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ぼくのやり方
 明日(31日)発売の週刊金曜日で連載「中国」第9回「毒入り粉ミルク事件の官と民」が掲載されます。機会あればご一読ください。
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 以前、忙しい時には意外とブログが書き込める、と書いたことがありますが、訂正です。最近は連日三つ以上の仕事を同時に進行させねばならず、こういうときはなかなか書けません。難しいものです。

 昔から同時にいろんなことをやるのが苦手です。高校の頃、英語や数学や国語や社会を同時に学習できる人が信じられませんでした。だからこそ毎日いろんな科目をやらされる授業も聴きませんでした。ぼくの勉強は半年は数学しかやらない、半年は英語しかやらない、のようなやり方で、それだと忘れてしまうのではないかとたびたび言われたものですが、ぼくからすれば朝数学をやって昼に英語をやるとそれこそ朝の数学を忘れてしまうのではないかと思ったりしたものです。
 そんなわけで最近は仕事に苦労しております。器用なライターであれば何と言うこともないのかもしれませんが。

 ぼくはいろんな点で独自のやり方をしてしまう自分を知っています。たとえば中学の頃から哲学書や仏教書を読み始めたのですが、きっかけは理科の勉強のためでした。今はどうか知りませんが、当時中学二年ぐらいでイオンというのを学習するのですが、これが頭に入ったのは習ってから二年以上経過した高校入学以降でした。なぜ塩や水に電気が入っているのか、さっぱり見当が付かず、塩に豆電球の線をつけてみたりいろんな試行錯誤をしたものの埒が明かず、要は目に見えないものを理解する頭脳がなかったわけです。そんなわけでぼくにとってのイオンの学習とは教科書の数式や記述を理解することではなく、目に見えない物質の存在をいかに実感、想像しうるかの問いであったわけです。ラリったり酔っ払えば理解できるのではないかと酒やドラッグに頼ったりもしましたし、悩みの解決の一つに読書がありました。
 中学の理科の勉強をこういうふうに悩む人がいたのかどうか、ぼくは知りません。けれども少なくともぼくはそういうふうに悩まざるを得ず、またそれはそれでよかったと考えています。そんなわけでぼくは何事と接する上でも回り道をすることが多いです。それがいいかどうかはわかりませんが、そういうふうにしかできない人は変に周囲に合わせてしまうよりもそういうふうにしかできないことを自覚した上でそういうふうにするしかありません。

 八卦掌でいろんな動きを習ってきましたが、真剣にやり始めたのが今年の春とまだ初心者ですから、八十八式が一通りできるぐらいになったら、後は来年の春まで今まで習ったことの上達に専念しようかとも考えています。今まで習ったことを一通りやるだけで毎日1時間以上練習しなければなりません。それにしても、こんなに運動するのは30年ぶりです。最近は内家拳独特の力がどうやったら出るのか、暇さえあればそんなことばかり考えていて、趣味八卦掌みたくなっております。気だの勁だのなじみが薄い概念で、中学の頃のイオンの悩みを思い出したりします。
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by gikyoudai | 2008-10-31 03:18 | 日記 | Comments(6)
北京日記08秋7
今日発売の月刊宝島12月号で寄稿しています。機会あればご一読ください。
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食事日記
9日・・・昼食12時:ミートソース(望京)、昼飲16時:紅茶(環鉄)、夕食19時:湖南料理(花家地北里)、夜食22時:韓国料理((花家地北里)、夜飲1時:コーヒー(草場地、家)、草場地泊
10日・・・昼食11時:麻婆豆腐(草場地、家)、夕食16時:NH906便の機内食
 北京日記08秋編はこれで終わりです。
 
