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ニュースの読み方
<中国>当局幹部の汚職、不正事件が問題化 上海、天津市で

 中国・上海市と天津市で当局幹部がかかわる汚職、不正事件が問題となっている。新華社通信によると、上海市では同市労働社会保障局長が社会保険基金の不正流用で解任され、就任したばかりの上海市宝山区副区長の関与も浮上。一方、天津市では、李宝金・検察長(検事正に相当)が規律に違反したとして解任が認められた。
(毎日新聞) - 8月28日10時30分更新

 このニュースでは2つのことが注目される。1つはここに書かれてある汚職の話で、こうしたことが報じられているというのはこうしたことが多発しているのか、それともこうしたことに対する取り締まりが厳しくなっているかの見極めは必要で、今のところは後者だと考えている。
 もう1つはこの件でどうこう言うわけではないが、これが新華社の報道ということで、上海や天津などの地元紙が(かりに事件を知っていたとして)第一報を報じられたのかとの問いが生じてくる。地元紙が地元の汚職・不正を報じることは昨年以上に難しくなっており、そのことは汚職摘発とは別の意味でこの国の変化を示すバロメータである。もしこのニュースが地元紙発(もしくは都市報発)だったとしたらその時こそぼくはこのニュースに関心を持てたと思う。
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by gikyoudai | 2006-08-31 19:00 | 中国
時にはビールも
 日ごろぼくは「ビールが嫌いだ」と公言しているが、厳密に言うならば嘘である。ただ、酒の席になると決まったようにビールで始まることに馴染めず、あえてひねくれるのである。AD時代に自分だけ違う酒を注文して何度となく嫌な顔をされたのをおぼえている。
 というわけで、ビールも好きな時は好きだ。夜に新宿東口のアサヒスーパードライというビアステーションでH夫妻と過ごしたが、暑い日の暮れ、ビール専門店でボリュームたっぷりのソーセージをパクつきながら生をごくごく飲むのは愉しいひとときだ。
 ビールは湿った話には合わない。旅の話だとか将来の話だとか、多少ノー天気な話をするのにちょうどよい。
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by gikyoudai | 2006-08-29 16:42 | 街と料理
居場所と歩くこと
お久しぶりです。お元気でお過ごしでしょうか?
ぼくの居場所はぼくが好んでそこにいる場所の全てです。
ただしそう思うまでに十年以上はかかりました。
同時にこれは大切なことですが、ぼくの居場所とは100%の自分を預けられるような場所ではなく、
あくまで仮の居場所です。
その意味ではある人からみたらぼくには居場所がないかもしれません。
以前のぼくは、自分の居場所にすべき場が、どこか自分の知らない土地にあるのかもしれないと思い、
実にいろんなタイプの場所を訪ね、男女を問わず多くの人と会いました。
その過程で、あくまで仮説ですが、
居場所を得ることが場所の問題よりも、自分の、場所との向き合い方にあるのではないか、などと考えるようになり、
今に至っております。

居場所がない人こそ歩かなければいけないとぼくは思います。居場所を獲得する必要があるからで、たとえ居場所が上記のごとく自分の考え方によるものだとしても、歩かないことには実感されないのではないでしょうか。
歩くとは実際に歩く場合と抽象的な意味の2つがあり、遠い場所、身近な場所を再発見することもそうだし、過去の自分を振り返ることもそうだと思います。

お元気で。

(Yさんへの私信。了承を得て掲載いたしました)
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by gikyoudai | 2006-08-28 18:49 | コラム
退屈で息苦しいこととアジア
 アジア放浪(註1)をしていた頃、「日本は退屈で息苦しい」という動機でタイの東北部やインドの東部や上海に来ていた人と出くわした。本や雑誌を読むにそういう人は少なくなかったようだし、多少の言葉を変えつつ今も存在しているのだろう(註2)。
 その動機で海外に出た場合、「退屈で息苦しい」を紛らわす、もしくは解消するために旅先の土地全体に寄りかかってしまう精神の癖が見受けられることがある。いわゆる「アジア好き」の中に多かったが、そこには人が介在せず、実際の現地とは触れえず、たとえば「屋台のおじさん」に憧れたとしても、そこで語られる人とは風景としての人に過ぎなかったのではないか、そのように自身の嗜好を疑ってみることは必要であろう。
 中国もそうで、中国のどこに行こうが、そこにいるだけで「退屈で息苦しい」をなくしてくれる場所など考えられない。中国でもやはり、中国が退屈だ、とか、中国が息苦しいと考える人は、ぼくが知るだけでも少なからずいて、結局そこもここなのだ。
 かくなる前提に立っても、それでも外に出ることで自分の「退屈で息苦しい」を野放しせずにすますことは可能だと思う。それはその場に浸りきることで得るものでなく、その場が自分の一部にすぎない自覚の上で成り立つものなのだろう。

