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近況や中国のこと
 明日(1日)発売のダカーポ579号(3月15日号)の「旬の本」のコーナーで、『日中一〇〇年史  二つの近代を問い直す』(丸川哲史著、光文社新書)を取り上げました。機会あればご一読ください。
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 最近は(1)今進めている作業によって3月のスケジュールを決めなければならない→(2)3月のスケジュール次第で今進めている作業の内容が変わる→(1)→(2)→(1)・・・・・という混沌とした精神状態にあり、このほかにも予定や作業や考えることなどもあって、にっちもさっちもいかない状態が続いております。こういう精神状態はしばしば訪れるものですが、そのうち解決するものと思われます。
 中国で近ごろ「失踪」したとされる厳正学氏はかつて円明園画家村にもいたアーティストで、拙著で紹介したことがあります。私見では中国共産党も少しずつではありますが開かれた党にならんとする機運が出ていないわけでなく、そうであるためにも一刻も早い公表と釈放が望まれると思い、ここに記しておきます。そして、これは中国を叩くために述べているのでないことも併記しておきます。
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by gikyoudai | 2006-02-28 18:44 | お知らせ
ハチ公が郷愁を
 「出稼ぎドライバー」とでも言うべき人がどれぐらいいるのかは知らないが、1年で2、3人、そういう人の車に乗り合わせる。農閑期の冬だけ東京にやって来て、タクシーに乗る。秋田県大館市近郊の出身、白髪の目立つ彼もその1人で、“出稼ぎ”歴16年。
 農家の長男として生まれた彼の本業は稲作。長男が田を受け継ぐのはごく普通のことだ。農業だけで生計を維持することが難しく、両親、妻子を残して単身上京している。同年齢で未だ嫁が来ない人が少なからずいて、10代後半の長男に農業を継がせないことも考えるようになった。田を売ることも検討するが、70を越す両親や自分たち夫婦の身の上が不安で、1円でも多く貯めようと無駄遣いはしない。
 渋谷に差しかかる。人々が飲み、食い、笑う様が走馬灯のように深夜の繁華街を駆けずり回る。
 渋谷駅前のハチ公が見えると、彼は郷土自慢を始めた。ハチ公という犬はなんでも大館市の出身だそうだ。米も酒もうまく、名湯中の名湯・玉川温泉は車で30分足らずの所にあり、銭湯気分で立ち寄れる。申し分のない環境だが、実家にいるのは農繁期だけで、豊かな暮らしとは無縁。長いこと実家で年を越したことがない。
 「ハチ公見ると田舎に帰りたくなる」
 東京での唯一のたのしみは、24時間勤務の仕事が終わり寮に帰って寝る前に飲む一杯だという。
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by gikyoudai | 2006-02-26 18:22 | 「東京」の中の東京
タバコとマイナースポーツ
 しばらく更新が滞っている。いろいろと考えることがあることと、今後のスケジュールがなかなか立たないことが理由のようだ。最近わかってきたのだが、ブログの書き込みの量は時間的拘束を除く忙しさとはあまり関係がない。ただし、書き込みの量を減らす類の忙しさというのはあり、日程などを考えあぐねつつも先へ先へと進まねばならぬ時などはこれに該当するようだ。
 とは言え、傍目からは忙しくは見えまい。そもそもこういう時に限って本来考えるべきこととは別の思考が頭をのぞかせるもので、たとえば最近ぼくは、タバコをやめようかどうか、それに新しくスポーツを始めようかとそんなことを考えたりしている。
 タバコをやめようかというのは健康面の問題もあるが、先日後輩から長電話が来た際にこの話になり、彼はやめるべき理由として(1)仕事面でマイナスがある(2)カネ(3)世間に対する意味のない怒りに襲われる、ことの三点を挙げていた。その時はさほど真剣には考えなかったのだが、(1)~(3)のどれもあてはまる気がしてくる。
