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歳を感じる癖およびご挨拶
 少し前まで、ぼくはしばしば「2,30代の人は・・・」「4、50代の人は・・・」と言っていたはずなのだが、
 最近、
 「3,40代の人は・・・」「5,60代の人は・・・」と話すようになった自分に気付く。
 やがて5,60代が6、70代に、そして7、80代、8,90代になっていくのかもしれない。「8,90代の人は・・・」と言ってもまるっきしピンと来ないのであるが、思い起こせば10代の頃は「5,60代の人は・・・」もやはりピンと来なかった。6,70代になったらより身近な発想になるのかもしれない。こういうところからも知らず知らず歳を取る。
 さて、
 今年もいろいろな人に支えられて、曲がりなりにも無事に年をこせそうです。ありがとうございました。
 このブログをご覧になっている方々の2007年がきっといい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。来年もよろしくお願い致します。
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by gikyoudai | 2006-12-31 18:44 | コラム
目標を再読する
 今年正月に定めた06年の目標を振り返ってみる。
(1)・・・・05年における(1)(2)(6)を踏まえて。
東アジア、さらにその外も含めて、積極的な交流と、価値観の共有を形にしていくこと。

・・・形にはできていないが、価値観そのものが次第にわかりつつある。交流については日本のアートなど少しずつではあるが広がりつつある。

(2)・・・・05年における(5)(10)を踏まえて
06年版(1)の方法の一つとして、女性との友情、異意見との付き合い方を考え、実践していく。

・・・まったくできていない。この件は少しの期間置いておきたい。

(3)・・・・05年における(3)(4)(7)(8)(9)を踏まえて。
長いものの執筆に取り組みたい。

・・・大幅に遅れているがとりあえずすでに着手している。
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 また2005年の目標を見てみると、
(1)対東アジア(これは日本国内も含まれる)に関してはミクロな交流をいっそう進めると同時に、交流をいかに形にしていくかを考える。
・・・いかに形にしていくかについてのビジョンができているが、それが実際の形にはなっていないし、ビジョンをもっと示さねばならない。

(2)ワンパターン行動をこよなく愛し、人付き合いが苦手な生来の性質を引き続き変えていく。また、世事や流行に背を向けすぎることのない「自然」を模索する。
・・・少しずつできているが、他方で自分の価値観が見えてきつつあることによって視野が狭まりつつあることにも留意せねばならない。

(3)自分がきわめてダサく、うざったく、古くさい人間であることをよりいっそう自覚して、どうすればダサさ、うざったさ、古くささを変えぬままモダンであれるのかを引き続き模索する。
・・・この点はまだまだ。

(4)自分の中の東京的なもの、国民文化的なもの、事大主義的なものの解体。
・・・実際にできているかどうかは別にしてビジョンは05,06年を通じて固まりつつある。

(5)女性との友情についての思考を開始する。
・・・難しい。

(6)(1)の東アジアの課題は残したまま、他の地域(インド・欧米・南米・アフリカ・オセアニア)との関わりに視野を広げる必要がある。
・・・この件は来年。できればパリに行きたい。

(7)文章については、心境をいかに語るかの努力がまだまだ足りないので、もっと書かねばなるまい。
・・・ぼくは書く仕事をしているわけだから嬉しいときも悲しいときも書かねばならない。もっともっと書いて書いて書きまくらねばならない。

(8)中国を語ることが「中国」を語ることでないということをなかなか明解に記せないので、そこらへんの努力はせねばなるまい。
・・・ブログではやっているが、まだ自分の中でも試行錯誤であり、達成にはもう少しかかる。紙媒体に関しては少しずつ非中国の領域を作りつつあるが、まだまだ全然足りない。

(9)(8)と関連するが、80年代というぼくにとっての大きな波がいかなる波だったのかももっと掘り下げねばなるまい。
・・・これについてはかなりできつつあるが、やはり形にせねばならない。

