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単調な日々
 明日発売の「週刊金曜日」で連載「浮澡中国」第8回「腐敗村で立ち上がる農民たち」が掲載されます。機会あればご一読ください。
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 単調な日々、けっして悪くありません。秋の空気がいいです。この時期、作業に疲れがちになると、60年代フォークを聴いてやや物憂げな気分をもてあそぶか、漫画「キャプテン」の谷口タカオの所あたりを読んで気分を盛り上げます。無力感に駆られるときにいつも読むのがこれです。
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by gikyoudai | 2008-09-25 21:20 | お知らせ
酒とのうまい付き合い方
 最近日本にいる時は八卦掌と天気と酒の話ばかり書いているような気がするが、今回も酒。
 もういい加減、酒とのうまい付き合い方を実践できなくてはならない。
 十年前も今もかなりの量の酒を飲むが、酔ってからの表れがまったく違うものになってきた。五年前であれば、べろんべろんに酔っ払っても下品に振舞うことなどなく、中年ののんべえを軽蔑したりもしたが、自分がそうなるとは予想だにしていなかった。
 最近もわりと飲む機会が多く、そのたびに後悔をする。自分以外の人があまり飲まない場だと一人芝居みたいになってしまい、われながら情けない。記憶が飛ぶ、ということも近年ようやくわかってきたことで、そのあいだに自分が何をし、何を話したのかなど、想像するだけでおそろしい。
 なんとかしなくてはいけない。
 八卦掌の稽古をしつつ、考えうる対策を頭の中で挙げてみる。
☆カラオケに行く・・・・話をし続けるのはよくない。酔った場合のカラオケでの振舞いは昔から問題が多かったが、話すよりはマシである気がする。
☆寝ようと努める・・・・昔ならかなり酔うと寝ていたから問題なかったが、これも八卦掌の効果なのか、妙に酒に強くなり困っている。
☆途中20分ほど外出する・・・中国でよく使う方法。ただし自分が話の輪の中心である場合は絶望的に難しい。
☆ジョークを言えるようにする・・・冗談が言えない人間(註)だが、努力する必要があるかも。
☆聞き役になれ、と飲み始める前から心の中で唱え続ける・・・酔って最悪なのが自分ばかり話したがることだ。
☆トイレが汚い店を選ぶ・・・・ぼくはトイレにうるさいのでトイレが汚ない店だと我慢することがある。そうすれば早々と店を出たくなる。少しでも長くいたがるのも酔った時の困った癖だ。
 
 相手も自分と同程度に飲む人間の場合はこういう心配はいらない。しかし、少なくとも日本でぼくと同程度に飲む人間などめったにいないから困ったことになるのだ。

 問題はシラフの時に考えるぼくと酔っ払った時のぼくが違うぼくだということで、日中いくらまじめに考えても酔うと用をなさないことなのだ。酔いをテーマに飲んでいくことが必要かもしれない。
註・・・存在そのものが冗談のような人間はえてして冗談が下手だ。
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by gikyoudai | 2008-09-23 23:34 | 日記
憂鬱な雨
 雨が憂鬱にさせるとは限らないが、雨で憂鬱になる時はある。今はそんな感じだ。
 雨やら用やらで八卦掌が一週間近くもできないでいる。やろうとすると降ったりする。ぼくのようなフリーの書き手は暇すぎても忙しすぎてもいいものじゃないが、なかなか理想の状態になれない。忙しすぎることはよくない。
 旅をする際にもっともうんざりするのが飛行機の選定。どれに乗ってもよくない気がして滅入ってしまう。
 気晴らしにこれ
(特に3分半以降)。
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by gikyoudai | 2008-09-19 16:55 | 日記
たまには外に
「中国当代美術20年」や横浜トリエンナーレに関連したイベントや集会のいくつかに出かけた。たまにゃ外に出る。
 話をする、話を聴く、に関係なく、会場に入る時にはそれなりの緊張をする。知っている人はいるだろうかとか、居場所があるのか、などと。知っている人がいない会に参加することもおもしろいものだし、居場所があるのか、などという発想はつまらないものだが、以前、ビルマ関係のシンポジウムに行こうとしたら「政治団体の方にはご遠慮してもらっています」などと外見で勝手に判断された上に入場を拒絶されたことがあり、そのトラウマがあって、アジア関連の特に微笑みだとか人情だとか癒しを求める人が主体のものであると、自分がはじき出される妄想が働き、どうにもなじめない。
 他方でわりと理屈っぽく、攻撃的で、多少背伸びした砂上の楼閣みたいなものだと、安心して参加できる。都会にはそれがにつかわしいと、もちろんいろいろなものがあってよいのだけど、拒絶の体験者としてはそんなふうにも思う。なんとなくだけど、東京周辺の集会は少し前よりも種類や数の面で充実しているのではないかなどと思ったりもする。
 
