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冬を感じたい
 クリスマスも正月も特に何をやるわけでもないが、たんに巷の独特の雰囲気を愉しむ習性がある。冬が好きだからか、冬の到来を祝うような街の音楽や装いやざわつきが好きなのだろう。今年は大変バタバタしていたからか、そんな情緒を味わう機会がなかった。まだ10月の気分なのにいつのまにか今年もあとわずかになってしまった感じだ。頭や体がまだ冬の到来を準備しきれてない。冬の到来など、人生において味わえる回数には限りがある。今年は残念だった。
 そんなわけで冬を感傷的に綴ってみたりする。
 夏には夏を、冬には冬を感じたい。ことに11月から12月にかけての寒くなり始めて街の輪郭が鮮明になる頃は、ついつい街歩きをしたくなる。
 冬の早朝、まだ日が明けやらぬ頃に歩くことが好きだ。早起きしたり、あるいは過日のように夜更かししたりして。新宿や池袋のような繁華街の寝静まった頃や、何の変哲もない住宅街の公園、それに海なんかもいい。寒さを感じ始めた時に缶コーヒーの熱いやつを買って、かじかんだ手を温める。1人歩きもいいし、2人歩きもいい。

 昔も今もテレビをみることは大変少ないが、そんなぼくでも紅白歌合戦には大晦日の気分を感じる。ただ、今の紅白歌合戦よりも昔の有名な歌謡曲を聴くとなぜだか紅白→大晦日と連想される。この時期は特に思い入れもない曲も含めて昔の歌謡曲が聴きたくなる。
たとえば、こんなの。
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by gikyoudai | 2008-12-26 17:09 | 「東京」の中の東京 | Comments(6)
ルポライターの仕事14・・・語る主体
 11月から始めた「ルポライターの仕事」は、始めたきっかけに自分の仕事を振り返る必要性があった点があるのだが、ある程度振り返ることができたことで、とりあえず今回までとしたい。ただ、ブログは適宜書き込みできる利点があるので、最終回というわけではなく、今後も折に触れ追加していくことにしたい。
               テーマを縛っていく 
 前に取材の回でアンテナという語を挙げた。アンテナとはあるテーマをもとに取材を進めて行く際の、取材を進めさせる主体のようなものであり、そのテーマを何のために掘り下げるか、そのテーマにもとづいてなぜその人を取材するか、テーマの仮説と修正、質問事項、次の取材対象など、取材行為をつかさどる主体である。新聞社など特定の場に所属する人は特定の場がアンテナすなわち行為主体の大半を占めてくれているからあまり考えないかもしれないが、フリーの人間は誰かの真似をするなり自分で作り出すなりして、新聞記者にとっての所属媒体にあたるものを自分で作り出す必要がある。このことはすでに述べた。
 書く際にもアンテナに相当するものが存在する。すなわち、テーマや取材内容をどのように展開させ、どのように語っていくかをつかさどる主体のことで、語り主体とでもいうべきものである。ぼくがルポを書く際に心がけているのはこの語り主体をいかに鍛えていくかということであり、世間や社会の意見を知ることや、自分の態度を高めていくことなど、日々の生活にまで意識的である必要がある。
 ルポに限らず、書き物には自分がたびたび出てくるものと全く出てこないものがあり、また自分が出る出ないに限らず語りがきわめて特徴的なものや非独創的なものもあるが、いずれにしても語る主体が存在しない書き物はありえない。語る主体を全く感じさせない書き物、たとえば新聞記事にしても語る主体が存在しないのではなく、語る主体を外部に依存した結果に過ぎず、過去の書き物や特定の媒体の決まり事を踏襲しているというふうにとらえることができる。過去の書き物や特定の媒体のやり方と自分の主体にズレガある場合は、語る主体を自分で作り上げなければならない。このことは取材の際ときわめて似通っており、そういうこともあって取材する自分を書き物の中で出す必然性が生じる。
 テーマをどのように書き進めていくかは語る主体が決めることであり、外部に依存する場合は模倣をすればいいのでテーマや取材結果をあてはめていく感じになる。自分で作り出す場合はあてはまるものが既存のものではないのでテーマや取材結果を書き進めていくことで模倣されるものと同じような語る主体を作り出していく必要がある。そのためにはやはり取材の時と同様の仮説と修正の繰り返しが必需であり、テーマとテーマを束ねる主体の2つのテーマを考えながら書き進めていくことになり、試行錯誤が伴う。
 既存のものであれ、作り出したものであれ、語る主体が常にテーマを縛っていくことに意識的でなければならない。このことに自覚的でなく、なおかつ既存の語る主体を模倣しない場合は、書き物が書き手から離れて一人歩きしてしまう。
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by gikyoudai | 2008-12-22 21:30 | ルポライター | Comments(0)
中国関連資料
「縦覧中国」(プリンストン大学中国学社)
「博訊新聞」
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by gikyoudai | 2008-12-19 01:05 | 中国 | Comments(0)
近況
 報告が遅れましたが、先月から中国情報局(サーチナ)で中国現代アート関連の連載インタビューを発表しております。ヤフーやエキサイトなどにも配信されています。これまで4回目まで発表しました。
第1回
