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攻撃するのなら
修正版
不良貧乏院生さん、えふさんから訳のご指摘を受け、内容を訂正しました(お二方、どうもありがとうございます!)

中国の人のブログにこんな記事があった。
最近こんなフレーズを耳にした。
米国:俺が相手を攻撃するなら俺は必ずヤツを攻撃する。
露国:相手が俺を攻撃するなら俺は必ず相手を攻撃する。
中国:相手が俺を攻撃するなら俺は必ず相手を罵る。

最後の一句は気持ちいいものではないが、なるほど確かにそう言われるとそういう気がするのかもしれない。
そして、日本ならばどうだろう、とも思う。

相手が俺を攻撃するなら俺は必ず相手に従っていく・・・・
そんなところでおさまるか。少なくとも私はそう考える。
(原文)
近来听到这样一个顺口溜
美国: 我要犯谁,那就犯谁
俄罗斯:谁要犯我,我必犯谁
中国: 谁要犯我,我必骂谁
读到最后一句,心里虽然不是滋味,但也觉得确实很值得回味。
继而又想:日本会是怎样?

谁要犯我,我必跟谁?
我想大概出不了这个范围。至少我是这样认为的。


さてどうか。
日本:相手が俺を攻撃するなら俺はまず相手が誰かをうかがう
(谁要犯我,我必窺谁)
だとしたら。
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by gikyoudai | 2005-05-30 16:41 | 中国
国際シンポ・清原選手・帰省
 「日本華人教授会議創立2周年記念国際シンポジウム」が昨日(28日)リーガ・ロイヤルホテル(早稲田)で開催され、今回は「東アジア共同体の成立に向けて 日・中・韓がいかに協力できるか」をテーマに、日中韓3カ国の学者たちによる講演・討論が行われた。このような公的な集会に出席したことはあまりないが、積極的に顔を出そうと思っていたこともあり、仕事の都合で午後の1時間ほどであったが参加してみた。ともかく議論内容そのものよりもこういったテーマを掲げて在日中国人の学者・論者たちが大きな会を開くことには意義があるし、ささやかな形ではあるがこのブログで紹介することでなんらかの役に立てたら光栄である。内容などは「段躍中日報」を参照。
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 清原選手に批判的なことを書いてきたが、ひょっとしたら体が悪いのではないのか、とも思い始めている。怪我ではなくて病気かと。だとすれば彼の作り上げるコワモテを否定するのはナンセンスになるが、ともかく彼がスタメンに名を連ねる訳がよくわからない。彼が出てきてブーイングでなく「とんぼ」を熱唱するファンの心理も不可解だが、ぼくが不可解に思うことなどこの社会には山ほどある。読売が負けるために彼がスタメンであることはありがたいが、最近そんなアンチ読売的な見方もつまらなくなってきている。
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 6月か7月にでも帰省をしたい、と考えている。2月に実現しなかったので今度こそは是非、と考えているが、なにか用事を作らないとなかなか実現されない。
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by gikyoudai | 2005-05-29 18:28 | 日記
神奈川県警といえば
 高校の頃、酒に酔っ払って夜道を歩いてて、警官に遭遇しても、学校名を言えばフリーパスだった。ぼくのいた県立名門校と近くにある藤沢工業高校の生徒だけはよほどの犯罪でもなければ見逃される、ということがぼくたちの周りでささやかれていて、実際にそうだった。ぼくはこうした優遇に乗っかった上で社会を語っていたに過ぎず、そのことがちょっぴり嬉しくてたまらなく嫌で、その後脱却せんと職を転々としたりもした。栃木の旅館で住み込みで働いた時には「お坊ちゃん」と言われていたが、まさにそうであった。
 年配の人が若き日のバンカラぶりを誇示する例は少なくないが、閉塞感と向き合えば自分もそうしたくなるし境遇と向き合えば反感をおぼえたりもする。だから彼らのごとくあけっぴろげに語ることも、また語らないことも、自分には難しい。
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by gikyoudai | 2005-05-27 03:46 | 80年代
深夜の電話
 深夜に電話。関西在住の中国の女性から。
「日中関係についてご意見を聞きたいのですが」
 ぼくの親の知り合いでぼくは話したことがなかったが、とても丁寧な言葉遣いだし喜んで話す。
 彼女は日中関係について思うところをいろいろと話した。新聞に出ているような政治ネタについての意見や、今の職場でのこと。日本の中小企業の中国進出室に在籍し、中国語がわかるのは彼女一人。いろいろと気苦労は多かろう。ぼくも大方雑誌やブログで書いているような私観を述べる。
 一時間半近く話してから、切るときに彼女は言った。「こんな話ができてとてもよかった。こういう話ができなくてとても辛かった」ぼくの話が素晴らしいのではなくて、真正面から向き合って話す相手が彼女にはいなかったに過ぎない。こういう思いがどれほどの人の心の中に去来するのだろうか。そして、歴史そのものよりも深刻な壁の存在を想起してしまう。
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 今日(5月27日)発売の週刊金曜日で、連載『北京の今日 中国の明日』第7回「デモの翌日、清華大学で」が掲載されています。機会あればご一読ください。
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by gikyoudai | 2005-05-27 00:14 | お知らせ
シマリスさんへ
お菓子、紅茶、チョコレートなどいろいろありがとう!
かわいらしい字でとても心が和みました。
文面はぼくの勉強・経験不足がゆえによくわからないのだけど、
わからないなりになんとなくわかる感じがしましたよ。