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by gikyoudai | 2008-09-16 10:38 | 日記
誰も自分を知らずその中で、話したい、ということ(明治大学で)
 明治大学の「夏季集中講座中国語」という授業の一環で、昨日和泉校舎において中国の現代文化について一回限りの講義をする。時間配分がうまくできず一部分を飛ばさざるを得なかったことや、一年生や中国とあまり触れたことのない人にとって適切な言い回しだったか、など反省点も見つかったが、何か一つでも中国と向き合う参考になってくれれば、と神奈川大学の時と同様、気合を入れて話した。
 大学生と接する機会はきわめて稀で、この時とばかりにあれもこれも話したくなり、人によっては耐えられなかったかもしれない。時間がなく焦って言葉を連ねた終わりの方など、以前「熱湯コマーシャル」という番組のコーナーでたかだか十秒程度で自己宣伝しなければならない哀れな参加者と自分がダブった。そう、ぼくは彼らと同様、話したい。あるいは合コンで、面と向かった女性陣の誰も彼もがぼくに無関心だったときにとにかくぼくが存在することを知らしたい、そのために話し出すあんな場のように、誰もがぼくの存在を黙殺しぼくの話など聴かない前提でだからこそ話したいと思う、それこそが書く時の出発点だったのではないか、そういうことを思い起こさせてくれたのが9月に入っての講義だった。
 以上の反省にも関わらず、学生たちはずっと耳を傾けてくれ、参観した先生方も好意的にみてくれた。感謝したい。テレビ業界にいた頃、ヒット番組の担い手が意地悪なプロデューサーだったりして、つまらない話だと一行読んだだけで話すことを拒まれたりもした。話したがる人間の話など聴くべきでないものだ、の空気があったりして、ぼくはどちらかと言えばそういう場で育った人間かもしれないが、他方で学校のような見守ってくれる場がありがたくもある。

 北京大学で授業中に何人かの学生がわざとデカい音を発して堂々と教室を立ち去っていくのを見かけたことがある。「あれは北京大学の一部にある伝統なんですよ。おもしろくないと思ったら立ち去ってその意思表示をするんです。ただ最近は少なくなりましたが」と、隣にいた北京大学の博士生が教えてくれたことがあったが、教える方も顔色一つかえず講義を続けていたことも驚きだった。ぼくがそういう場面に遭遇した時にも堂々と講義を続けられるか、と言われれば、心もとない。
 
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by gikyoudai | 2008-09-11 09:12 | 日記
神奈川大学で
 今週火曜から金曜にかけて神奈川大学外国語学部中国語学科で中国現代文化をテーマに集中講義を行なった。2単位の授業ということで、4日間で13コマ、えんえんとぼくのがなり立てる声を聞かされ続ける学生の心中をおもんばかりながら、今考えていることのかなりを伝えた。
 ぼくの話を聴きたいというよりも単位を取得する目的で来た学生が多かったかもしれないが、日ごろ興味以外の目的でぼくの話を聴く人などいないから、ぼく自身にとってもずいぶんと勉強になったのではないか、と今は四日間のことを思い出したりしながら頭を整理している。大学の先生の仕事というのも大変なのだな、そしておもしろいのだろうな、と思ったりもした。今の学生ぐらいの年齢の若者と接する機会が少ないので、最初はずいぶんと緊張したが、四日目にはだいぶ慣れてきた。質問をされたり(質問票も含めて)、声かけられたり、喜んで聴いてくれたりするととてもうれしい。先生方はもとより、出てくれた学生たちに感謝している。みなが素敵な人生を歩んでいってほしいと思う。
 
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by gikyoudai | 2008-09-06 22:07 | 日記
   

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