 今回の旅は前々回、前回で考え始めたこと、思ったことの確認と位置づけられます。すなわち、今年春あたりから考え始めた国際化・自由民主・市場経済化などとは別個の民間の確認、および前回感じたような、政府が力を入れることによる発展の後退、の確認です。
 ただし、ぼくはその時その時で思ったことを記してきておりますが、次回以降に新たに思うかもしれないことの体験がすでになされているのかもしれません。ただし、それはまだ気付いておりません。
 花形満やあそこに描かれた昭和40年代的な空気が好きで、しばしば『巨人の星』というマンガを手にします。あの星一徹がいみじくも語ったように、星飛雄馬は巨人に入ったばかりの時点ですでに大リーグボール1号、2号の予兆を体験していたわけです(球の軽さ→1号へ)。が、本人は気付かず、そのことは後になって無我夢中で新球を開発する中で無意識に気付いていきます。過去の予兆の体験が生かされるためにはその時その時を全力で生き抜くこと、星一徹の数多い名言の中でもこのくだりの影響をぼくは強く受けてきたのかもしれません。 
 今にして思えば前々回、すなわち今年春になって考えはじめたことの体験はすべて昨年にしたものでした。そのことが過去のブログを読むことで判然としました。通い続ける旅にはしばしばそういうことがあるのかもしれず、旅をして、その感想をまとめていく際には、その時その時の結果をなるだけまとめてみるとともに、結果にこだわりすぎないことも大切かもしれません。結果が出なくても、次回の予兆とめぐりあっているのかもしれず、大切なのは真剣に過ごすことなのではないかと思います。
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by gikyoudai | 2008-10-26 10:19 | 中国 | Comments(4)
北京日記08秋6
食事日記
7日・・・昼食11時半:トマト・ジャガイモシチュー(草場地、家)、夕食17時半:大量の肉と魚(玉田県、家)、河北省玉田県泊
8日・・・朝食8時:地元チャーハン(玉田県、家)、昼食11時半:水餃子(玉田県、家)、夕食21時:湖南料理(花家地北里)、夜飲0時:コーヒー(草場地、家)、草場地泊
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今回は食事の写真を。まずは7日の夕食です。
b0036982_1637522.jpg

ぼく用にわざわざ作っていただいた料理で、「どんどん食べてくれ」と言われましたが、食べきれるものではありません。後ろのビール瓶の右手の白い瓶は地元でよく飲まれる白酒で、ぼくはもちろんこちらです。農村では身に余る歓待を受けます。
b0036982_16403332.jpg

翌日の昼食です。まもなく水餃子が食卓に上がります。もちろん白酒付きで、ふらふらになりながら北京に戻りました。農村の人は日ごろからこんなご馳走を口にするわけではないのかもしれません。ありがたくいただきました。
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by gikyoudai | 2008-10-20 16:29 | 中国 | Comments(4)
北京日記08秋5
 今月上旬に発行のJALの中国語機内誌『翔』秋号で城崎の紹介をしています。最近はここで書くことがあまりなく、以前に書いたものです。機会あればご一読ください。
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 食事日記
5日・・・昼食12時:肉炒め(草場地、家)、昼飲13時:茶(草場地)、昼飲16時:コーヒー(798)、夕食20時半:エビチリ(南鑼鼓巷)、夜飲3時:コーヒー(草場地、家)、草場地泊
6日・・・昼食12時半:麻婆豆腐(草場地、家)、夕食18時:客家菜(看旦梯、夜食23時:焼肉(望京)、望京泊
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 今回は写真です。
b0036982_120648.jpg

・・・中国は確かに政治的に解決不能な問題がある、しかし、そのことを除くと、中国は西側の国に比べても自由な面があり、それは乱れているとも言えるが、そのことに慣れると非常に居心地がよかったりもするのだ。
BY何云昌(写真は草場地~798間にて)。
b0036982_123628.jpg

