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イカす街
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 これまで北海道へは10年以上前に名寄に日帰りで行ったことがあるのみで、函館は初めてだったが、とても気に入ってしまった。
 2ヶ月のうちに3日間ぐらい函館に用のある生活というのができたらいいなと思う。
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by gikyoudai | 2007-03-31 20:17 | コラム
雪桜
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枝に付いた雪が桜に見えた。
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by gikyoudai | 2007-03-30 11:46 | 温泉
函館 カリフォルニアベイビー
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外は雪が降り始めています。仕事の合間にここで作業してます。
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by gikyoudai | 2007-03-28 18:23 | 街と料理
体の衰え方
 体の衰え方には段階があると思うが、ここではミドルエイジの衰え方に限って書く。最近になって体の衰えを自覚する機会は多い。以下のことが実感としてある。
(1)酒に酔った時の翌日の回復が遅い。
(2)体の衰えは年々強まるというよりも突然やってくる。
(3)トイレに行く回数が増える。
(4)歩くということを運動だと考える。
 若い人を見ていて羨ましく思うことがある。ただただ若いということが。若かりし頃の、あのからっと晴れたような意識や、どれだけ追い詰めてもビクともしない体。もうぼくには戻ってこないのだろう。
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by gikyoudai | 2007-03-26 21:08 | 日記
無念と自負と
 15年ぶりぐらいに司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読む。この本も含めて新撰組の、特に土方歳三関係の本を何年かに1度読むが、読むたびに土方自身はもとより、彼らの生きた幕末明治維新の時代に憧れを抱いてしまう。かかることはおそらく小学校高学年から今まで続いており、現状をいかように肯定しても拭い去りがたい無念の1つである。高校の頃、どういうわけか理科の先生から「お前は生きる時代を間違えた」と言われたことが今なお頭をよぎることがある。
 そして、土方や近藤や沖田や、当時の志士たちの多くよりも高齢になったぼくが、たんに生きながらえているだけなのではないかと、北京ダック用のダックのような体をさすりながら思ったりもする。

 でも、
 と思い直す。
 傍目からどう見えるかは別にして、ぼくたちのやることは、日本の中に中国を入れ、中国の中に日本を入れようとしてやっていることだ。日本人に中国を語ったり、あるいは中国人に中国を語ったり、あるいは中国人に日本を教わったりする中で、語り手の言葉が破壊し再生されていくことの醍醐味は、派手さこそないもののおもしろいし、ぼく1人のことではなしにそうしたものの総体がおよぼす変化が小さいものではけっしてないと思う。
 ぼくの無力も含めてさまざまな要因から、現状ではそれがたんに中国論・中国ウォッチングの枠組みを出ず、またこの分野がともすれば大媒体や権威ある学術に独占される中で、ぼくは自らを無職と語るしかなく、多くの方から同情や心配を頂く状況ではあるが、それでも先に述べた自負を持てることは確かである。

 そのことがいいのかどうか、そしてそもそも現状認識として絶対的に正しいのかどうかはわからない。ぼくが語ることの多くは自然科学の記述と同じく仮説である。仮説とは現状のぼくにとって7割か8割程度正しいことにすぎない。そして、その仮説にもとづき、ただ、やるだけである。
 いま歩く道ではたしていいのかどうか、覚束ないのにも関わらずついつい足が止まらずに歩くということがある。時にはそんなこともやっているが、基本的にはそうではない。20%の不確かさを抱えつつ前を進む。すなわちそれが本当に前であるかわからないが、前だと思って前に向かっている。
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by gikyoudai | 2007-03-25 06:50 | コラム
乾いた感覚
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たとえば三河島駅のこんな感じ。
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by gikyoudai | 2007-03-22 22:53 | 「東京」の中の東京
(探します)函館・道南在住で中国と関わりのある方
 函館・道南在住で中国と関わりのある、もしくは中国好きの方や会社・店の方(※)がいらっしゃいましたら、中国人・日本人・それ以外の国の方を問わず、ぼくにご連絡いただけると幸いです。仕事の依頼などではなく、たんにやりとりがしたいという趣旨です(※※)。