 新しいスポーツを始めようかというのは、おそらくオリンピックでカーリングをみたからであろう。カーリングを始めたいという人がにわかに増えたとのニュースがあり、「なんて人々は単純なのだ」などと思う人もいるかもしれぬが、ぼくなどもまさしくそう。ただしカーリングそのものではなく、それ以外で、(1)きわめてマイナーであること(2)自宅周辺でわりと頻繁にやれる(3)世界大会もしくは日本大会があり参加するチャンスもある(4)高校以来運動から離れているぼくでもトップ選手になれる希望が持てる、などの条件を満たすスポーツがないかとあれこれ考えているのだが、要はカーリングの影響を受けたのに違いあるまい。
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by gikyoudai | 2006-02-24 18:49 | 日記
お知らせ
 明日(24日)発売の「週刊金曜日」で連載『北京の今日 中国の明日』第13回「個を見つめる取材・・・連載を振り返って」が掲載されます。機会あればご一読ください。
 連載『北京の今日 中国の明日』は今回で終わりです。読んでくださった皆様、気にかけてくださった皆様、また、必ずしも「金曜日」らしい内容とは言えなかったかもしれない本連載を予定を大幅にこえる1年半近くも続けてくださった編集部の皆様、ありがとうございました。
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by gikyoudai | 2006-02-23 17:59 | お知らせ
変わらないこと
 銀座で高校の友人と会う。マリオンそばの比較的安めの和食屋で鍋を食べる。
 彼とはほぼ一年半に一度のペースで会うが、春より転勤するため少々早めのこの時期に会った。ブログの一年ほど前の書き込みにも彼と会った時のことが書かれていると記憶している。
 彼は近ごろ母校で高校生相手に講演を行なったらしく、その時の様子やぼくたちの担任であった現在のその高校の教頭先生の話をしてくれる。話せば話すほど、時の流れに思いが行かざるを得ないし、彼が講演を行なったということはとても喜ばしくも思う。
 彼と話しながら「変わらないな」と思ったが、彼は彼でぼくを「変わらないな」と思っていたに違いない。そして、不惑も近いこの年で「変わらないな」と思うことは実はそこそこ変わってきていることを好意的に見ていることに違いない。たぶん本当に変わっていなかったとしたら「大きく変わった」と思われるのではないかと思ったりもする。
 次に会うのは彼の赴任中か、あるいは帰京後か、いずれにせよ来年以降になりそうな再会を愉しみにし始めている。一年以上の間隔を置いて会うことが愉しい友人を持てたことはぼくの高校時代における「数少ない」財産ではあろう。今度会う時も「変わらない」でいられるためにぼくは日々変わっていこうと思っている。
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by gikyoudai | 2006-02-21 19:10 | 友情と恋愛
日本を応援することと日本ばかり見せられることは違う
Excite エキサイト : スポーツニュース
 この記事を見て、カーリングがいかなる競技で、またどのような国が強いのかがさっぱり見えてこない。この記事だけを問題にするわけではなく、かりにオリンピックを通じてカーリングという競技に関心を持ち、日本選手のことだけでなく他の国、全体のことを知りたいと思ってもなかなかそういう情報がないことに気付く。情報そのものはやたらと多いのにである。
 ひどかったのは女子ショートトラックで、「日本選手惜しくも○位」というニュースばかりで、誰が優勝したかを調べるのが大変だった。野球で言えば読売以外のチームに(そして野球にも)まるで関心のない一部の読売ファンの視点を押し付けられたようなものではないか。ぼくは阪神ファンであり、阪神ファンを通じて野球ファンでもあるから当然ながらセやパの他チームにも関心を持ち、またその知識がかえって阪神ファンである気持ちを高めることにもなる。
 日本を応援するとしても、それはある程度競技全体が見渡せる中で日本を応援するのが競技を見ることであり、日本ばかり見せられることは必ずしも日本を応援することではない。愛国とか国際的とかそういうことではなしに、競技を見るということがどういうことなのかを考えればわかる類の話ではあろう。
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by gikyoudai | 2006-02-20 14:40 | コラム
