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『Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート』の夜
 友人の現代アーティスト・藤本なほ子さんの紹介で、代々木公園でテント生活を始めて3年になる現代アーティストのいちむらみさこさんが本を出したのでその集会に出向いた(代々木公園)。
彼女のブログ
本の紹介
 公園で生活を始めて3年になると書いたが、書くのは簡単にできても実際にそのようなことを続けることがはたして容易なのかどうか見当も付かないほど、ぼくと彼女たちとは別の地点にいる。ぼくは洒落たマンションに住みたいとも思うし、別府の温泉保養所を買い取って旅館を経営したいとも考えている(カネがあろうがなかろうが考えることは自由である)。けれども、そんなぼくが自給自足同然の暮らしをする彼女たちと触れ合って居心地のよさを感じるのははたしてなぜか。
 現代アートの空間作品に対しても常々思うことだが、ぼくはこうしたことに触れるたびに「どういう主義主張(目的)があってこのようなことをするのか」との思いが浮かぶし、そのことはあながち間違いでもなかろう。けれども、ある思想、特に今の大きな勢力を占める価値観とは異質な志向性を持つ場合、その志向性を主義主張とするために空間を見つめる過程が必須なのではないかともこの日、考えるようになった。彼女たちが言った中で印象に残ったのは「ここには人と人とのつながりがある」ということ。ぼくはぼくで中国を行き来しながらそういうことを考えてきたが、なるほどこういうやり方もあるのかと納得させられたりもするし、となると、空間そのものが自己目的化することもけっして無思想だとは言えまい。
 それにしてもテント村に設けられたカフェ・エノアールの夜は快適だった。鬱蒼とした森の中、ろうそくの炎だけがゆらゆらする中で彼女や同居人のアーティスト・小川てつオさんたちといろいろな話をしたが、余計なものを剥ぎ取って向かい合わせになることは人と人とのつながりを強めるものなのだろう。だからと言ってぼくは公園で過ごすことが好きなわけではない。今語っているのはけっしてそういうことではない。
 惜しむらくは彼女たちの活動を映像や写真で追った記録がないこと。以前ワイドショーが彼女たちを否定的に取り上げたことがあったらしく、映像や写真を拒むところがあるのかもしれないし、あるいはその方がよいのかもしれないが、ぼくとしては彼女たちの1000日を見てみたい思いはある。
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by gikyoudai | 2006-09-30 03:52 | テレビ・映画・美術・音楽
体感時間
 最近更新が滞っているように見えがちだが、そうではなく、やけに時間が経つのがはやい。自分としては昨日だと思っていたのが3日前だったりする。
 なぜそうなのかはわからぬが、時が経つのが早く、そんなふうに不惑へと向かっていくのだろうか。時期的に高校の体育祭(=恋愛)を懐かしむ日暮れ時が続くが、懐かしむ余裕も今のところなく、理由もはっきりせぬ焦りに追われている。
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by gikyoudai | 2006-09-27 23:39 | 日記
ダメだ
 独り言の癖がある。原稿を書いていてうまくいかないときに伸びをしつつ「ダメだあ」とかついつい言う。あるいは温泉で気持ちのいいときに伸びをしながら出る「あー痛い」。
 ぼくにとっては別に痛いわけでも、ダメなわけでもないのだが、そのうちただたんに伸びをするだけでもこうしたフレーズが自然とこぼれるようになった。駅のベンチで「あーダメだ」と言い、はたから見られていることに気づく。真昼間から暇そうに駅にいる不審そうな身なりの者が、「ダメだ」などというからほんとにダメなんだろうなと相手は思うに違いないし、まあ当たっている。
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by gikyoudai | 2006-09-25 14:08 | 日記
旅前の憂鬱
 憂鬱な状態というのがどのようにしたらなるのか、ぼくにはよくわからないが、北京に行く際の交通手段を考えることはきわめてそれに近い状態にぼくを陥れる。
