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暮らしの日本語指さし会話帳
 明日(1日)、『暮らしの日本語指さし会話帳 3 中国語版』(情報センター出版局)が発売されます。中国人の日本滞在者向けの指さしシリーズです。指さしシリーズではこれまで中国編、北京編のほかに『JAPAN 中国語編』を出しており、そちらが旅行者向き、今回のは滞在者向けと言え、家のマナー、育児、役所手続き、入管、仕事などの項目を盛り込んでいます。機会あればご覧ください。
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by gikyoudai | 2007-07-31 23:45 | お知らせ | Comments(2)
尾辻かな子の落選
 Excite エキサイト : 政治ニュース
 今夜は眠れない。下記の理由でなく、腰が痛いため。

 今回の選挙で最も注目した候補者は尾辻かな子
だった。彼女はレズビアンであることを公言した元大阪府議で、民主党の比例代表に立候補した。民主党が圧勝した今回だったが、彼女は比例候補者の中では下位の38933票で、落選した。
 比例代表の制度は衆議院とごっちゃになることもあってわかりにくい。参議院の比例代表では「民主党」「自民党」などと党名を書いてもいいし、「ツルネンマルティ」「舛添要一」のように候補者の氏名を書いてもよい。後者の場合は1票投じることで政党に1票、さらにその政党の中の候補者にも1票入れることになり、参議院の比例代表では「党名の票」+「氏名の票の政党」が党の得票数となって獲得議席が決まり、その議席数のぶんだけ氏名の票の多い順に当選していく。
  少数意見がまかり通りにくくなる空気を選挙のたびに感じ、比例代表でも「なにがなんでも民主党」という考え方があるのは不思議でない。しかし党に入れようが個人に入れようがどちらも党の票になるのだとしたら、個人に投票する人がもう少し多くてもよさそうだ。ところが選挙前に阪神ファンの知り合いたちに85年戦士の長崎慶一(民主党比例区)に入れるかどうか尋ねたが、そもそも氏名を書く制度があることを知らなかったようで、党名だけを書く習慣に慣れていた人、あるいは氏名を書くと党への票にならないと考えた人が多かったのではないか。結果、党への票数に比べると個人の獲得票数があまりにも少なく、舛添要一のように人気の高い人ですら党への票数に比べ圧倒的に少ない票しか獲得していない。
 ただし尾辻かな子の落選に関しては違う見方ができよう。すなわち彼女は同性愛者という特徴をはっきりと打ち出した候補者であり、同性愛に関心を持たない人が票を投じないことがごく自然である一方、同性愛者がもっと投票するのではないかと思っていた。ただでさえ民主党に有利な今回の選挙だから当選するのでないかと期待していた。けれども日本の同性愛者のうち彼女に投票した者が少数であったと結論付けざるを得ないほど獲得票数は少なかった。
 原因は何なのだろうか。民主党への反発もしくは同性愛とは別の論点で選んだのか、もしくは民主党の他の候補の方が魅力的だったのか。しかしこれらは個々ではありうるにせよ、比例代表で「民主党」という票が最多(すなわちそれは民主党の特定の候補者への票が少なかったことでもある)であることからして、ない。となると、たんに投票に行かなかった、もしくは同性愛を国会で論じることが嫌だった、もしくは同性愛者だが尾辻は好きでない、などの要素が浮かんでくる。いずれにせよ同性愛者として生きる上で選挙で働きかけようという動きが進まなかったということなのだろう。
 中国で理想の社会像を考える上で石頭をはじめ同性愛者や女性主義者から多大な刺激を受けてきた。バイタリティー溢れる尾辻かな子の在り方は中国での彼女ら・彼らに通じるものを感じるし、ひとえに同性愛にとどまらず新しい社会を切り開く力になることを夢見ている。その思いは今も変わらない。この結果を気にすることなく邁進してほしいと思う。
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by gikyoudai | 2007-07-31 02:41 | 人物 | Comments(2)
都会と投票率・頭の中での都会・田舎
 7月中旬ごろ日本航空の中国語機内誌「JAL翔」のパイロット版(0号)が発行されました。まだ日本には出回っていないと思われますが、中国の日本航空の支店などにはあるようです。ぼくも寄稿していますので機会あればご一読ください。
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 明後日は選挙です。投票率は結果とは別に社会のなんらかのバロメーターかと思います。よく田舎は投票率が高く、都会になるにつれて低下するように言われますが、ぼくも確かにその通りだと思いますが、都会になるにつれて低下するのは投票しない人たちの意識の中で利益誘導や政治に左右されない社会があるからにほかならず、投票者が政治の影響を受ける意識ではなく、逆に投票者が政治に影響を与えていく、というふうに成熟していく可能性があるのではないでしょうか?すなわちこれからは都会であればあるほど投票率が上がっていくことがあっても不思議ではないと思うわけです。
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 高校野球の予選もたけなわです。明日は神奈川大会で東海大相模対横浜の準決勝が行われます。両校ともぼくがとても大好きな学校です。一方で野球留学などの問題を起こした学校でもありますが、神奈川の転勤族が多い地区に引っ越した幼い頃のぼくや周辺では外人部隊などの異名もあった強豪私立・東海大相模は非常に身近な学校であったわけです。横浜高校も神奈川のぼくが住んでいたような地域では非常に人気が高いのではないかと思います。
 その一方で田舎では野球学校よりも地元性の強い公立高校を応援するぼくが存在します。たとえば今年の大分県予選では準決勝まで進んだ好投手のいる森高校をひたすら応援しました。久大本線で由布院と日田の間に豊後森という小さな駅がありますが、あのへんの高校です。大分では野球留学の強豪私立よりもこうした地域密着の高校の方が人気があり、またぼくもそうです。
 すなわち、ことぼくに関して言えば、野球留学の是非や野球ばかりに力を入れる強豪私立の是非などの問題よりも、都会は都会らしく、田舎は田舎らしくの棲み分けが脳内でなされていてそれが判断基準になっているわけです。日本は日本らしく窮屈に、アジアはアジアらしく伸び伸びと、などといった発想にも通じるぼくの固定観念です。
 現時点では高校野球におけるぼくのこうした嗜好の癖をどうすることもできませんが、しかと認識だけはしておきたいと思います。
 