 この話とは関係ありませんが、東京・埼玉在住のテレビのディレクターかADで求職中の方もご連絡ください。こちらは仕事がらみ(単発ではなく派遣での就職)の話です。

※・・・とりあえず中国が嫌いでなければと思います。
※※・・・行って探して来い、という考えはもっともですが、ネットに頼りたく思います。
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by gikyoudai | 2007-03-20 19:55 | お知らせ
未来形の旅と、現在・過去進行形の旅
 3月のこの時期に北京行きを計画していたのですが、種々の事情で延期としました。行くと伝えたままその後を報告していない人がいるかもしれません。すみませんでした。
 このブログでは通常どこかに行く前にそのことを報告することは少ないです。理由はいろいろ考えられますが、1つにはここで書くのは書く際にぼくが書きたいと思っていることで、どこか遠出する前にはそこに行くことをなるだけ考えたくない、つまり行く前のことを書きたくない、ということが挙げられるかもしれません。
 しばしば言われることですが、たとえば土佐日記を読んでも奥の細道を読んでも、かつて旅に出ることは途方もない苦労や不安にさいなまれるものであったらしく、一方で現代の人は旅に行くことを行く前から愉しむ傾向があるのではないかと考えることができます。両者を古典型・現代型に分けるとしたら、ぼくは古典型に属します。乗り物が事故に遭うのではないか、旅先で犯罪に遭うのではないか、また、危険などなくとも旅先で会おうと思う人や集団から受け入れられないのではないか、などとさまざまな不安が先走り、旅に出ることは嫌だったりもします。『こころ熱く武骨でうざったい中国』でも書いた最初の中国の旅の時も、大阪から船に乗る前の晩は「台風で欠航してくれ」と祈り続けたもので、祈りが中途半端だったのか、台風だけは通過したものの船は予定通り出航して大揺れに揺れた、というのは皮肉なことでした。
 それではなぜ行くのか、と言えば、とても一言では言えませんが、たとえば、そうした不安や苦痛を溜めに溜めて、いざ旅先にいると、いる場がおもしろかったり、また、家に戻って振り返ってみると充実した記憶になっていたりするのです。ぼくが愉しむ旅は現在・過去進行形で、未来形ではありません。そして、そのことは、旅に限らず、生きることにおいてもまたそうだと思われます。明日が今日よりいい日になるとぼくは根っこからは信じません。少なくとも初めからは信じていません。それがぼくが明日を今日よりもよい日に過ごそうと考え、また信じる理由にほかなりません。
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by gikyoudai | 2007-03-19 20:58 | コラム
外地人など
 明日もしくは来週月曜に発売のNHKラジオ「中国語講座」4月号で連載『北京アンダーグラウンド(続編)』第7回[外地人(上)」が掲載されます。機会あればご一読ください。
 アンダーグラウンド現象を追うことの原点とも言えるのが外地人でした。外地人とは地方出身者のことで、思えばハルビンで寝起きを共にしたのも外地人たちでした。北京で出会った人たちも含めて外地人は旅人からすれば共感しやすい存在ではないかと思います。なにせ彼らもまた「外人」なのですから。ぼくのような故郷も定かでない生まれながらの「よそ者」は特にそうです。
 移動が増え、家族と離れ離れになるようなことが中国では長い歴史の中でしばしば繰り返されます。けっして近代や現代だけの現象ではなく、春秋戦国時代もそうだったですし、宋代などもまさにそうで、大勢の外地人が生まれました。『水滸伝』などはまさにそういった人たちの物語で、ぼくは北京や東京で人と交わる際にしばしばこの小説の情景を重ねます。

 最近は外出が多くなり、まだしばらく続きます。「北京日記」で書くような食日記の形で「東京日記」でも作ろうかと考えたりもします。肝臓の調子がよくならないので大酒を控えることに努めてもいます。
 あることが気になると、気になって仕方のなくなる性質があるようです。皮ジャンの破れが気になって仕方がなくなり、外を歩くたびに何か上手い方法はないかと皮の生地を探したり、洒落た皮のラベルでもないかときょろきょろしたりしますが、まだ見つかりません。
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by gikyoudai | 2007-03-17 20:34 | 中国
皮ジャンを手入れする愉しみ
 皮ジャンを手入れすることを作業が進まない時の息抜きとして重宝する。唐ガラシやシソに水をあげたり、カレー作りをこだわったり、超音波洗浄器でメガネを洗ったり、パイプの手入れとともに、皮ジャンの手入れも愉しい息抜きだ。
 1000円ぐらいのミンクオイルを購入し、布でゴシゴシと皮に塗る。オイル缶1個で2着2回分である。ラグビーや野球をやったことのある人は、楕円球やグローブに油を塗るあの感覚を追憶することができる。靴磨き屋のような油の匂いがする。
 冬服の中でも皮ジャンが好きなのは手入れのしがいがあることだ。多少値が張っても、長く使用することができ、なおかつ年季が評価される物であることがよい。着れば着るほど味が出ると言われ、まだその実感はないが、そう信じて手入れをし好んで身に着けている。今持っているのは貰い物の舶来品(高級品らしい)と、北京で高級品だと騙されて購入した実質安物の2着で、後者はデザインも単調だがあえて着続けることで魅力が出てくるのではないかと勝手に期待している。前者は扱い方が悪かったため最近2箇所破れてしまった。修繕するのではなく、気に入った皮のワッペンでも貼ってみようかと考えている。最近東京でも北京でも、自然環境について語ることが多いが、これを着て話していると我ながら説得力がない気がしてしまうところが今のところ短所ではある。
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by gikyoudai | 2007-03-16 02:21 | 日記
   

読むことと旅することと生きること、そして書くこと
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