 人間が無力感を感じるのは、あるどうしようもない事態が目の前にあって、それに釣り合わぬ自分を無理に合わせなくてはならない時なのかもしれない。ある場所に行くために決められた飛行機に乗らなければならないことなどはぼくにとってまさにそう。
 本当に自由に旅するためには自家用ジェットか自家用クルーズ船を保有しなくてはならないのかもしれない。交通手段を考えるだけでぼくは自分の無力を痛感する。
 一昔前、香港などに立ち寄ってさまざまな方面の格安航空券を考慮することは旅そのものと同じくらい愉しいことだった。それはきっと、ロイヤルネパール航空だとかTGだとかエアインディアだとかの響きがぼくをトリップさせるものだったからなのだろう、。すなわち、現実からの逃げ道としての麻薬のように。ところが今では、それは、積み重ねようとしている日常の中で現実に向き合うことを強いる装置でしかない。
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 北京に行くとする。まず最初にいくつかのルートを想定する。
1、日本航空か全日空の東京発の直行便
2、ノースウェストの東京発の直行便
3、中国国際航空・中国南方航空・中国東方航空の東京発の直行便
4、イラン航空・パキスタン航空の東京発の直行便
5、中部・関空・福岡発の中国国際航空の直行便
6、大韓航空かアシアナ航空でソウル経由で入る
7、神戸~天津のフェリーで天津から入る。
8、下関~青島のフェリーで青島から入る。
9、大阪~上海のフェリーで上海から入る。
10.キャセイか上海航空で香港もしくは上海から入る。
11、九州~(フェリー)~釜山~(鉄道)~仁川~(フェリー)~天津
12、伏木もしくは小倉~(フェリーもしくは飛行機)~ウラジオストック~(列車)~ハルビンと入る。

以上のうち、実際にやってことがあるのは1、3,4、5、7,8,9、10。ルートは少なくないが、どれも魅力的とは言い難い。
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はとにかく高い。会社員時代にはもっぱらこれを使ったが、会社がカネを出してくれる人が中心に乗っている路線に違いない。格安で15万円などというところには、この路線が企業社会だけを想定しているのではないかとの憤りすら感じてしまう。全日空などはまれに8万を切ることもあり、そういう時には利用したくなる。日航はひところの事故多発も頭をよぎる。
は論外。ライターを持ち込めない飛行機など乗るはずもない。価格は安めで機材も330を使用、一部の人に人気のある路線だが、北京到着が遅く、友人宅で過ごすことの多いぼくには不便きわまりない。
は年々高くなっている印象があり、そのわりに座席や座席間距離が狭く(特に東方の直行便と国際の421・422は狭い)、777でも個人用モニターがない(機内が禁煙となって以降、ぼくは飛行中ずっとモニターで経路図を見る癖があり、それがないと落ち着かなくなる)など、快適に過ごすことは難しい。ぼくは体型上、狭い席に座ることが苦痛なので最近ではめったに乗らなくなった。機材は比較的新しく、また、操縦がうまいとの声もきくが、中国は今パイロットが絶対的に不足しているとも言われており、安全性の面でも高度経済成長が続く今後はなんとも言えない。
はわりと気に入っている路線で価格は最も安い。ぼくが乗る時は必ずと言っていいほど大幅に遅れ(5時間程度)、また、イラン航空の機材の古さ(クラシックジャンボ)やパキスタン航空で最近2年間に4回乗ったうち3回エンジン故障(離陸前)したことが頭をよぎることもあって、敬遠したい気持ちも沸くが、節約したい時はこれに乗る。どちらも座席は中国系よりは過ごしやすい。
は成田発に比べて安い(国内運賃を入れても)こと、乗っている時間が短い(1秒でも短い方がよい)ことがメリットで、特に福岡発は帰省も兼ねることができる。ただし、それなりの時間的ゆとりが必要で、最近は常に真っ先に計画するものの実現できていない。
は乗ったことがないのでよくわからないが、値段と機材とサービスの折り合いを考えるならば1~5よりもマトモだと言えるかもしれない(特に中国線・日本線とも路線が多く777、330導入が多いアシアナ)。
7~9は飛行機嫌いのぼくが常に想定するコースだが、東京~北京だとたいして安くならないことはどうでもいいとしても、時間の問題がある。これは時間がかかるということよりもむしろ日本出発日が週の後半に偏っていることが大きく、常にスケジュールが合わない。