ミニコミ誌と専門書店
 ぼくが中国と関わり始めて「アジア」という地域を強く意識するようになったのは80年代後半から90年代初頭にかけての頃だったように思う。その頃、中国やアジアに関する情報は今よりも少なく、アジア文庫や内山書店などに行って一般書店で売られていないような濃厚な一冊を購入したり、あるいは「アジアウェーブ」だとか「亜洲人」のようなミニコミ媒体を読んだりすることはほぼ唯一と言ってよい情報収集手段であったし、また、今となっては記憶すらない文章から数多くの影響を受けたに違いない。
 ミニコミ誌のほとんどや専門書店で扱う書籍の多くはノーギャラだが、カネを取れぬ文章を書きたいがために読みたいがために心躍らせる機会を求める人は少なくなく、そういった場には老若男女・有名無名を問わず多数の人が集い、一つの文化状況を作っていた。また、コネも実力もないぼくにとって、90年代半ばにノーギャラ同然ながらほぼ何を書いてもよかったこうした媒介物に出会えたことは、ぼくが世の中と関われる唯一の機会でもあった。

 その後、アジアは身近になってきたが、専門書店が盛況になったとは思えないしミニコミ誌は減ってきているのではないかと思う。このことから時代の趨勢を読み取ることは簡単だがけっしてそういうことではないのではないかと思う。アジアが身近になり、マスメディアや一般書店がアジアを扱うことが増えたことは確かに時代の趨勢だと思うが、そのことが専門書店やミニコミ誌の勢いを奪うのだとしたら、それは時代の趨勢ではなく、時代の趨勢における何がしかの傾向がそうさせているのではないかと思う。
 作者もしくは読者としての個人がいて、それぞれの人にとってのわりと親しい中間的な集団社会としてのミニコミ誌・専門書店が多数存在し、さらにそういったミニコミ誌・専門書店のそれぞれの思想特徴の延長線上にあるマスメディアが存在する状態は、マスメディアが常々ミニコミ誌・専門書店の影響・刺激・批判にさらされる意味でより個人を反映したメディアであるための必須条件ではないかと思う。ところが現状は個人とマスメディアがいきなり結びついて、それ以外の中間が存在しない社会に向かっている気がしないでもない。となると、かりに大メディアが暴走した場合は個人にはいかんともしがたく、個人個人の多数が暴走した場合も大メディアはそれを吸収しきれないのではないかと思うし、何よりもおそろしく巨大なマスでしか括れない個人が創生されていくことには人間疎外を感じてしまう。
 長い目で見た時に、あるいはミニコミ誌・専門書店はインターネットに吸収される運命なのかもしれないが、現時点ではインターネットがまだそこまでの役割を果たせておらず、ミニコミ誌・専門書店ががんばることはまだまだ必要なのではないか。そして、がんばる、と言うのはその担い手ががんばる、と言うよりも、その必要性が社会から理解されることの上に成り立つものであるべきだろう。インターネットにとっても必要なことなのではないか。

 浅草で「恋するアジア」の春田さんとその読者でもあり延辺の旅行記を書いているせぱたくろうさんと会って、話をした。「恋するアジア」を10年近く前の創刊号から読むと実に多彩な人が関わってきたのだと知らされる。春田さんはぼくとは異なる文化空気を持った人であり、ここで大切なのはぼくと異なるということではなく、それが文化空気であるということだろう。常に1人でいて、社会参加がマスメディアでの発表だけという作者読者では作りえない空気がそこにはあって、もう1人のせぱたくろうさんにも同質なものを感じた。ぼくはその健全さについつい時間を忘れたのであった。以上のことを話そうと思ったが時間がなかったので、長文にはなるが、ここに記しておくこととした。
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by gikyoudai | 2006-02-18 23:24 | コラム
お知らせと日記
 今日(18日)発売のNHKラジオ「中国語講座」3月号に連載『北京アンダーグラウンド』第9回「ジャズ(下)」が掲載されます。機会あればご一読ください。