むかしハルビンで宿の従業員をやっていた頃、大新という小学中退の同僚が
「みんなの前で日本語をしゃべってみてよ」と言ったので、
日中関係だったか戦争の話だったか、小難しい話を日本語でしゃべったら、
彼がみんなに伝えた翻訳が素晴らしかった!
「ニーメンヘンハオ(あなたたちが好きです)」

それと同じ意味で、わからないなりにわかりましたよ。

シマリスさんがどんな人で、どこに住み、何をやっているのかわからないけど、
太陽のごとく、ぼくに与えてくれた和みを周りの人たちにも与えてくださいね。
疑ったりしてごめんなさい。
あなたを無視するような社会とはおさらば!

エビより(なぜぼくがエビなのかな)
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by gikyoudai | 2005-05-25 20:42 | 日記
本音とは本音なのか
 20年以上前に森下で通り魔事件を起こした犯人の男が犯行の動機について「電波に自分は侵害されているのだ」みたいなことを言っていて、「意味不明」などと形容されていたが、殺人事件がとんでもないことであることを前置きした上で言えば、確か当時中学生だったぼくには彼の言うことがすんなりと受け入れられるような気がしていた記憶がある。その感想は今でも変わらない、と言うか、年々彼の言いたかったことがわかるような気さえ起きてくる。
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 昨晩は渋谷・宇田川町の「佐賀」というわりと古い居酒屋で若手編集者のKさんと会う。中国の話ばかりをするわけではないが、中国の話も当然するわけで、中国がどうのこうの、という話よりは日本語で中国を書く(表現する)場合の本音についての話に終始する。
 反日デモもそうだが、過剰な報道をする報道関係者の中で本当に記事どおりのことが起きたと当人が信じているかは多分に疑問で、ぼくの知る限りでは書いている当人は信じていない。当人が書いているものを信じていないのだとしたらそれを読まされる方はたまったものではないだろうが、テレビにしろ映画にしろ文字媒体にしろラジオにしろ教科書にしろ外に出回っているものの大半がそうではないかと思われ、そうでないものをたくさん紹介することが必要であるには違いない。問題なのはなぜ信じていないものを書かねばならなかったのか、ということで、たとえば酒の席でどれだけ正論を吐こうがいざ公に発表したり、いざ処世をしていくと、正論とは別のその人たちにとっての「まこと」が見えてくるわけで、自分が批判しているはずの構造に自分がとらわれていく様子もしばしば見られる。反日デモにたとえて言えば、「私的」にどのように思おうがそれを記事にする場合にこそ本当の態度が表れてくるわけで、通常は「私的」な意見の方を「本音」と呼ぶが、今、という時代をとらえる場合にはむしろ公的な話の方を「本音」とすべきケースに頻繁に出くわす。この公的な空間をどう変えていくかが問われるのだが、ぼくは現時点での仮説として「私的」な、いわゆる「本音」が野放しにされて公的な意見や態度、すなわちこの文で言う「本音」と隔離していることは問題視している。そして、こうしたことはいくら言葉で語ってみても何も変わらず、いかに生きるかということで表わしていくしかないのだとも思う。
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 ところでこの「佐賀」という居酒屋はわりと有名な店でNHK関係者の利用も多いようだ。昨日も隣にNHKスタッフと思われる人たちがいて、「プロジェクトXのやらせ疑惑」、の話をしているのが聞こえた。あの番組は毎回の主人公がスタジオ出演するわけだから、主人公が番組内容に根本的に異議を挟むことは滅多にないものと思われるが、なぜこういうことになったのかがよくわからない。ただし、そういった事実経過などよりも、あれがスクールウォーズを真似た構成であったことだけを把握しておけばいいのではないかと思う。不良が何か目標を持って善人に更正されていく話は幸か不幸か心地よく、自分はそれそのものについては否定しないが、スクールウォーズでなければ彼らが浮かばれないそうした構造が貧困だとは言える。それはぼくの貧困でもある。
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by gikyoudai | 2005-05-24 13:42 | コラム
藤川多投に疑問
藤川は使いすぎではないか(虎8-4鷹)
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締め切りが終わり一息のはずの週末がやたらと用事が舞い込んでバタバタする。これから昨年から会う約束をしていた男子大学院生たちと会うために上野広小路・鈴本のそば居酒屋「高田屋」に向かう。
