサービスはどれぐらいの頻度ならば嫌がられないのか
ある程度大丈夫そう(cxz00061さん)だが、まだ悩み中。
(3)メガネドラッグなどの超音波清浄器はやり過ぎるとよくないのか
よくない可能性(ぴのこさん)。不衛生である恐れ(mashengkuanさん)
(4)メガネスーパーでは他店の品でもネジ調整などのサービスはしてくれるのか
嫌がられるかはともかくやってくれる(cxz00061さん、ぴのこさん)。内心嫌がられるかは不明。
(5)少しでも埃が付着するとゴシゴシ磨く癖は異常なのか
様子を見る(ぴのこさん)。もう一つをガラスレンズにすることを検討(メール)
(6)メガネは二つ持っていた方がよいのか
長持ちさせる効果があるのかは不明だが、あった方がよさそう(複数)
(7)食事をすると湯気が付着するので落ち着かない
はずしてよい(ぴのこさん)。眼鏡用の特殊な食べ方?(mashengkuanさん)
(8)寝る前に寝床で読書するときのメガネの使い方
はずす(複数)か柄にバネの入ったメガネを買う(メール)
(9)ねじ調整用のドライバーはどこで買えるのか
100円ショップ(cxz00061さん、ぴのこさん)。
(10)布のレンズ拭きは洗っても使えるのか
ダメそう(cxz00061さん)だが、そういう布も(ぴのこさん、mashengkuanさん)。布よりも無印で売っている紙のメガネ拭きがよい(メール)。
 メガネとの上手な付き合いを模索しておりますので、今後ともご指導をよろしくおねがいいたします。
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by gikyoudai | 2005-03-23 17:04 | コラム
メガネのわからないこと
この年になって初めてメガネをかけたので、いろいろと不都合が生じたり、わからないことがたくさんあります。メガネに関するホームページは多いですが、肝心の疑問にはなかなか答えてくれません。疑問を列挙してみます。メガネを掛ける前までは考えもしなかった疑問ばかりですが、最近妙に気になっております。   

(1)一般にメガネは何年で取り替えるものなのか
(2)眼鏡屋のアフターサービスはどれぐらいの頻度ならば嫌がられないのか
(3)メガネドラッグなどの超音波清浄器はやり過ぎるとよくないのか
(4)メガネスーパーでは他店の品でもネジ調整などのサービスはしてくれるのか
(5)少しでも埃が付着するとゴシゴシ磨く癖は異常なのか
(6)メガネは二つ持っていた方がよいのか
(7)食事をすると湯気が付着するので落ち着かない
(8)寝る前に寝床で読書するときのメガネの使い方
(9)ねじ調整用のドライバーはどこで買えるのか
(10)布のレンズ拭きは洗っても使えるのか

以上のことはとても気になることばかりです。少しずつ上手い付き合い方を会得していきたいと思っております。
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by gikyoudai | 2005-03-23 05:58 | 日記
   

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