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 門出と巡り合う午後。昼過ぎ、神保町の喫茶ブラジルで博士論文を提出し終えた友人と会ったりし、夕方渋谷へ移動。宇田川町の渋谷ビデオスタジオ対面の裏原宿雑居ビルのようなビルの一室に新オフィスを構えたアジアンコンプレックスの事務所開きに立ち会う。それとは別に、この春から大手マスコミで働く友人とも会ったので、事務所開きの打ち上げに彼も誘う。打ち上げにはその事務所と関わりを持とうとする人たちが集まり、老若男女問わず、新しいものをこれから作ろうとすることの期待を含んだいい意味での初々しさに囲まれた。神保町で会った友人、宇田川町で会った人たち、みな状況は異なるがそれぞれが新しい出発をし、期待や不安の入り混じった高揚感を醸し出していて、そういうのに触れるのはけっして嫌なことではない。今日会ったみなが今日心に抱いたことを忘れずにそれぞれにとって充実した日々を歩むことを祈りながら満員電車に揺られる。
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by gikyoudai | 2006-02-18 01:30 | お知らせ
公共放送の姿
Excite エキサイト : スポーツニュース
そもそも
トリノ五輪に11人ものアナウンサー、100人を超えるスタッフを(勝手に)派遣し、四六時中「がんばれ日本」を(勝手に)絶叫する「自称」公共放送局に受信料を払う必要があるのだろうか・・・六本木でBGM代わりにテレビをつけ、数ヶ月ぶりにその放送局の番組を背後から聴きつつ、そんなふうにふと思わされた。傍らの夕刊紙では「ヤクザに”みかじめ料”支払い」の悪名高いNHKエンタープライズがらみの見出しが躍る。

註1・・・ぼくはオリンピックでは基本的に日本を応援している。それはぼくが高校野球で神奈川や大分の学校を応援しているスタンスとさほど変わりがないものと思われる。けれどもぼくが日本を応援する上ではあくまでフェアーに各国を扱った場が必要かと思われ、アナウンサーの興奮を見たいわけではけっしてないし、あまりにも「期待」を込められすぎると応援したくなくなってしまうのもまた人の心ではなかろうか。そもそもが日本選手と言っても知人でもなんでもないのだから、あまりにも「個人崇拝」が過ぎると彼ら彼女らを応援することに疑義がはさまれることもやむを得ず、そのような気分にさせる電波がなぜ公共なのかがぼくにはたぶん一生わかるまい。

註2・・・NHKエンタープライズはNHKが外部の番組制作会社に番組を発注する上での仲介のための子会社で、その存在自体が「みかじめ料」と言ってもいいかもしれない。
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by gikyoudai | 2006-02-16 19:54 | 日記
便利さの追求に対する疑問
 近い将来、携帯電話で電車に乗れたり買い物ができるようになるらしいが、携帯電話には年々明らかな変化が多機能以外にもう一つある。それは電池の容量が少なくなっていることだ。ぼくの携帯電話歴は92年のムーバなんとか(トランシーバー並みの大きさだった)に始まり、ノキア、ムーバP209、504、AUのwinなどと変わっているが、年々電池の切れるのが早くなっていて、今では1日すらもたない。
 何もかもが携帯電話でできるようになったとしても、夕方を過ぎると電池が切れてしまうのであれば何の役にも立たず、かえって不便で、つまりは携帯電話を買い換えるしかなくなる。そのように考えた時、商品の進歩とは必ずしも便利さの追求ではなく、いかに消費者からカネを取るかの発想が幅を利かせているのではないかと思わざるを得ない。新幹線をはじめとした鉄道にも同じことが言えるかもしれない。
 高度成長時代に洗濯機や冷蔵庫が普及したことで労働が節約され、便利さを追求する欲求と、反対に便利さに背を向けるノスタルジックな心が引き立てられたが、たとえば携帯電話やパソコンの登場自体がその延長戦上にあるとしても、携帯電話が進化していくことはけっして便利さの追求にはなっていないことを把握しておきたいと思わされる。便利さの追求だと喜んだり、反対に便利さの追求だからと否定してしまうのはともに筋違いではないかと思うのだ。高度成長期の亡霊のごとく、嘘の便利さを振りまいているのではないかと。
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by gikyoudai | 2006-02-15 19:45 | コラム
   

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