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もちろん
 ここで言う「商品価値がゼロのようなもの」とは、人によって基準、というか目標が違うわけで、必ずしも商品価値ばかりを追求するとは限らない。
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by gikyoudai | 2007-09-29 22:55 | コラム
そんなわけで
 この仕事を売春業やホスト業にたとえることは唐突ではない。その気になれば今よりも稼ぐことができるかもしれず、それは体力・気力しだいである。一方、商品価値がゼロになれば、いかにがんばろうが、いかに節約につとめようが、とてもやっていけない。そして、体力や気力や自分のがんばり、というものを超えた「商品価値がゼロになれば」のような物を常に相手にしなければならない。この不確定さに比べたら、生計の不安定さのいかに安定していることか。
 だから、がんばる、というのは、ただがんばるのではなく、がんばることの見返りも自分で保証させていくことも含めた、がんばりでなければいけない。この仕事に限らないのかもしれないが。
 ただいま作業中。ふとそんなことを考えてみる。
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by gikyoudai | 2007-09-28 18:05 | コラム
生計よりも不安にさせるもの
 この仕事をしていると、よく、
「生計は大丈夫ですか?」と聞かれる。
 けれども、当面の生計だとか、将来の家計などは確かなビジョンがあるわけではないが、
それは突き詰めれば誰とて同じことであり、フリーの書き手である自分ばかりがそうなのではない。経済事情について輝かしい希望があるわけではないが、泥沼にはまった絶望があるわけでもなく、早い話が、意識の上に挙がることがあまりない。
 それよりも怖いのは、たとえば教室で皆を笑わせていた人が、ある頃から「あーもう飽きたな」などと言われて、笑わせることができなくなっていくような、そういうことの方が不安に違いない。
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by gikyoudai | 2007-09-27 19:23 | コラム
近況
 しばらく家を離れており、更新ができないでおります。近く以前のペースに戻せたらと思います。
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by gikyoudai | 2007-09-25 17:28 | 日記
誰が買うのかな?
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晋ちゃんまんじゅう。両国駅前だから、買うのは相撲観戦の外国人とかかな。
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by gikyoudai | 2007-09-20 16:27 | 日記
ジョイフル本田への小旅行
今日(18日)発売の「新潮45」10月号の事件簿コーナーに中国関連で寄稿しています。機会あればご一読ください。
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 種々の理由でやるべき作業が大幅に遅れております。ようやく秋めいてきましたし、これまでの分を取り戻すべく、体とも相談しつつ、作業に励もうと思っております。
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 ホームセンターという、郊外によくある大型ショッピングセンターに行く必要があり、ジョイフル本田というチェーン店の幸手店に行ってきました。
 幸手と言ってもピンと来ない人が多いかもわかりませんが、埼玉県の北部、茨城や栃木との県境に近い所です。ここらへんは車を持つのが当たり前のような「地方」であって、店に来る人の多くも車のようですが、ぼくは電車を使いました。新宿から「湘南新宿ライン」で約1時間、栗橋で下車、東武日光線に乗り換えて三つ目の杉野高野台という小さな駅で降り、そこから国道沿いに15分ほど歩きます。
 あたりは以前はたんなる畑だったのが近年住宅街になりつつある、といった感じの所で川越線や東武東上線の坂戸以西に近い無機質な感が漂います。何もない所だ、などと思いつつ歩いていると、突如目の前に都会では考えられないようなスケールのショッピングセンターがドンと建っております。
 品揃えも凄くて、東京の1つのエリアにあるありとあらゆる店をすべて統合したかのようなスケールです。生活雑貨・家具・薬・家電・雑貨・事務・食品などが一通り揃っています。車でここへ通っていると、大宮にしろ新宿にしろ、街にわざわざ出かける必要がないのではないか、とも思われます。強いて街に行く動機を考えると、文化、ということになりますが、はたして将来はどうなることでしょうか。郊外について、産業について、東京離れについてなど、いろんなことを考えさせられる小旅行でした。小旅行と言うのは、何も買うつもりがなく訪ねたからです。それにしても自動車なしでこうした所へ通うのはシンドイものがあり、健康の問題があるために相当バテました。
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by gikyoudai | 2007-09-18 14:16 | 日記
南北ライン
 中央線沿線にいて不便に感じるものに、南北の行き来がある。中野よりも西側、たとえば荻窪などは中央線快速、中央線各駅停車、東西線、丸の内線が走っていて、とても便利に見えるのだが、実際はそれほど交通の便がよくなく、要は東京西側の住宅地と東京中心部・東側のオフィス街を結ぶ路線が微妙に変わっているだけである。荻窪から行き来するのに不便さを感じる場所としては品川、新橋、有楽町などの南部エリアと、六本木、表参道、渋谷、代官山などの渋谷圏が挙げられる。特に品川、渋谷に通うのは遠いか、とてつもなく混んだりして窮屈である。また、神保町、秋葉原、上野、池袋などの個性的な街に行くのにも相対的には不便である。そして、品川、台場だとか、六本木、表参道、秋葉原だかの方が新しいものが多かったりするわけだから、ぼくのような毎日行くところが違うような人種にとっては不便極まりない。