10は東京~香港・上海が東京~北京よりもはるかに安いことを利用するものだが、北京までを考えると、多客期には上海や香港で数日間チケットが購入できずに待たされることがある。そうなると安くもないし遠回りになる。
11は学生時代なら必ずやったであろう方法だが、今のところまだやっていない。
12は今の段階ではとても時間がない。

ヨーロッパ間の移動に比べるとさっぱり魅力がないに違いない。こういうことを考えると、グローバル化だとか東アジア共同体だとかが空々しく思えてくるのだ。ただし、韓国経由が充実しつつあることで、少しずつバリエーションが豊かになっていることは指摘しておこう。
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おことわり・・・以上の見解は飛行機が大嫌いなぼくの嗜好が反映されております。ぼくが乗り物を考える場合の優先順位は、近年の事故の有無>機材の新しさと大きさとメーカー>国の状態(東アジアの高度経済成長エリアであるかどうかなど)>所要時間>座席の広さ>値段>サービス>個人用モニターの有無、といった感じになります。人により優先順位はさまざまでしょうから以上書いたことはあくまでぼくの偏見であると言っておきます。

たとえば8万円で777や737-8(9)00や33(4)0を使い、シートピッチが90センチの路線と、4万円でMD10やツポレフや757を使い、シートピッチが80センチの路線があればためらわず前者を選びます。というのも飛行機に乗ることがいったん嫌になると乗る数日前から浪費したくなってしまい、結局酒代がその差額以上になってしまうことを経験してきたからです。

とはいえ、ぼくは中国国内線に多いツポレフだとか小型機にもたくさん乗ったことがあります。ただしそういうのに乗ることはけっして好きではありません。
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by gikyoudai | 2006-09-21 06:14 | コラム
日にちが経つのがはやいです
 今日(18日)発売のNHKラジオ「中国語講座」10月号で連載『北京アンダーグラウンド』が復活いたします。第1回は「日語角」が掲載されます。機会あればご一読ください。
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 西日本を大きな台風が襲っているようです。被害が少しでも少ないことを祈りたく思います。
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by gikyoudai | 2006-09-18 02:17 | お知らせ
理解でなく同じベクトルを進むこと
こういう肖像を見て、反発やシラッとした気分を持ち合わせたり、いたずらをしてやりたくなる心境は今の(十年前もそうだが)北京でも往々にして見受けられる。肝心なのはそのことを理解することが理解を目指すためではなく、感情や考え方のベクトルを分かち合って、それを形にしていくこと。すなわち、この絵を見て「なんじゃこれは」という気分を高めていくこと。そして、彼らが右を向くも左を向くべきなのだとしたら左を向くこと。
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by gikyoudai | 2006-09-14 17:57 | 中国
不惑を前にしての感情
 やべっ
というのが正直な感情だと思う。
20代の人には想像が付かないかもしれないが、20代から先の時間はものすごくあっけなく感じる可能性があるのではないかと思う。ぼくにとって12歳、1978年頃は大昔のことだが、22歳1988年頃はまるで昨日のようでもある。もっともこれは個人差があるようで、野球をやっていた祖父は「監督を引退してからの時間はやけに長い」と始終こぼしていた。
今思い返すと大台突破の時の心境は
10歳・・・無感想(1977年、小学4年)
20歳・・・大人になるのは嫌だな(1987年、この年ハルビンに行く)
30歳・・・そろそろ何かをしないと(1997年、長期無収入ニート時代)
だった。
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by gikyoudai | 2006-09-11 16:34 | コラム
高湯・吾妻屋
今日(8日)発売の「中国語ジャーナル9月号」で連載『素顔の中国人』第19回「『氷点』前編集長に会う」を書きました。機会あればご一読ください。
