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海は昼よりも夕暮れ
 今日のような、日中太陽光線が眩しく、暑く、日が暮れるとともに、風と共に蒼みを帯びながら暗くなっていく時の、夕方、海に行きたくなる。一般には勧められないが、この時間帯の海水浴は海に包まれていきそうで、また、浜辺の向こうに見える明かりの数々が、夜が到来してからまた別の愉しみが来る、などと期待をさせ、何が起こるわけでもないのに、何かが起こるのではないかと甘美な空想に委ねられる時間は貴重である。
 ということを上野で書いている。
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by gikyoudai | 2005-07-31 22:10 | コラム
見ない花火大会
 今日は隅田川の花火大会。昨年は近所に呼ばれてビールを飲みながら騒いでいたが、今年は作業が滞っているために見ないことにする。うちの家は、目の前の道を二十秒も歩けば路上にござを敷く集団客が溢れかえっている(桜橋通り)、という立地条件から、花火大会を満喫するには理想的だが、みないとなると厄介な場所でもある。目の前の道は会場へ出向く人たちでまるで初詣客が境内に入るかのごとくごった返しているし、花火が上がるごとに宴席の嬌声が聞こえてくる。窓を開けようものなら隣の屋上で宴会を開く人たちから丸見えであり、「花火も見ないで寂しい暮らしだな」などと思われることも癪。
 そんなわけで今日はまだ浴衣姿の通行人も目立たぬ昼過ぎに家を出る。上野の作業場近くにも波及するだろうと考えたから六本木の作業場(註)にこもっている。来年はビールでも飲みながら見物したいものだ。

註・・・上野も六本木も知り合いの事務所を勝手に作業場と称して使っているだけで、けっしてぼくの事務所ではありません。六本木は一丁目駅付近、飯倉片町近くのわりと気に入っている住宅街のそばのマンションに作業場があります。
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by gikyoudai | 2005-07-30 18:25 | 日記
バス女
 日ごろ上野で活動することの多いぼくは稀に歩くことを除けば上野発の終バスで帰宅する。起点の上野と終点の下町JR駅を結び、途中、下町を通りつつ近所のバス停まで行くこのバスは日中でも座れないことはなく、11時近くの終バスともなるとがら空きである。ぼくを除き5人程度が乗っているが、うち4人はいつも同じ人で、しかも同じ位置に腰かける。終バスならではの光景だろう。
 ところで、毎日乗り合わす4人のうち3人は初老の男女であるが、1人だけ妙齢の女性がいる。鷲尾いさ子をクールにした感じの、相当クールな顔立ちで、スタイルも顔も均整がとれていて美人と言えるが常に無表情で感情がのぞけない無機質な感が漂う。上野で働いているのだろうが、普通の会社員ではないだろうし、ここらへんに多い水商売の女性にも見えない。
 着ている服装はきわめて地味かつ合理的で、たとえば就職活動中の女子大生の着てそうなスーツだったり、あるいはTシャツに安物の黒のトランクスだったりするから、デート帰りにも見えない。四つ先のバス停でいつも降りるのだが、その間、ずっと携帯電話をにらめっこしている。恋人とメールでもしているのかと思い、何気なくのぞいたら、ゲームをやっていた。
 終バスの客は顔なじみでたいていの人には挨拶や天候話をするが、彼女だけは誰とも声をかけたことがない。下車の際に目が合ったら笑みでも投げかけようとしばし準備するが、今のところ機会がない。その謎めいた雰囲気がおもしろくて、このバスに乗るのは少したのしみである。
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by gikyoudai | 2005-07-29 17:35 | 日記
野球場の料金
 東京ドームに客が入らないようだ。近くの新聞販売所からも頻繁に読売戦のチケットを勧められる。一昔前、東京ドームの読売戦は横浜・ヤクルト戦であっても指定席をとるのが困難だったが、今や指定席Sや外野指定席をとるのも阪神戦を除けば容易になり、わずかここ2,3年の変化だが、隔世の感がある。
 ドームのホームページによると、8月以降は、こんな感じ。
7月
29 金 巨人-中日 指定C席、親子ペア席、立ち見券を発売中。
30 土 巨人-中日 立ち見券を発売中。