(10)以上の考え方が敬慕する荘子といかなる接点と矛盾があるのかをもっと考える。
・・・このことはもう少し時間が経ってから考えたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 全体を通して言えることは、書く量がまだまだ足りないこと。ビジョンなどについてはかなり明瞭になってきたものの、あとはそれを書かなければたんなる思いつきで終わりかねない。力士の稽古、打者の素振りのようにもっともっと量を増やしていかねばならないということ。
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by gikyoudai | 2006-12-30 20:24 | 日記
たんなる一日
 「わかば」というタバコをいかにして吸ったら美味しいかがわかる。現時点での仮説は、一人で吸う、作業をしながら吸う、コーヒーを飲みながら吸う、の三つがそろった時に美味しいと感じている。
 中学三年の今ごろ、ぼくは何県の高校に進むかの最終決定をまだしてなかった。神奈川の公立を受験する確率が高かったが、大分県、福岡県の公立を受けることも想定していて、三県の過去の入試問題集をやっていて、どこも似たような問題であることに驚いた記憶がある。
 今日は執筆をしている。
 今日で節目の年齢になってしまう。もしかしたら十年前も同じことを考えていたのかもしれないが、節目の年齢になることにビクビクしたりもしたが、いざ迎えてみるとどうってこともないことを実感する。よって、今日はたんなる一日である。十年前の今ごろ、ぼくは近い将来自分が無一文ゆえに野垂れ死にするのではないかと想像したこともあった。そして、今も想像しないわけではない。また、十年前の今の時刻、ぼくは北京からの飛行機の中にいた。全く変わっていないとも言える。
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by gikyoudai | 2006-12-29 21:32 | 日記
程よさの欠如
 よく首都圏の通勤電車が1~2分程度遅れたことに苛立つ人を見かけるが、あれは本当に苛立っているわけではないと思う。いや、中には大便を我慢していたり大切な約束の時間に間に合わなくて本当に苛立っている人もいるには違いないが、おおかたは苛立っているのではなく、苛立たされているのであろう。すなわち、首都圏の電車のスピードアップ化などのもろもろがそういう気分にさせているのに過ぎまい。その証拠に同じ人が海外や田舎にいるとそれほどまでには苛立たないのではないか。
 北陸本線や九州の特急列車は年々乗り心地が悪くなっており、女性の中には吐き気を催す人も多いと聞くが、これも無理なスピードアップによる揺れのひどさが原因なのだろう。ぼくは吐き気を催さないが、ソニックやつばめ、サンダーバードといった電車はつとめて避けたい気がする。
 たとえば東京と大阪を結ぶ場合と小倉と宮崎を結ぶ場合では急ぎ方も違ってくるはずで、ところがなんでもかんでもいっしょくたんにスピードアップを図ろうとするあたりが理解に苦しむ。ところが、ぼくが理解に苦しもうがなんだろうが、世の中は年々そうなっていきつつある。
 その責任はスピードアップ信仰だけにあるのではなく、その逆のスロー信仰にもあるのに違いない。スロー信仰がスピードアップ信仰のアンチテーゼとしてだけ存在するものである限りにおいては両者は対立するのでなく、支え合っているとしか言えないのではないか。これが理屈では説明できずとも、現実には、スローを求める気持ちが衰えることもないままにスローがいよいよないがしろに、もしくは野放しに、もしくは長距離バスか普通列車だけしか選べないことのごとくますますスロー化しているのだから、支え合っているとしか言えまい。そうではなく、程よいスピードと程よい快適さのバランスを考える思考が欠如していると言うか、端からあきらめられているように思われるのである。
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by gikyoudai | 2006-12-27 17:31 | コラム
雨、メガネ、ほか
 部屋から見るこの時期の雨は好まない。どうせなら雪になってくれと願う。ただ、外に出ると空気が洗われた気がして案外気持ちいい。
 メガネを着用して2年になるが、いまだにレンズに付いたちょっとした埃が気になって仕方ない。超音波清浄機を今でも愛用している。
 「生活は大丈夫なのか」との問いに答えるのは難しい。答えるとすれば「大丈夫だけど、その大丈夫さが他の人にあてはまるかはわからない」であろう。ぼくの学生時代や20代の生活を大丈夫だと感じる人は多くないかもしれないが、ぼくは大丈夫だった。そして、あの頃よりは少しずつマシになってきていると思う。
 最近記事を載せるたびにエロサイトからのトラックバックが来る。普段ならば例外(※)を除き一斉に削除するが、今日は残す。2人の女性ともになかなか魅力的なのに「もったいないな」と思う。その人の魅力を十分に引き出しているとは思えない。そしてそう思わせてしまう対象の魅力は若さ以外になくなってしまう。余計なお節介には違いあるまいが、そっちだってそうさ。(リンク先のページが消失したので削除)