 たとえば下のビデオ作品のポスター
b0036982_13541086.jpg

(下のスローガンは
「一に苦をおそれず、二に死をおそれない」。
中国で人民の命の値段がとても安いことが背景としてある)。

は明らかに今の世が退屈で息苦しいことから出発している。それをわかり、どう形にして、どう乗り越えていくかを語り始めることが第一歩なのだろう、と今のところは考えている。

註1・・・アジアという言葉を使う場合、この言葉が「思想」であることと、ともすればアジア=中国に陥りがちなことは注意せねばならない。その上であえてアジアの語を多用したのは現実のアジアではなく、想像上のアジアを語ったからである。
註2・・・「日本が退屈で息苦しい」という時の日本がはたして何か、もしくは日本のどこなのか、との反芻は必要でないかと思う。たとえば以前、宮崎出身の人がこの言葉をはいた時、彼は明らかに東京の中央線のラッシュ風景を思い描いていたが、あんなものは日本のごく一部に過ぎず、彼が日本と言う場合に宮崎が端から抜け落ちていたことに彼にとってのそもそもの無理があったのだろうと思われる。
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by gikyoudai | 2006-08-25 13:54 | 中国
明太子パスタ
 たまに料理で気分転換します。作業が煮詰まる時などがいいです。
(明太子パスタの作り方)
1・・・市販のパスタを茹で、茹で上がったものを冷えるまで放置します(ぼくは太い麺しか食べることができない・・・そうめんなどは食べれません・・・のですが、お好みでいいと思います)
2・・・パスタを冷ます間にソース作りをします。
フライパンに
マーガリン・・・お玉一杯分
マヨネーズ・・・スプーン2杯分
にんにく・・・5分の1をみじん切りで
唐辛子・・・2個をみじん切りで
明太子・・・2個を散りばめて
を入れ、水を適当に入れ込みながら炒めます。水の量は適当で、多くなればそれだけ熱する時間を増やし、ある程度のドロドロ感が出るまで続けます。どこまで続けるかは随意だと思います。これぐらいならきっと美味いだろう、との感覚が適切でしょう。
3・・・2のソースに
1のパスタ
シソの葉・・・5枚を適当に切り刻んで
を加えて、再びフライパンで熱して出来上がりです。
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by gikyoudai | 2006-08-23 02:22 | 街と料理
吉祥寺にて
 夜、大学時代の友人と会う。久しぶりに吉祥寺に行った。井の頭公園に面した「金の猿」という洒落た居酒屋で、窓外の林を眺めていると、温泉旅館に泊まっている気分になった。
 大学時代の友人と書いたが、大学時代に話をしたことはほとんどなかった。井の頭線で出くわしても挨拶を交わしたかさえわからない。話をしつつ、なぜ大学時代にもっと親しくならなかったのか不思議な思いがしたが、案外多いことなのかもしれない。その時はその時で今は今ということなのだろう。こういう縁をかみしめていくことも普段書いている「歩く」ことにほかならない。
 