31 日 巨人-中日 指定B席、立ち見券を発売中。
8月
10 水 巨人-横浜 指定B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、立ち見券を発売中。
11 木 巨人-横浜 指定B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、立ち見券を発売中。  
12 金 巨人-阪神 立ち見券を発売中。  
13 土 巨人-阪神 立ち見券を発売中。  
14 日 巨人-阪神 立ち見券を発売中。
19 金 巨人-広島東洋 指定B席、C席、親子ペア席、外野指定席、立ち見券を発売中。
20 土 巨人-広島東洋 立ち見券を発売中。
21 日 巨人-広島東洋 親子ペア席、立ち見券を発売中。
9月
9金 巨人-中日 指定S席、A席、B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、レフト巨人応援席、ビジター応援席、立ち見券を発売中。
10 土 巨人-中日 指定A席、B席、D席、親子ペア席、外野指定席、立ち見券を発売中。
11 日 巨人-中日 指定S席、A席、B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、レフト巨人応援席、ビジター応援席、立ち見券を発売中。  
15 木 巨人-阪神 立ち見券を発売中。  
19 祝 巨人-ヤクルト 指定S席、A席、B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、レフト巨人応援席、ビジター応援席、立ち見券を発売中。  
20 火 巨人-ヤクルト 指定S席、A席、B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、レフト巨人応援席、ビジター応援席、立ち見券を発売中。  
21 水 巨人-ヤクルト 指定S席、A席、B席、C席、D席、親子ペア席、外野指定席、レフト巨人応援席、ビジター応援席、立ち見券を発売中。

 ここから野球人気の低下を論じることは簡単だが、ぼくとしてはむしろ正常になったとみたく、野球人気をいかにして復興させるかという動きには反対であり、これからは今の人気をいかに充実させていくかを考えてほしいと思っている。
 その前提で言えば、野球場の料金は必ずしも高いとは思わないが、不合理だと思う。まずS席、A席など上級席とC席など下級席の料金の差を広げ、さらに同じA席、B席などでも位置によって見栄えはずいぶんと異なり、これらを同料金にするのも疑問である。そのため、よほどの野球狂でもなければ気軽に球場に通うことがしづらくなる一方で、ゴージャスにみることも、デートに使うことも、逆に暇つぶしにみることも、子供同士でみることもしづらく、たいして安くもない料金を払い、その一方で飲食代でケチるような、いかにも中流意識の裏返しといわんばかりの、大人のせこい観戦方法ばかりが横行することにもなる。それが悪いとは言わないが、今はそれ以外が入り込みづらいことが問題かと思う。
東京ドームで言えば、
 S席のいい席5900円→7500円(席をもっとよくする)
 A席のいい席5200円→6500円(席をもっとよくする)
 S席の悪い席5900円→5000円
 B席のいい席3700円→4000円
 A席の悪い席5200円→4000円
 外野の前方席1700円→3500円
 B席の悪い席3700円→2700円
 外野の上方席1700円→2200円
 C席D席   2200円→1000円(自由席にする。立ち見エリアはここだけ)
 立ち見    1000円→500円
というのはどうだろうか。
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by gikyoudai | 2005-07-28 19:04 | 野球
一人と二人と孤独
 恋愛小説を書く女性がぼくに言った。
・・・一人でいるのが孤独なのは当たり前、二人でいて孤独なのは絶望的。
 二人でいるのに、それが満ち足りない、つまり愛が満ち足りないことを言ったのだろう。
 それに対してぼくはこう答えた。
・・・二人でいて愛に満ち溢れていても、孤独はあるものだよ。少なくとも恋愛が解消するとは思えないような孤独が。
・・・それはどんな場合?
・・・自分の自分に対する孤独感か、それとも世の中に対する孤独感か、そのいずれもか。
・・・それは愛する人がいても消えないものなの?
