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批判のための肯定
 同年代とか同等の人が何かをやった場合、それがある程度同じベクトルのものである限り徹底的な批判をしないことを心がけている。少なくともその批判を文章にはしたくない。同じ方向性のものであればそのための方法や表現を他人の眼の届くところでこてんぱんには叩かない。同じ方向性の人は必ずしも多くはないが。
 ぼくの青春を取り巻いた文化は「他人を叩く文化」だったように思う。何か事を成すと、揚げ足を取るようにそれを批判・中傷して相手を自分たちの地点まで引きずりおろし、当人たちは批判・中傷することでかろうじて自分の位置を保つものではなかったかと思う。もちろんその担い手の1人にぼくもいて、叩いた人間は数多い。おかげでそれなりの批評力が備わっているが、それが何かを産み出したか。内部同士で叩き合う間に「上のもの」あるいは「大きなもの」にますます取り巻かれるだけではなかったか。もし産み出したものがあるとすれば、それは疎外感だけではないのか。
 内部同士で無理に誉め合うことも見苦しく、それはそれで疎外を産む。そのことは心せねばならぬ。ただ、切磋琢磨ということが重要なのはむろんだが、切磋琢磨ばかりしていては擦り切れてばかりで、いよいよないがしろにされる。今はとりあえず前に進まなくてはなるまい。
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by gikyoudai | 2005-11-30 21:16 | 80年代 | Comments(7)
二つの可能性について
 最近、包遵信さんにお目にかかる機会があった。彼は1989年の天安門事件当時、中国社会科学院歴史研究所に所属していて、事件では50歳を越える年齢で懲役五年の刑を受けた。出所後も監視され続けながら妥協なき言論活動を続けている。趙紫陽の名誉回復でも先陣を切って活躍している。「文章などはこちら」。数年前に脳出血で倒れたとのことだが、ぼくが姿を目にした時はかなり回復しているようだった。これからのさらなる活躍を見続けたい。

 ところで、北京で彼のような立場の人は少なくないが、一方で今の北京の変わりぶりを見るに、「もはやそこまで監視や邪魔をせずとも社会は変わらないのではないか」との意見も出そうだ。今回中国に行って驚いたことの一つに河北大学の中国人学生たち40人と話した際に、反体制詩人の北島(ペイタオ)の名を誰一人として知らなかったことが挙げられる。北島と言えば80年代に中国をかじった者であればまず知る名前で、さらに言えば80年代の特に語文系(中文科)の学生にとってはヒーローのような存在だった。そんな今、すでに影響力が落ちたとも思える彼らに対して中国共産党は何をそんなに恐れているのだという指摘がなされることは不思議ではない。
 他方では、やはり彼らを放置しておくことはできない、との意見もある。「今、彼らが影響力がないのはたんに時機の問題にすぎない。何か大事があれば今は公務員やサラリーマンになっている80年代世代が一気に反旗を翻す可能性がないわけではない。彼らはその旗手になりうるのだ」と。ぼくたちにとって団塊の世代の豹変ぶりはいい教訓になりうるが、中国が日本の70年代を繰り返すかはなんとも言えない。つまるところ、楽観と悲観の両者を携えながらとりあえず「変革」がなされているのが今なのだろう。

 今後、この国で、彼らのような自由言論人がどのような扱いを受け、また、どのような活躍をするのかをぼくは一つの希望もて見つめているが、成り行きを予測するのは難しい。けれども、忘れてはならないのは、この国の上層部にとっては、今挙げた二つの意見のどちらが進みすぎても好ましくない、ということで、特に前者の説(彼らが影響力がなくなる社会)が進みすぎることへの危惧については盲点であるかもしれない。すなわち中国共産党の一党独裁にとっては。
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by gikyoudai | 2005-11-29 20:07 | 中国 | Comments(15)
北京日記05晩秋8
食事日記
26日朝9時フリカケ付きお粥(豊台、家)、昼12時北京ダック(潘家園、外)、おやつ16時果物(通県・武夷花園、家)、夕19時マーボー豆腐など(通県・宋荘、外)、夜23時羊しゃぶ(豊台、外)
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 北京日記晩秋編はこれで終わりになります。これからここや別の媒体で折に触れ書いていく機会があると思います。
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 東京にいる時に北京のことを考えたりすることがあるのと同様に、北京でいろいろなことを考える場合、それは中国や北京のことであるとは限りません。
 たとえば26日にぼくの頭を支配したのは「なぜ同性愛の女性が輝いてみえるのか」で、そういう人と会ったからそう思ったのですが、ぼくが彼女と向かう際には「中国は・・・」「北京は・・・」あるいは「日本は・・・・」では会話が成立しなくなってしまうのです。同性愛というのは日本でも市民権を得ている行為には思えず、なにがしかの、同性愛を抑圧し男性主義の根強い土地で育った同性愛でない男性が、なにがしかの、同性愛を抑圧し男性主義の根強い土地で育った同性愛である女性と出会った、ということにほかならないのです。このやりとりそのものとは別に、この地点であること、にぼくは幸せを見出します。