 それにしても吉祥寺はなんら変わりがない。「金の猿」のような洒落たレストランが公園沿いにできたことは大きな変化に違いないが、そういうことも含めてここは相変わらずここらしい。吉祥寺や荻窪あたりの雰囲気を、以前のぼくは、「都市を意識しよそ行きの格好を強いられるにも関わらず結果として全く都市にいない気分」のようにとらえたが、正しいか正しくないかは別にして、よそ者から見るとここらへんにはなんらかの強い圧力・・・それはたとえば、「ここがいい所だ」と思うことが至極真っ当であると強制されるようなもの・・・・があるように思える。
 80年代半ばから中央線沿線に抱いていたイメージはいまだに全く変わらず、東京の中でも殊更変わらない場所なのではないかとも思った。ただし、かつてのぼくとは異なり、変わらない吉祥寺にいることはけっして嫌ではなく、それはそれで愉しい。今日なども井の頭公園の散策をしてもよかった。
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by gikyoudai | 2006-08-22 03:37 | 街と料理
両刃なる糸口
 ばくはしばしば共感だとか共通の心情などという言葉を持ち出しているが、それがどのようなものであるのかを一言で言うのは難しい。一つ一つ例を示していくことしか今はできない。
 たとえば
「映画『プロミス(無極)』 パロディー騒ぎの背景」
などは、ひょっとしたら世の中を突き動かす力になりはしまいかと期待している。
 リンク元の文章の、分析や意見ではなく、事実だけに注目してもらいたいが、ぼくはこの陳凱歌作品のパロディー事件をしばしば耳にしたが、耳にするたびに聞いたのは陳凱歌作品が予算が大きいわりにおもしろくなかったことだった。予算が大きく、しかもおもしろくなかった、というところにパロディー事件の本質はあると思われ、このことはけっして陳凱歌のこの作品がどうだったかという偶然性に伴うものではなく、もっと広く社会一般に通じるところがあるもののように思える。だからこそパロディー作品は原作をはるかに凌駕する人気ぶりを見せ、しかも当初告発した陳凱歌が告発を引っ込めざるを得ないほどの騒ぎになったのだ。
 ぼくがふだん接する都市の宙ぶらりん層からすれば、彼や張芸謀とはまず第一に既得権益でしかない。そして、既得権益を持たない大多数にとり、既得権益の巨大さは如何ともしがたい感があり、そのことが、たとえば北京の発展熱に通底する一種のシラケ感覚にもなる。2008年北京五輪が近づくにつれ、「中国イズナンバー1」などと狂喜し、あるいは高度成長の中いきいきと輝く市民を連想させる報道が増えるかもしれないが、表れがどうなるにせよ実際はもう少し冷めた感覚であるに違いない。
 ところで、このシラケ感覚とは日本にとって二つの相反する意味合いを持ち、それをどう汲み取っていくかによって全く相反する結果を予想させる。日本にとって、既得権益に対するシラケ感覚はけっして無縁のものではなく、むしろ80年代以降ぼくたちが慣れ親しんだものにほかなるまい。だから、中国でたまに頭をのぞかせるこうした出来事に対して、少なくともぼくは、これを理解し、わかろうという気持ちを持ち合わせているし、既得権益、それはたとえば政権・体制という意味での国家や、限りなく近い体質を持つマス企業が巨大化してにっちもさっちも行かない世の中においての、日本と中国の個人がいかに歩んでいくべきかの道程にもなりうるものに違いあるまい。
 けれども他方で、日本そのものが既得権益だということも言え、げんにこの件で日本でまず想起されるのは著作権侵害というもう一つの大きな問題の方かもしれないし、また、たとえば日本に対する強硬な意見や強硬な行動に、こうした心情も働きかけているに違いないことは指摘せねばなるまい。
 リンク元の文章が背景の分析をしつつ人気の背景となったこうしたシラケ感覚に全く触れられていないように、知っているようで全く知られていないことがあまりにも多い、というのが現状で、まずはこのシラケ感覚をもっと表現する必要があるのではないかと思う。
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by gikyoudai | 2006-08-19 12:04 | 中国
今、外は
地を打つ大雨です。コーヒーを飲みつつ古典を読むのも愉しいです。
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by gikyoudai | 2006-08-17 03:17 | 日記
80年代地下文化論
 明日(16日)発売の「ダカーポ」590号(9月2日号)で
『東京大学「80年代地下文化論」講義 』(宮沢章夫著、白夜書房)の書評を書きました。
 機会あればご一読ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 当時もそうでしたし、今もそうなのですが、ぼくは80年代に流行の先端にあったもののほとんどを知りません。理由はぼくの性格・性質にもよるのでしょうが、1つには鎌倉藤沢で育ったことがあると思われ、ぼくの周囲のノリと世の中(=東京)のノリが食い違うのをよく感じました。鎌倉藤沢というのはけっして東京ではありませんし、かといって地方から上京する人たちのように東京に対する憧れも稀薄です。だから東京発の流行からある意味最も遠い存在だと言えます。最近で言えば首都圏郊外に暮らし自分たちのタウン(沿線)だけで生活やオシャレなどのすべてが事足りるような人たちでぼくたちはあったと思います。
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by gikyoudai | 2006-08-15 18:44 | お知らせ
今ほしい場
 画家の王強氏が来日したので両国のちゃんこ屋に行ったが、こういう時にふさわしい店というのにいつもながら悩んでしまう。
 ぼくとしては、会って少しくの時間を2人で語りあえば、あとは周囲にいる人たちとも適当に打ち解けたりして知り合いの輪が広がる、という感じに持っていくのが理想なのだが、東京ではなかなか思いつかず、知り合いを呼ぶしかなくなり、すると料金が跳ね上がる。食べに来た同士でしか話せない感じがしてしまう。ゴールデン街だとか屋台村でなら期待できるかもしれないが、酔っ払うのではなく、シラフでそういうことができないかと思うのである。なんというか、アジアの、アートや音楽などわりと新しい文化の担い手や熱心なファンが集えるような、さらに言えば議論を交わせる空間があったらいいと思う。
 ここらへん、ぼくの実家が常連ばかりの居酒屋であることにも起因するのかもわからないが、ないのだとしたら自分で作るしかないのかもしれない。
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by gikyoudai | 2006-08-14 20:44 | コラム
   

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