・・・愛する人がいて、その人を愛すれば愛するほど消えないものだとすら言えるよ。なぜなら、この孤独に対しては、一人が二人になったら二人ぼっち、三人になったら三人ぼっち、集団になったら、ぼくたちぼっち、にしかならぬものだから。
(2005年4月19日)
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by gikyoudai | 2005-07-27 23:27 | 友情と恋愛
健康診断・ディスカバリー
 フリーであると健康管理を自主的にせねばならない。最近、首が痛くなったり、たまにめまいが起きることもあって、健康診断に出かけた。区(墨田区)でやってるサービスで、たいていの自治体にあると思う。
 健康診断は実は五年ぶり。一年ごとに行くべきなのは重々承知だが、行かないのは注射(採血)が嫌だから。小さいころは注射のある日はためらうことなしに学校をサボり、また、ぼくがカンボジア・インド・アフリカなどへのテレビ番組取材を拒むのはマラリアや肝炎の予防接種を受けることも一因だったかもしれない。
 チクッと刺されるのが嫌なのではなくて、血を抜く場合だと、刺してしばらく経った頃の、えぐり出されるような鉛のような痛みがたまらなく嫌だ。ところが、この痛みは他人となかなか分かち合えないらしく、たいていの人が最初のチクッ、をぼくが嫌がっているものと思い、いろいろとなだめ、励ましてくれるが、そのことがまた歯がゆい。
 冷や汗をかきつつ保健センターへ。尿検査、レントゲン、身長体重、血圧と続き、最後に採血、結果は・・・・(診断の結果ではない)
 思ったほど痛くなかった。ただ、注射はやる人によって痛さが変わるもので、これからも恐怖症が消えることはないかもしれない。馬鹿げたことだと思う人もいるだろうが、馬鹿げたことだからこそ余計気になることも往々にしてある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 スペースシャトルの打ち上げシーンをNHKでみる(上野の事務所で)。こういうものを見るたびにアメリカの凄さに屈服させられるし、傍でやってる六カ国会談が小さく小さく見える。めったにテレビも新聞もみないぼくだが、宇宙関連だけは例外。興味があるうえに自分ではとても情報が集められないから。外部燃料タンク切り離しの映像など、この世のものとは思えない光景で、釘付けになる。
 誰しもあこがれる職業があるはずで、プロ野球選手が無理だと悟ったぼくが次に漠然とあこがれたのが宇宙。宇宙飛行士になる資質はない(注射が怖い、では成り立たない)から、天文学や宇宙工学の研究者になりたかった。いろんな理由から全く違うことをやっているのだけど、そんな思いは今でも心のどこかしこにあるし、そういう人がまぶしく見えるときがある。いかなるものにも宇宙は宿っている、などと荘子じみた言説で心を落ち着けたりもする。
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by gikyoudai | 2005-07-26 22:44 | 日記
北京ダック
 怒り、とは何事かを始める時の原動力になるだろうし、怒りなくして喜びや愛が生じ得ないこともなんとなくわかりつつある。
 ところでぼくは少なくとも人前では怒ることがほとんどない。感情がない、などと言われたこともあるが、怒りの感情はそれが形を得ていないだけで本来備わっているもので、ぼくに喜びや悲しみの感情が存在する限り怒りだけがないはずはない。
 若い頃から「若さがない」と言われ続けた一因に違いない。そして、「若さがない」まま若くなくなってしまった。
 自分を動物にたとえるとしたら、身動きの取れぬ空間で餌ばかり与えられた北京ダック用のダックかもしれない。かりにそれが二羽いたのだとしたら、一羽はもう一羽のやることなすことになんでも腹を立てるかもしれないし、怒りを冷ますべく飼い主が与えてくれる餌にすがりつくしかないだろう。けれども、本当に怒るべき相手は飼い主にほかならない。
 そして、飼い主にあたるものが何かをよりいっそう突き詰めなければなるまい。そうでなくては80年代のあの教室でのぼくを繰り返すにほかならぬのだから。
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by gikyoudai | 2005-07-25 20:46 | コラム
目に見えぬ古色
 昨晩は八広の「八広亭」で水緒の同僚である静華さん、明華さんの2人の若い女性とお好み焼きを食べる。一人の実家がこの店で、会社の同僚同士三人で飲み会をやるのにゲストに招かれた格好。二人は在日の子で、タイプは異なるがともに魅力的だった。それは外見や話などとはまた別の要素が絡んでいた気がしなくもなかった。