 大江戸線のある東中野、井の頭線のある吉祥寺を除けば、中央線沿線の中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪や三鷹以西などは今後は住宅街に(通勤を除けば陸の孤島に)今以上に特化していくのではないかと思う。かつて山手線が入ることを拒んだのが浅草の華がしぼんだ発端だったりしたわけだが、中央線沿線にとって残念なのは埼京線や湘南新宿ラインを作れるような線路の無駄がなかったことがある。
 
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by gikyoudai | 2007-09-15 09:50 | コラム
中央線沿線の不思議
 今日(10日)発売の「中国語ジャーナル10月号」に、連載『素顔の中国人』第31回「渋滞と受験の地獄」が掲載されています。機会あればご一読ください。
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 中央線の東中野よりも西のエリアに行くことがしばしばある。よく行くのは中野・高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪などだが、これらよりも西の三鷹、国分寺、立川なども含めて、中央線沿線の家賃がなぜこうも高いのかと不思議に思わされたりもする。いったいこのエリアの魅力はどこにあるのか、などといろいろ考えてみたりもするのだが、どうにもわからない。
 自然環境はどうなのだろうか。ここらへんは湿地帯であり、海や川の風からも遠く、妙に蒸し暑いし,蚊やゴキブリがやたらと多い。交通の便はどうなのだろうか?新宿には近いが、ただそれだけであり、東京や銀座や上野や表参道や六本木や神保町には遠いし、渋谷や池袋へは遠くはないがラッシュと乗換えが大変である(例外が中野坂上と東中野)。羽田や成田へ行くのも東京の中で不便な場所に位置づけられる。
 人的環境も悪そうである。以前ぼくの友人が「なぜ中央線沿線で自殺が多いのか」という官民共同の研究チームに入っていたが、研究などせずともわからなくはない。街はどこか殺気立っており、携帯電話を見ながらノロノロと歩いてでもいようものなら後ろから蹴りが飛んできかねないほどに苛立った人をよく見かける。ぼくは日本人と言えば海や川など、要は水との接触が欠かせない人たちだと思っており、もちろん例外はあろうが、例外の人がここに住むのは当然だとしても、水が欠かせぬ人が無理をしてこのような湿地帯に暮らしている無理も、苛立ちを形成しているのではないか、などと思ったりもする。
 ところで以上の特徴は西武線、東武東上線、京王線などにも当てはまるものかもしれないが、それでいて地価が安いのであれば文句はあるまい。家賃の安さは生活上とても大事なもののはずだから。ところが中央線が特殊なのは、ここが比較的高級住宅地と考えられており、「誰もがここに住みたいはず」と思われたりすることであり、さらに言えば、ここをイコール東京、さらにはイコール日本とされることの理不尽さである。杉並区に3日でもいようものならぼくでさえ牧歌的なアジア好きになるのではないかと思われるほどに、ここでの生活は辛いが、それは東京の辛さや、ましてや日本の辛さではなく、ただただ杉並区の辛さにすぎないことはもっと知られるべきではないかと思われる。
 おそらくここを「よい場所」と決めているのは、「ここがよい場所だ」とベタベタに貼り付けたような宣伝の力なのだろう。それを文化と言ってもよいが、その文化とは化石のようなものでしかなかろう。その言論の力に合わせることの無理が、あの殺気だった苛立ちを生んでいるのではないか。
(註1)住んでいる人にとって中央線沿線にはぼくの知りえぬ魅力があるのかもしれず、そうした魅力を知ることで今回のような考え方を改めたい気持ちがないわけではない。と言うのも、中央線沿線が好きか嫌いかなどというのはどうでもよく、中央線沿線の妙に苛ついたり、尊大であるような現れに違和感を抱いているのだから。
(註2)新宿や東西線沿線に近いなどという理由で住む人がそれなりにいることは当たり前であり、ここではそのような動機を想定して書いてはいない。しかし、新宿や東西・丸の内線沿線への通勤の便以上の家賃の高さをここには感じる。
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by gikyoudai | 2007-09-10 14:42 | 「東京」の中の東京
山で一休み
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局地的な大雨 山の中の駅で列車が泊まる。そろそろ一時間 復旧は不明とのこと。
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by gikyoudai | 2007-09-05 18:19 | 日記
九州の陽射し
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九州にいると夏が長く感じられる。日が長く、そして陽射しが強い。独特の陽射しの強さに触れたとき、故郷に戻ったと思う。あとは夜の海風・川風。
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by gikyoudai | 2007-09-03 21:13 | 日記
   

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