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 中国、ことに北京が、暮らしよい街であるのかどうかはぼくには何とも言えません。けれども、普遍的価値と個人とその連帯を模索したいベクトルが、北京のおそらく何分の一(百分の一か千分の一かはともかく)かで明確に築かれつつあり、ぼくをかの土地へ誘うのはひとえにそのためであって、さらにいえばそれを「中国」「北京」と言ってしまった時点でその対象はぼくから離れていくに違いありません。
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by gikyoudai | 2005-11-27 22:22 | 中国 | Comments(15)
北京日記05晩秋7
食事日記
24日朝9時半肉まん(北大西門、屋台)、昼14時牛肉麺(香山、外)、夕方20時ショーロンポー(時代広場、外)、夜23時マーボー豆腐など(四恵、家)
25日朝10時粥(豊台、家)、昼①12時ミートソース(建外ソーホー、外)、昼②15時牛肉麺(通県梨園、外)、夕17時ソーセージなど(双橋、家)、夜①21時茶菓子(三味書屋、外)、夜②1時羊肉串(豊台、屋台)
。。。。。。。。。。。。。。。。
前回今回と「中国に骨を埋めるつもり」という日本の方と出会う機会が増えています。年齢や性別はマチマチですが、中国や日中関係に対して実に真摯でなおかつ現実に即し、ぼくも刺激を受けます。ぼくも含めて一人で世の中は変えられませんが、こうした人たちが増えていくことで変わっていくものは見逃せないのではないかと思いました。
ぼくは前から中国や日本にいるときの自分がいかに「ここにいる」心境でいられるかを心がけているのですが、よき出会い悪き出会いとも恵まれるものは大きく、北京でも東京でも相手が日本の人でも中国の人でも変わらぬ自分を自覚しつつあり、このブログを始めた頃からでしょうか、あわただしくも穏定な日々が続いています。北京行きもその延長戦上にあると当面は考えております。
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by gikyoudai | 2005-11-26 10:35 | 中国 | Comments(4)
北京日記05晩秋6
食事日記
22日朝10時アメリカ朝食(王府井)、昼14時ミートソース(花園橋)、夕19時水餃子(花園橋)、夜①20時ビールとつまみ(兵器ビル)、夜②23時ジントニック(双清路)
23日朝9時アメリカ朝食(王府井)、昼13時水餃子とポークステーキ(豊台、家)、夕18時杭州料理(海淀四環)、夜23時つまみと日本酒(豊台、家)
。。。。。。。。。。。。。。。。。
電話も散歩も常に見張られたり、子と会うためにわざわざ香港に出向かなくてはならなかったり、発表の機会がなかったり、解雇され復権されなかったり、そんないろんな人たちが集まる宴は酒も煙草も不自然に多いけど、最もうちとけやすく、他人にやさしく、ユーモアが絶えない場であることは間違いあるまい。快晴の日の晩、そのような宴に出会うひとときは無力感に日ごろ駆られる者の精神安定剤か起爆剤のどちらかであろう。
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by gikyoudai | 2005-11-24 02:43 | 中国 | Comments(2)
北京日記05晩秋5
食事日記
20日朝7時アメリカ朝食(王府井)、昼13時弁当(北京映画製作所)、夜21時湖南料理(北京映画製作所前)
21日昼11時アメリカ朝食(王府井)、夜19時海の蟹の鍋など(亜運村)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 中国で表現の自由はある種の自由が確立した反面、別の自由は相変わらず、あるいはむしろ損なわれているのかもしれない。それはアンダーグラウンド的なものが自由になる一方でそうでないもの、それはインサイダーだとか、あるいはインサイダーとしてしか活動し得ない政治評論については80年代に比べて自由になったとは断言しづらい。
 この二日間、そういうことを再確認させられる機会があり、そうこうしてみんなで酒を飲む機会があったが、出会いの喜びと未だ頑健な大組織の壁に対する憂鬱がくっついて、大量に飲んでしまい、要らぬことを話してしまったようだ。要らぬことでもそれが本当に心に留めているものであればいざ知らず、泥酔すると心にないことをたんに言葉の組み合わせで口走ってしまうこともありそうで、そういう酒が最も嫌であり、いま、激しい自己嫌悪が襲っている。 
 メガネが割れてしまう。いつしか風邪は治っている。
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by gikyoudai | 2005-11-22 10:45 | 中国 | Comments(9)
北京日記05晩秋4
食事日記
18日朝11時アメリカ朝食(王府井、外)、昼13時ピザ(亜運村、外)、夜18時ケンタッキー(王府井、ホテル)
19日朝8時アメリカ朝食(王府井、ホテル)、昼14時北京郊外料理、南の郊外、外)、夜20時日本料理(王府井、外)