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by gikyoudai | 2007-07-27 23:50 | お知らせ | Comments(0)
中国人に中国を語り、中国人から日本を教わる
 最近のぼくは中国人にぼくの知る中国を語り、中にはぼくの語る中国の事象に興味を持つ中国の人も出てきている。
 一方、最近は日本の各地に住む中国人に日本のその地方を教わることが多い。そういう機会がぼくにはとても貴重かつ快感に思える。
 概して言えば日本人の方が中国人よりも日本に詳しく、中国人の方が日本人よりも中国に詳しい、というふうに言えるだろうが、そのことが硬直化することを避けねばならないと思う。日本人にとって日本は母国であり故郷であるが、それは地球の一部でもあり東アジアの一部でもあり、日本人のみが日本を語る本家であるような理由はどこにもない。もちろんその逆もあてはまる。ところがそうだとわかっていても、いざ何かにつけ面と向かうと変な意地が首をもたげ出す、なんてことはないだろうか。少なくともぼくにはそういうところがある、そして、そういうところを破壊している。もっと破壊してやろうと思う。
 以上のようなことを思い、気分を奮い立たせる。体調はここ数ヶ月で最も悪い。立って歩けないこともある。
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by gikyoudai | 2007-07-22 22:13 | 中国 | Comments(16)
沖縄県立向陽高校で
 今日(18日)発売のNHKラジオ「中国語講座」8月号で連載『北京アンダーグラウンド(続編)』第11回「環境」が掲載されます。食材の問題も含めてホットな話題ですが、巷でよく見られる文章とは全く異なった視点で書いております。機会あればご一読ください。
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 写真は沖縄県立向陽高校で14日に開かれた中国語弁論大会の様子です。全国の高校生中国語弁論大会で3年連続で優勝者を出している学校らしく、みなさん、大学の中国語クラスよりも上手なのではないかと思うほどの出来栄えでした。