 ここは望京です。北京で好きな場所と言えば、たとえばこんな感じの所です。
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by gikyoudai | 2008-10-19 01:15 | 中国 | Comments(2)
北京日記08秋4
食事日記
3日・・・朝食9時半:水餃子(草場地、家)、昼12時半:激辛鳥炒めなど(鼓楼)、夕食19時:焼肉(南鑼鼓巷)、夜飲①22時:ビール(南鑼鼓巷)、夜飲②1時半:コーヒー(草場地)、草場地泊
4日・・・昼食12時半:武昌魚(草場地、家)、夕食19時:湖南料理(宋荘)、夜飲①22時:茶(宋荘)、夜飲②3時:コーヒー(草場地)、草場地泊
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 よく「どんな取材をされているのですか?」と聞かれることがありますが、「いや、取材というよりたんに会いたい人に会っているだけだよ」と答えたりします。こういう答え方をするのは、おそらく、十年ほど前まで中国では取材許可を持っていない人が取材をすることが原則的にいけなかったので、取材目的でないのだと度々語っていたことがいつしか習慣になったのかもしれません。ただ、今となっては「会いたい人に会う」というスタンスを大切にし、ともすれば職業のためとなってしまうのを戒めるようにしております。意識するだけで可能なのかどうかはわかりませんが、イメージは大切だと思います。
 今回はふだんの活動以外にいくつかの目標がありました。一つは酒の上手な飲み方です。前回の北京行きでは画家の頭を撫でたり大声で暴言を吐いたりとかなり荒れた酔い方をしたのです。北京では度の強い白酒が基本ですから酔いがひどくなりがちです。今回もかなり飲んだはずですが、たぶん荒れたりはしなかったはずです。強く意識したことがよかったのかもしれません。中国人一般は別として、中国のぼくの知り合いは概してタフな人が多く、前回の暴言なども水に流してくれたようです。
 もう一つは八卦掌の練習で、こちらはあまり満足にできませんでした。この二日間を中心に練習しようと思った矢先に雨にたたられました。この秋の北京は雨天が例年より多く感じました。ノルマの六割といったところでしょうか。
 以下は個人的な備忘録として書きます。仮説以前の直感です。文意がわからないのはご諒解ください。
①保守的な立場の人から距離を置かれている感じがする。
②自由、民主などを求める人たちが少し反対軸にぶれていったような感覚(全員ではない)。
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by gikyoudai | 2008-10-16 20:14 | 中国 | Comments(0)
北京日記08秋3
食事日記
30日・・・昼食12時:四川鍋(航天橋)、夕食20時:四川鍋(望京)、夜食23時:ミートソース(麗都)、中央美術学院泊
1日・・・昼食13時:焼肉(花家地北里)、昼飲16時:水(中央美術学院新美術館)、夕食18時:水餃子(望京)、夜飲20時:コーヒー(望京)、夜食0時:シシカバブ(花家地北里)、中央美術学院泊
2日・・・昼食12時:ミートソース(中央美術学院)、夕食18時半:ダック(798、家)、夜飲23時:コーヒー(草場地、家)、草場地泊
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 以上までが今回の行程の前半部分にあたります。中央美術学院に滞在し、主に現代アートの関係者と会いましたが、前回述べたように政治・社会の活動をする人たちがこの頃から身動きしづらくなったり、あるいは先にそれを見越して地方や海外に出たりしたこともあって、わりといろんな分野の方と早めに会っておきました。
 現代アートは中国において殊更値段が急騰した分野ですので、バブル崩壊が言われている今、その傾向が顕著だといえます。実際にどうなっていくかはわかりませんが、値下がりは今年早々から始まっていますし、大きなアトリエに移ったことで生計に困る人も少しずつですが出始めています。そんなわけで世界経済の話題が頻出します。
 大方の意見を総合すると、これまでの価格は芸術ではなく市場が作り出したものに過ぎず、少しずつ下がっていくことはむしろ望ましい、ただし急に下がっていくと困る、というものです。つい昨年まで北京では美術大学の学生ですら在学中から1枚数十万円で作品が売れたりしていましたが、こうした潮流に乗り始めた若手は苦労したり、あるいは美術から離れる人もいるでしょう。ただ、ぼくは若い人との付き合いを意識的に少なくしていますので、受ける印象もやや異なります。もともと1円にもならなかったものが気まぐれで高騰しただけで、拙著で紹介したアーティストたちはわりとあっけらかんとしています。外部環境も大切ですが、日ごろからやりたいようにやっておくことが大切だとぼくも気を引き締めます。 