「栗山明さん上」「栗山明さん下」
第2回
「王慶松さん上」「王慶松さん下」
第3回
「沈少民さん」
第4回
「張東さん」
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 今週は全く外出をせずひたすら作業をしていました。少し疲れました。ちょっと夜風にでも当たってこようかと思います。外出はしませんでしたが、武術の稽古は続けました。
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 ニュースでも出ましたが、中国で劉暁波さんたちが拘束されました。ぼくは劉暁波さんがとても好きです。それは彼が天安門事件でリーダー的役割を担い、今も反体制知識人と言われる立場であり続けることよりも、彼が80年代から一貫して知識人が高みに上る態度を徹底的に否定し、ひたすら個人であろうとすることにこだわり続ける人で、彼の一貫とした態度もそうした立場から来ているに違いないからです。無事と早期の解放を祈るばかりです。
 問題となった08憲章についてはいずれ書く機会があると思います。
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by gikyoudai | 2008-12-13 18:35 | お知らせ | Comments(2)
ルポライターの仕事13・・・・文章の調子
 更新していないと中国に行っているのかとの問いを受けることがありますが、東京にいます。例年この時期はそうですが、飲み会が続き、そのたびにいらんことを話しすぎて自己嫌悪に陥ります。10月の北京で解決したはずだったのですが、まだまだです。八卦掌の方も最近あらためて力不足を痛感、もう少し本腰を入れなければと思います。本腰を入れるとは練習を増やすのではなく、練習の効果に責任を持つことです。
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          文章の調子
 時間を置きつつ途切れ途切れに書きつないでいると、節や章の中で文章の調子が変わってしまうことがあり、読みづらいばかりか自分の書こうとすることが正確に伝わらなくなる。1節のような短い単位で言えば、一筆書きのように一気に書き上げることが望ましい。ぼくは執筆中にノートを含めていっさいの資料を参照しない。数値や記憶が曖昧な固有名詞は★★などとして一気に書いてしまう。
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by gikyoudai | 2008-12-08 15:36 | ルポライター | Comments(4)
ルポライターの仕事12・・・国を立ち位置にすること
 昨日発行の国立国際美術館ニュース12月号で『北京芸術村の頃』を執筆しました。機会あればご一読ください。
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        国と立ち位置
 今回はルポに限らず海外紀行、海外滞在記も想定して書く。
 タイで反政府活動が盛り上がっているが、ニュースに触れると、飛行機の引き返しなど政局と関係のないニュースの割合がやたらと多く、肝心の反政府活動や政府の困惑などがはっきり見えてこない。ぼくも数ヶ月間タイに滞在したことがあり(ただしバンコクは2日間のみ)、興味を持っているのだが、なんだかよくわからず、いずれ興味深い観察が出てくるのをたのしみにしたい(もしかしたら出ているかもしれず、探してもみたい)。
 タイ滞在者がかりにブログなどを書く場合に、自分たちの安全に関わるわけでもないのに「早く終われ」だとか「こんなことだから発展が遅れるのだ」の主張で一貫するとしたら、こうした人は何十年そこに住んでいようが、現地に触れているとは言いがたい。もちろん、例外もあり、現政権に加担していることを強く意識する人たちだ。ただ、そうでないとしたら、タイにいる日本人の文章としてはおもしろく読めたにせよ、タイについて書かれた文章だとは言いがたい。
 なぜ現地に触れられないかと言えば、立ち位置が「タイ」だからにほかならない(バンコクでも同じ)。すなわちタイに価値の拠り所を置く限り、タイの愛国主義団体にでも身を投じなければ、現地でのいかなる価値観にも触れ得ない。「タイっていいねえ」などとバンコクのタイ人が屋台で突然つぶやくだろうか。タイが価値観として成立するのは日本人にとっては日本国内か日本人コミュニティだけである。タイの場合はあまり多くはないだろうが、タイをひたすら嫌う立場も全く同じことである。
 ぼくは東北の温泉に行った時に特に地元と触れ合いたいとは考えず、旅先で何を考えようが、べつに他人からとやかく言われる筋合いはない。日本の中でタイが盛り上がることも、タイの日本人コミュニティだけでタイが語られることもそれなりに存在意義はあるに違いない。とは言え、ルポや海外紀行が現地を描くことに主眼を置くものである限り、ルポや海外滞在記を書こうと思う人は意識していい問題ではないかと考える。
 報道にそういう態度が目に付くのはわりと広くこうした傾向があるからかもしれない。もちろん、中国や韓国についてもこのことはあてはまる。
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by gikyoudai | 2008-12-02 17:41 | ルポライター | Comments(4)
   

読むことと旅することと生きること、そして書くこと
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