 在日と言っても傍目ではさっぱりわからないし、話してみてもわかるわけではないが、冠婚葬祭などはずいぶん独自、というか伝統的なものらしくて、また、親戚付き合いが多そうなことが地震後の携帯のやりとりからもわかって、やはり在日なのだと思った。いまふうの子に意外な古い面があることはその人を輝かせる要素ではないかと思えた。それは韓国・朝鮮の伝統が素晴らしいということではなくて、伝統が受け継がれ、もしくはそうしたものに興味を持つ心が素晴らしいのだろう。
 さんざん食べたが、店を実家に持つ子の家族が支払いを済ませたとかで支払いはなし。本当に支払いを済ませたのかわからないが、払うのを拒絶されたりもし、ここらへんは中国の感覚に近い。もう一人の子が店にプレゼントを買ってくれていて、義理立てはできたが、その代金をこちらが払おうとしても「今度食事の時はおごってください」と言われ、こちらも支払いを拒否される。こういうきっぷのよいところにも惹かれたりする。
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by gikyoudai | 2005-07-24 18:56 | 日記
浅草付近の今
都営浅草線で蔵前から八広に行こうとしているが駅ごとで長時間停車してる状況でまだ二つ目の浅草 上野から蔵前まではバスを使おうとしたが超満員で断念 八広に行く用がなければ歩いて帰るとこだが
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by gikyoudai | 2005-07-23 20:10
中国共産党に対する態度・髪・オールスター
 最近発売された「人民中国」8月号の「放談ざっくばらん」というコーナーでぼくの文が掲載されていると思います(未確認)。機会あればご一読ください。
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 中国と中国共産党を分けて論じている人が少ないこともあって、ぼくの中国共産党に対する態度も曖昧に受け取られがちなので、はっきりさせておく意味でも述べておきたい。
 ぼくは以前中国で公安関係者から連行されたり、やろうとすることを何度も邪魔されたことがあり、さらに、中国共産党員たちにも現れる事大主義的な精神(これは共産党に限らない)を眼にする機会も多く、いい思い出はない。加えて、ぼくが理想とする社会から照らせば、中国共産党はもし将来も存続するのであれば抜本的に変わっていかなくてはならないと思っているし、しばしそのように言ってもいる。
 ただ、中国の社会を考えるに、かりに中国共産党に代わる政権が現れたとしても同じことを繰り返すに過ぎず、むしろ社会が変わるためには新たな政権が登場することよりも政権の社会に占める比重が低下していくことの方が大切で、政権そのものにエネルギーを費やす必要性を感じない意味に限定した上で中国共産党の存在そのものを批判しようとは思わない。
 また、その比率は分からぬまでもぼくの理想に通じ、いずれは共に進んでくれるだろう若い世代の党員が数多くいることも確かだ。
 現在の状況は、社会が党の存在感を薄くしようとしつつある中で、党は必死にその建て直しをはかっている。日本の政財界挙げての「公共圏」構想、ないしその対称形としての「反日・反中報道」はともに中国のこうした動きに「協力」しているという意味では対立する事象ではなかろう。そして、ぼくにかりに対立するものがあるのだとしたら、それは中国共産党そのものではなく、こうした動き、傾向なのではないかと考えている。
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 最近、茶髪が目立たなくなった気がする。わりと黒に近い色合いの染髪が増えたためか、それともたんなる気のせいなのかはよくわからない。
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 プロ野球のオールスター戦を一試合にして権威を付けろと水島新司さんが報知に書いていたが同感。今のオールスターをみようとは思わない。
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by gikyoudai | 2005-07-23 16:09 | お知らせ
   

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