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 風邪が最も辛かったのは18日でその日は夕方から室内に籠りました。19日はやや持ちこたえております。北京の気温も最近は少し上がっているようです。
 今回は戦争体験者の声を全く政府を通さずに聴いていることも新しい試みです。実は書く目的に加えてそれも含めたビデオ作品を作っているのですが、この点はいずれまた述べたいと思います。高齢の人に純粋に政治抜きで話すことはごく一部の例外を除いてありえないことではありますが、形からでも政府を通さないことには意味があるはずです。
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by gikyoudai | 2005-11-20 02:47 | 中国 | Comments(2)
北京日記05晩秋3
食事日記
16日昼11時アメリカ朝食(王府井、外)、夕19時ミートソースなど(三里屯、外),夜22時酒(朝陽公園南門)
17日昼11時牛肉麺(王府井、外)、夕四川火鍋(海淀、外)
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 今回は集団行動で、あまり行くことのなかった王府井のホテルにいます。この際王府井をゆっくり歩いてみるのもいいのですが、あいにくおとといから風邪をひいてしまい、朝や真夜中の外出は治るまで控えております。
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 今日(18日)発売のNHKラジオ「中国語講座12月号」で連載「北京アンダーグラウンド」第6回「国画(水墨画)上」が掲載されます。機会あればご一読ください。
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by gikyoudai | 2005-11-18 01:14 | 中国 | Comments(12)
北京日記05晩秋2
 食事日記をメインに書きます。
14日夕19時韓国焼肉(保定・外)
15日昼14時ロバ肉バーガー(保定・屋台)、夕21時羊しゃぶ(王府井)
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 保定から北京に移りました。河北大学では小林多喜二についての国際的なシンポジウムが開かれ、その集まりに参加させていただきました。こちらの名誉教授である多喜二研究者の松澤先生はとても気骨があり、なおかつ交流の実践に励んでいらっしゃる方で、日本や中国や韓国などから大勢の人が集まったのは一つには松澤先生の人柄によるものではないかと思いました。
 河北大学という場所で多喜二の会が開かれることを意外に思うかもしれませんが、ここは抗日戦が激しく、日本軍による被害も大きかった所で、一方できわめて80年代的な、純粋に日本に憧れる若者が多く、彼らが個の交流を欲していることも事実です。インターナショナルな平和を求め、虐げられる庶民(それは中国人だけではなく当時の日本人も特に彼が描いた労働者はそうでした)の現状と、彼らが立ち上がる様を描きつつも、戦火の拡大とほぼ同じ時期に拷問死した多喜二を今読み直す上ではふさわしい場所であるとぼくは考えました。 
 前に『尊厳』という本の書評でも書きましたが、過去の戦争の話が「日本対どこそこの国(もしくは国民)」の視座で見られることがある程度は仕方がないにせよ、その比重が大きくなりすぎることを危惧します。権力だけではなしに、個人の側からも、個人を尊重しない、つまり相手の人格を認めなかったことが生んだ不幸は数多いと思われ、過去を見つめることは日本人であることをやみくもに反省するのではなく(またその反動でもなく)、虐げられた個人に思いを寄せ、その尊厳を認めてしかるべき態度を取ることにほかならないと思われ、それを今に生かすということは個人を認める交流をしていくことだと現時点では考えています。
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by gikyoudai | 2005-11-16 10:38 | 中国 | Comments(6)
北京日記05晩秋1
 食事日記中心で可能な限り更新したいと思います。
 13日昼12時機内食(東方航空)、夜18時30分羊しゃぶ(保定。小尾羊という有名店)
 14日昼12時屋台街で新彊めんとロババーガー(保定)
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 現在河北大学におります。今朝は同大学の日本語科で学ぶ大学4年生38人と話す機会がありました。ここの学生はほとんどが省内の出身です。学生たちはもともと英語系を志望していましたが、大学入試で日本語系に回されました。保定は北京からわずか150キロのところにありますが、日本人との接触の機会が少ないらしく、とても熱心に日本のことを尋ねられました。純朴でとてもかわいらしい彼ら彼女らが日本語をやってよかったと思えるようになってほしいものです。
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by gikyoudai | 2005-11-14 15:16 | 中国 | Comments(8)
   

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