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by gikyoudai | 2005-05-22 20:41 | 日記
歳を取ったと思うとき
たとえば
三日連続で締め切りがあった関係でここ二日間一歩も外に出ず、先ほど久々に外の空気を吸ったらめまいがし、足がもつれるのをおぼえた。
ぼくは締め切りに追われる生活をしたことがなかったので初めて知ったのだが、毎日締め切りに追われるようになると健康に悪いばかりか視野や思考が狭まっていくので、うまく調整をしなければならないと思うに至る。
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先ごろ出版社から連絡があり、無署名チョコが再び届いた、とのこと。
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上記の期間の生態日記
5月17日夜食カレーヌードル(大)
娯楽スカパーファミリー劇場「ザ・ガードマン」(深夜1時~2時、2時~3時)14時起床10時就寝。
5月18日昼食コチュジャン入り焼きうどん(玉子を入れる)、夕食日清ソース焼きそば二箱、夜食ぺヤングソース焼きそば(大)
娯楽スカパーガオラ(阪神対西武。5回、6回、9回のみ)、ファミリー劇場「特捜最前線」(深夜2時~3時)14時起床9時就寝
5月19日昼食カップヌードル二箱、夕食カレーヌードル(大)、夜食日清ソース焼きそば(唐辛子、にんにく、ゆで玉子を加える)
娯楽スカパーガオラ(阪神対西武。4回、5回、9回のみ)、ファミリー劇場「ザ・ガードマン」(深夜1時~2時)「太陽にほえろ」(2時~3時)。13時起床9時就寝
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by gikyoudai | 2005-05-20 19:02 | 日記
タイ(序)
 カンボジアに行かないか、との話があり、行くかどうか決めていないのだが行くとしたらはたしてどのような所なのかと思う。
 東南アジア方面に行ったのは一度きり、1990年にタイ、ラオスにわりと長期間行った。タイではノーンカイという国境の街に近い農村の農家にいたが、紫がかった赤土と連日の豪雨と晴れ渡った後の紫がかった夕空が浮かぶ。食事は竹篭に入ったモチ米とパパイアの葉と目玉焼き、確か一ヶ月あまり毎日朝昼晩がこれだった。ご飯が出ることもあったし、違う野菜が出ることもあったがおぼえてない。なぜパパイヤだけをおぼえているかと言うと、その家ではパパイヤが植わっていてたまにはぼくが葉をとったからだ。その村は男女とも出稼ぎに行く人が多く、ここらへんではわりと豊かだった。バイクに乗る少年少女が多かった。
 どういうわけかこれまでタイを書く気にならなかったのだが、カンボジアの話をきっかけに書くとしたらいったいどのようにとらえるのがいいか、などと考え始め、気まぐれに事項の羅列をしてみた次第である。タイトルに(序)、と入れたが、続きがあるかはなんともいえない。
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by gikyoudai | 2005-05-19 00:59 | コラム
ダカーポなど
 明日(5月18日)発売のダカーポ6月1日号「旬の本」で、「明治の冒険科学者たち―新天地・台湾にかけた夢」 (柳本 通彦 著、新潮新書)の書評を書きました。機会がありましたらご一読ください。
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 ある媒体のために写真を探していて気付いたのですが、ぼくの手元にはぼくの写真がほとんどありません。ぼくが撮った人物や風景の写真しかないのです。他の人のカメラにはきっと収まっているのでしょうが、少なくともぼくの手元にはほとんどありません。当然なのかもしれませんが、ある事情で困り果てています。今後はもっとカメラにうつされねばなりませぬ。
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 そんな写真探しなどをバタバタやっていたせいか、今日はまだ食事をとっておりませぬ。いま上野にいるのですが、これから浅草・松楽あたりに行こうかと考えてます。
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by gikyoudai | 2005-05-17 20:53 | お知らせ
   

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