※・・・本文とのなんらかの一致性が認められる時は削除しない。
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by gikyoudai | 2006-12-26 16:40 | 日記
イヴの夜のあれこれ
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 クリスマスイヴ、デ‐トも愉しいのだろうけど作業に集中していることが最も幸せかもしれない。こういうことを言って性格が悪いとケチつけられたものだが、今になってもやはりそう思う。写真は上野の工事現場のクレ‐ン車から吊り下げられてあったツリー型イルミネ‐ション。見落としてしまいがちだけどなんとも洒落たこういった心に出会うことが好きで、たまには街歩きも愉しい。
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by gikyoudai | 2006-12-24 19:53 | 日記
正しい喧嘩の仕方
 何度か述べてきたことでも、伝わっていないことは、たとえ繰り返しだと言われても述べなくてはならない。
 正しい喧嘩の仕方、と書くと、正しい喧嘩などがそもそもあるのか、という開き直り気味の揶揄を受ける可能性があり、それは喧嘩がしてはいけないものだとの発想が根底にあるからに違いなく、すなわち、喧嘩をしてはいけない、ことと、喧嘩をするならとことんまでやってしまえ、というのは同じことを言ったにすぎない、というふうにぼくは考えている。
 正しい喧嘩の仕方とは、寸止めの必要性のことであり、相手を徹底的に打ちのめそうとしてもどこかに逃げ場を与えなくてはならない。格闘であれば半殺しにはしても殺したり障害を与えたりはしないことであり、口喧嘩であれば、相手の全存在を打ち消す言葉を絶対に吐かないこと。
 ところが、寸止めをすると、何を勘違いしたのか、格闘ならばあいつはたいして強くないなどと思って徹底的に懲らしめようとしたり、あるいは口喧嘩であればたんに寸止めしたにすぎないのにそれを自分が正しい根拠だと合点してますます批判的な言葉を繰り返す人がいたりして、正しい喧嘩ができる相手はけっして多くない。そして、喧嘩をするしないに関わらず、正しい喧嘩ができない相手と友情が成立することはなかなか難しいのではないかと考えている。
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by gikyoudai | 2006-12-24 04:15 | コラム
少女が2人
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 終点の1つ前で大勢が降りて、電車の中はぼくとカップルだけになる。とたんにカップルがいちゃつく 。ぼくはじっとみる。左手の女性が気付く。手前の茶髪がはにかみつつぼくをみる。2人ともたぶん10代。茶髪は男性かと思っていたが、よく見ると女性であることに気付く。茶髪は美少年のような少女で、相方は田舎風の子だった。そのうち2人はぼくの視線に構わずキスをする。それならと携帯のカメラを向ける。茶髪の少女は明らかに撮影されるのに気付いていて(上の写真)、意識してかしてなくてかさらに体を相方に寄せる。その体勢のまま終点に着く。2人は手をつないでひとごみに消える。不思議で、どことなくぽかんとした感じがして、爽快でいいものを見させてもらった気がする。
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by gikyoudai | 2006-12-21 22:45 | 「東京」の中の東京
NHKのど自慢の苦痛
 むかしNHKのど自慢をみていたことがある。素人参加型の番組は気楽にみることができる。ところで、ぼくのあの番組の見方には癖があった。終わりの1分間だけをみないのである。チャンネルを換えるか、テレビを消すか、もしくはつけたままでも努めて画面をみないようにしていたりした。
 終わりの1分間とは表彰である。参加者が一通り唄い終え、ゲストが持ち歌を披露して、そして最後に今週の優勝と特別賞を決める。その瞬間がダメだった。
 決着を付けることが嫌いなわけではない。ボクシングの試合など判定勝ちになることに不満をおぼえることもある。ただし歌の優劣などは格闘技ほどには一目瞭然でないから、なぜこいつが優勝なんだとクビをかしげることもあったりし、限りなく灰色に近い勝ち負けではあると思う。
 耐えられないのは、優勝が決まることではなく、その際の他の参加者を見ることが嫌だからなのだろう。自分が優勝すると思い、そうでなかった場合、一体どういった表情をしていればいいのか。笑うのか、怒るのか、ぶすっとするのか、平然でいるのか、それらのいずれに接しても、報われない努力と言うものの、存在の不確かさが野放しにされている、とでも言うべき不安に駆られてしまうのが最後の1分間なのだ。
 のど自慢だけでなく、映画の授賞式やミスコンテストのような印象点を競うイベントにしても、参加者を一通り見る時は楽しくても、最後の最後だけはどうしても注視することができない。それもまた優勝者を見たくないのではなく、非優勝者を見たくないからである。かかる感覚がどこまでぼく特有なものなのかをぼくは測りかねている。
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by gikyoudai | 2006-12-21 13:28 | テレビ・映画・美術・音楽
減煙宣言の結果
7月ごろ、減煙を宣言したことがありました。愛飲していたキャビンマイルドが1箱280円から300円に値上がりしたのを機に本数を減らそうというものでした。
 あれから半年、結論から言えば減煙は意識こそすれ、毎日の買う箱数を変えるほどには至っておりません。
 それどころか最近は
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にハマりだしてしまいました。1箱190円。昭和41年8月の発売ですからぼくよりも長生きしていることになります。およそ20年ぶりに吸ってみると、やや辛さがあるものの味わい深いことに気付きました。昭和40年代の国鉄特急を思い出すような箱のデザインも気に入りつつあります。
 最近は300円前後に落ち着いたタバコですが、日本にはゴールデンバット(140円)、しんせい(180円)、echo(180円)といった安タバコがいくつかあります。葉が劣るために税金がさほどかからないのだそうですが、好みによって300円前後のタバコより気に入ったりもします。パッケージもビニール袋なしの粗末なものですが慣れれば平気。さらに言えば、パッケージのデザインが昔からほとんど変わっていないところがいいです。日本ではタバコにしても野球のユニフォームにしてもやたらめったデザインの変更を行ないますが、そんなものにカネをかけないでほしい、迷惑だ、ぐらいに思っておりますから、旧来のデザインのまま年月を経る姿勢に共感したりもいたします。
 そんなわけでタバコ税値上げ対策そのものの節約は実行されているのですが、減煙は難しいです。
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by gikyoudai | 2006-12-19 13:40 | 日記
   

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