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 福島県には素晴らしい温泉がたくさんあります。ぼくが気に入っている宿の一つに高湯温泉の吾妻屋があります。
 ここの魅力は客室が十室と少ない上にご覧のような露天風呂があることです。
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 ぼくは湯気のこもる内湯が好きで露天風呂にはあまり入らないのですが、ここの露天はそんな注釈を受け付けない新鮮な山の幸です。貸切ではありませんが、客室が少ないゆえにここを独り占めできることがこの宿の魅力です。
 サービスもとてもよく、日本風の気配りよりは大陸的な温かさが漂うと言え、若い人や外国人にも向いていると思います。また日中や朝はコーヒーがいつでも飲めます。食事も山の幸がメインで満足できると思います。
 高湯温泉は福島駅東口7番のバス停から上姥堂経由高湯行きのバスで40分です。辺境ではありますが、東京からさほど掛かりません。吾妻屋の他にも「玉子湯」「安達屋」「ひげの家」といった個性豊かな旅館があって、ぜひおすすめしたい場所です。
 作業に疲れるとこうした所へ行きたくなり、ついつい書いてしまいました。
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by gikyoudai | 2006-09-08 13:29 | 温泉
ゴキブリは秋の虫か
 ここ2週間ほどゴキブリに悩まされている。家には幸い出ていないが、上野の作業場、よく作業をする喫茶店で必ずと言っていいほど遭遇し、容易に近寄れない。九州出身でゴキブリには慣れているはずだが、どういうわけか小さい頃からゴキブリを怖がることに慣れてしまっていて、いまだにゴキブリを見かけた部屋にはしばらく立ち寄れない。そこに現代人としての病理を感じるのは確かだし、ぼく自身がごきぶりのような存在でその上で自己主張しようとしていることに自覚的であるつもりだが、それでもダメだ。
 六本木の作業場は食べ物がなく、聖域のはずだったが、ここでも昨晩、便器にへばりついたデカいのを発見、1ヶ月は立ち寄らないつもりだ。今は用があった上野の作業場から決死の覚悟でこの文を綴っている。入口ですでに1匹と遭遇した。
 それにしてもなぜ今の時期なのか。世間では秋めいた報せも聞くが、こいつがいる限り気温が零下になろうがぼくに秋は来ない。それともゴキブリは秋の虫なのか。7月~8月下旬までは1匹も見ず、最近になってやたらと出てくるのは不思議だ。外見もコオロギに似てなくもない。コオロギが収穫されるのも晩夏の頃だから彼もまたそうなのではないかと考え直している。 
 そんなわけでいかに彼らに遭遇しないかを考えつつ方々を転々としている。
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by gikyoudai | 2006-09-05 20:20 | 日記
怒り方の陳腐さ
 サウナにいたら、民放のゴールデンタイムのドラマが流れていた。題名や配役は忘れたが、クライマックスのシーンで若い女性が大声で自己主張するシーンに遭遇して、とても嫌な気分に陥った。自己主張が嫌なのではなく、そのお決まりのやり方が嫌なのだ。
 最近の日本のドラマや映画をみていると、登場人物が怒ったり、自分の溜まりに溜まったものを吐き出すような場面に遭遇し、そのたびにぼくは鳥肌が立ち、それまでおもしろくみていたものも興ざめに感じ、挙句の果てにその先を見なくなる。その怒り方と言うのは、主に若い男性や女性が、たとえば学園生活の中で集団の中で一人だけ立ち上がって何かを叫ぶようなやり方なのであるが、ぼくはこれが大嫌いだ。現実でそういった場面に遭遇することがありえないことは置いておくとしても、ドラマにはドラマの現実があるが、ここで現れるドラマ的現実とは表現の陳腐さでしかない。美しさもなければ醜さもなく、あるのはその場その場で自己主張ができず溜まりに溜まって怒ることで初めて自己主張ができるという未熟さと、演劇か何かの影響を受けたのか、ドラマとしての段取りの消化以外にないのだろう。
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by gikyoudai | 2006-09-04 14:33 | テレビ・映画・美術・音楽
   

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