 沖縄はぼくにとって思考を強いる場所でした。まず中国に対する感覚、また中国人の沖縄に対する感覚は、日本の中で日本と沖縄の2つに分けて考えてみるべきだと思わせるほどに異なり、もちろん沖縄でも中国が好きだ、中国が嫌いだ、の意見の違いはあるのでしょうが、双方ともに中国寄りに傾いている、というふうに言えるのではないかというのが現時点での仮説です。また沖縄には中国の特に南方との共通点を感じさせる機会がたくさんありますが(清明節などもそうですが)、これはもちろん琉球と華南との共通性もあるのでしょうが、本来日本のかなり広いエリアでそうだったのが変化したのに沖縄では変化しなかった、というふうに考えています。そして、共通性が異なるがゆえに対中国観や対日本観が異なるということはあるのではないかと思います。
 その点とも関連しますが、沖縄らしさととらえられる性質、たとえば道端に腰掛けていたらしばしば声をかけられたり、働き者の女性とヒモで酒ばかり飲む男性との取り合わせだったり、沖縄タイムと言われる時間の感覚だったりしますが、おそらく同じ九州でも出身家庭により認識の違いはあるでしょうが、ぼくが10歳頃まで肌に触れて感じていた九州の性質そのものだったりするわけです。しばしば80年代の故郷喪失を語りますが、喪失した故郷が沖縄にあったりするわけです。ある対象が沖縄的なのか九州を含めたもう少し広いエリアにかつては存在したものなのかはもう少し考えてみなければなりませんし、こうしたものの行く末や九州への波及も興味深いです。

 九州と比較した上で沖縄の特色が色濃く感じられるようになったのは近代以降では戦後の本土復帰までの時代が大きいはずで、高度成長というファクターを抜きにはできないにせよ、米軍が駐留したことで逆に「らしさ」を残しえた・・・あくまで内地との比較で言いますが・・・というふうにも考えられ、この点も今後考えてみたいことです(ぼく個人は高度成長ならびにその後の80年代のファクターの方が大きいと今のところ考えています)。