 前にも申しましたが、ぼくは20代の頃、気さくに語り合える親しい友人の圧倒的多数が中国人だったこともあり、その当時から親しい人と会うと妙にリラックスし、他方で「自分もがんばらねば」などと身が引き締まったりもいたします。草場地で厄介になる友人もその1人で、平気で毎晩朝方まで語ったりもします。
 小中学校の友、高校の友、大学時代の友、仕事をし始めてからの友、などいろんな時にいろんな人と出会ったことはかけがえのない財産ですが、20代後半からの精神的ふるさととも言える場所がぼくにとっての北京でもあります。
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by gikyoudai | 2008-10-14 13:59 | 中国 | Comments(6)
北京日記08秋2
食事日記
27日・・・朝飲11時:コーヒー(中央美術学院)、昼食12時川魚など(中央美術学院)、夕食22時:鳥鍋(蟹島)、中央美術学院泊
28日・・・昼食13時:ジャージャン麺(花家地北里)、昼飲15時:コーヒー(甘家口)、夕食18時:粥(大鐘寺)、夜食21時:ミートソース(花園橋)、夜飲22時半:コーヒー(東単)、中央美術学院泊
29日・・・昼食12時半:水餃子(環鉄、家)、夕食18時:ドジョウ鍋(宋荘)、夜飲①20時:白酒カクテル(宋荘、家)、夜飲②0時:中央美術学院、中央美術学院泊
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 今回の前半は中央美術学院の留学生宿舎に泊まりました。北京で外泊することはめったにないのですが、望京という頻繁に出歩くエリアに位置するのでいい選択でした。ぼくは80年代に中国の大学の留学生寮に滞在していたことがあるので、当時の雰囲気を思い返したりしながらキャンパス内を歩いたりもしました。現代アート創作活動を行なう日本人留学生もいて、勉強になりました。 前々から思うことですが、中国の中でじっくりと腰を落ち着けた日本人を近年よく見かけるようになりました。少し前まではめったになかったことです。
 さて、オリンピック後の北京の雰囲気に少し触れておきます。前回、オリンピック期間に入って北京が90年代前半みたいに退歩したと書きました。この見方はおおかた間違っていないと思います。政府が力を入れたことで活気が鈍ったということです。オリンピックという祭典があったことで街がおとなしくなり、外国人客が減り、今年6月ぐらいまでは活発だったさまざまな新しい動きが表面化しなくなったことは、2年後の上海万博に向けての反省点になっていくかもしれません。
 本題のオリンピック後の雰囲気ですが、少しずつ元の活気に戻りつつある、ただし6月ぐらいまでのレベルにはまだ達していない、というのが現状のようです。これはオリンピックを終えて一種のだらんとした状態にあるからばかりではなく、今回立場を超えてやたらと話題に出た世界的不況や、国慶節休みがいきなり来たことなど外的要因も挙げられるでしょう。要注意人物へのマークなどはオリンピック終了と同時に緩くなりました、ただしそれも束の間、10月1日の国慶節からは再度強まったようで(胡佳氏の平和賞ノミネートも影響したかもしれません)、非常に読みづらい現状だと思われます。
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by gikyoudai | 2008-10-12 08:46 | 中国 | Comments(2)
北京日記08秋1
 食事日記
9月26日 夕食18時半;NH955便機内食、夜食22時半;シシカバブ(花家地小区)、夜飲1時;水(中央美術学院)、中央美術学院泊
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 更新が大変遅れました。例によって北京からはぼくのブログを原則として見ることができません。
 さて今回は秋の北京をゆっくり満喫したかったのですが、旅行前、旅行中、旅行後といろんな仕事が入り、バタバタしております。今夜もこれからすぐに帰宅するわけにもいかず、日記はおいおい更新していくことといたします。
 今日のノーベル平和賞を胡佳氏が取るのではないかとの憶測がぼくの周りであったりもしましたが、いま成田に着いて確認するに取らなかったようです。彼についてはすでに何度か雑誌や講演で触れてきましたし、今後も書くと思いますが、ともかく彼が受賞することでぼくが日ごろ注目している人たちが日本でも注目されることを期待していたので残念ではありました。
 
 東京は暑いです。
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by gikyoudai | 2008-10-10 20:08 | 中国 | Comments(4)
   

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