 あと一つ、ここは横つながりが強い文化だと言われ、実際にそう思いますが、横つながりがタテ社会の中でいかに力を発揮するか、について、すなわちブログがいかに新聞を凌駕するかに通じることですが、そういうことがまるで考えられていない印象を受けます。つまり、今の時点では沖縄にそういうものが存在する、ということで野放しにされているのではないかと思うわけですが、ヨコ社会をどう受けとめ、どう学んでいくべきかをここではいたく考えさせられます。
 と言うわけで、前に書いた「明るい悲しさ」も含めて、ここを一歩歩くと思索者のようになってしまい、ただでさえ体調が悪いわけですから健康への悪影響が十分考えられますが、居心地という意味では沖縄よりはるかによかった函館とは違う意味で、今後できる限り訪ねていきたいと思いました。
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by gikyoudai | 2007-07-18 13:33 | お知らせ | Comments(6)
台風が去って大雨が来る
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 台風は去りましたが大雨に襲われている那覇です。わけあって国際通り近辺にいなくてはならず、近辺には興味深い事象がありますが、この通りは観光客が集中するので疲れを増進させます。香港のネイザンロード、バンコクのパッポンやチャイナタウンなどと同様、どうも苦手です。遊ぶ場で遊ぶことができず、リラックスする場でリラックスができない、ということかもしれません.
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by gikyoudai | 2007-07-14 19:31 | 日記 | Comments(4)
南の島の憂鬱
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台風が近づいた沖縄県宜野湾 。碧い海、温暖な気候、豊富な食事、どこか突き抜けた文化。それなのにつきまとう物悲しさは何なのだろうか?青い山脈やリンゴの歌が明るいと言うよりは物悲しいような、そんな気分が明るい沖縄にはある。沖縄と言うより南の地方に共通して存在する何かなのかもしれない。
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by gikyoudai | 2007-07-12 16:27 | 日記 | Comments(9)
どうせなら50度ぐらいに(雑記)
 今日(9日)発売の「中国語ジャーナル8月号」に、連載『素顔の中国人』第29回「マナーと遠慮」が掲載されています。今号の表紙は阪神タイガースファンの間で人気が上昇している林選手です。機会あればご一読ください。
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 今日は何か書きたいが箇条書きでしか記すことができない。最近の傾向を雑記ふうに記しておく。
☆体調はだるさがきつい。あと腰が動かないこと、難聴、時に胸が苦しくなること。
☆仕事は忙しいときに限って重なるものだが、今年に入ってそれがずっと続いている。これをよいことだと受け取ることも可能だが、体調への影響もあるし、なによりも何かを生み出すためにはある程度の暇が必要なのでプレッシャーが募る。
☆阪神タイガースの試合に関心が持てない。負けているからだとは必ずしも言えず、勝ち試合がおもしろくなかったりする。理由は投手起用、野手のレギュラー起用などが考えられる。
☆実家周辺でごきぶりが大量発生しているらしいが、温暖化と関係あるのだろうか。だとしたら東京でもごきぶりが大量発生するのではないか。暖かくなることは非常に嫌である。どうせなら気温が50度ぐらいまで上がればごきぶりもいなくなるのではないかと考えられるし、30度よりは快適に過ごせるのではないかと経験的に思っている。(★)
☆健康のためにも八卦掌を始めたいが、そのためには北京に行かなくてはならないのだろうか、などと考えている。
☆たばこは「わかば」を続けている。本数は増えておらず、減煙が続いている。

★・・・30度になるぐらいなら50度の方が個人的にマシだといっているだけであり、50度になってほしいわけではない。温暖化が進まないに越したことはない。
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by gikyoudai | 2007-07-09 13:47 | お知らせ | Comments(6)
便器への疑問
 駅やデパートなどのトイレに行くたびに疑問に思うのだが、大便用の便器が5つ並んでいたとしたら、うち4つが踏ん張り式で1つだけが腰掛け式であることが多い。もしくは5つとも踏ん張り式であることも少なくない。あれは日本人の生活習慣に見合って配置されたものなのか。
 腰が悪化していることにもよるが、そもそもぼくは踏ん張り式で用を足すことが昔からできない。昔から、というのは正確ではなく、踏ん張り式でも昔のような穴に落とす式の便器であればまだマシだが、昔から踏ん張り式の水洗便所というのが使えない。便が跳ね返ってくる危惧があるからでもあるし、汚物で足の置き場もないことが往々にしてあるからでもある。中国でも昔は穴だけの便所が主流だったのに最近では中途半端な水洗化が進み、かえって使いづらくなってきた。
 かりに日本の公衆便所の便器のうち9割が踏ん張り式なのだとしたら、そうなっている理由は何なのか、確かに清掃には便利なのかもしれないが、腰掛け式だとてたいそう不便なわけではなかろうし、げんに空港などは腰掛け式がメインである。となると、空港という外国人が多い場所を除き、一般に日本の街を行き来する人は踏ん張り式が好きなのであろうか。
 実に身近なこのようなことにもいちいち違和感と疎外感をおぼえるのだから外出も大変ではある。
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by gikyoudai | 2007-07-05 15:03 | コラム | Comments(10)
隙間からの空
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 空に見とれる時がある。空を撮りたくなるのにはどうやら一定の周期があるようで、毎年毎年同じようなことをしているのだとわかる。

 空の色が、隙間を形作る建築物と似つかわしくなる瞬間、というものがあるようで、圧迫感と開放感のバランスがよいか悪いか、ともかく、今の意識と物凄く波長が合う時に見とれ、カメラを向けるのだろう。
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by gikyoudai | 2007-07-02 19:17 | 「東京」の中の東京 | Comments(2)
   

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