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首都圏の散歩道
今日発売の宝島7月号で孫東東事件などについて書いてます。機会ありましたらご一読ください。
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 東京近辺では以下のコースをよく散歩します。ほかにもありますが、思いついたコースをあげてみます。
(1)鳩ヶ谷駅周辺・・・日光街道沿いは川越とともに昔の街並みが残っています。おいしいうなぎ屋がいくつかあります。日光街道から外れると無機質な新興住宅街が開かれます。埼玉を感じにしばしば歩きます。
(2)巣鴨or新庚申塚→庚申塚→掘割→板橋駅→上板橋駅or十条駅・・・旧中山道を板橋宿まで歩くコースです。繁華街やオフィス街を除けば東京で有数の活気ではないでしょうか。実に店が多いことに驚きます。さらに十条まで行って斉藤酒場で晩酌というのが1つのパターンです。
(3)池袋駅北口→西巣鴨→飛鳥山→王子・・・酔っ払った深夜限定のコースです。ほとんどが下りなので快適です。明治通りに沿うコースで無味乾燥な建物が並びますが、人通りが多く、安全感があり、また横道に逸れると昔ながらの街並みが残るところが続きます。
(4)梶原→三ノ輪橋・・・都電荒川線に沿うコースです。荒川線は王子駅前から三ノ輪橋方面の東側が大変混みますので都電をみに観光する人は乗るのでなく沿線から見るのも手でしょう。梶原から途中の町屋まであるいて40分ほどです。町屋から先は白地のランニングシャツ(もしくは上半身裸)に短パンで歩けるようなエリアです。
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by gikyoudai | 2009-05-25 11:37 | お知らせ
独酌
 アル中になりつつあるのではないかと思う。最近酒を飲まない日がない。会食が多いことにもよるが、一人でいるときでさえウイスキーのロックを口にしているのだからどうやら酒浸りになりつつあるようだ。

 最近重慶で弁護士が警官から暴行を受ける事件があり、あちらは相変わらず寒々しい面があると思う。ただし、こういうニュースに接する際にはあちらの国の地盤の知識がなくてはならない。そうではなく日本の今の地盤を念頭にこういったニュースに接しても誤解が増殖されるばかりだ。あちらの国で警官が弁護士を殴るのは体制が反体制者を抑圧するのではけっしてない。日本の自由民権期において警官が運動家を殴るのがそうではなかったのと同じことだ。すなわち何が体制であるかがそれほどはっきりしていない中で体制が存在する。

 あまり更新しないのもどうかと思うので酔いつつキーボードを叩いている。いま東京の天候はどうなのであろうか。ぼくのいるところは夜風が強い。静かな夜だ。こういう時は窓を半開けにして、ウイスキーを飲みながら、人前で口にできないような好きな歌を思い起こすのがいい。たとえばこの歌はノノレタとともにぼくが学生の頃に好きだった曲で、歌だけでなくここに出てくる女性も憧れだった。youtubeのおかげで久しぶりに触れることができた。
 なぜ人前で口にできないかと言うと、ぼくには永遠に手にすることができない世界だから。こういう曲を聴いたあとで日本のしみったれた恋愛の歌を聴く自分が気恥ずかしくなったからだ。この人がどれだけの成熟度や豊かな知性や感性を持つのか、当時も今も知らない。ただ、そういうものが豊富にありそうに思えてしまう。そういうふうに思って海外脱出を試み、ただしカネが足りずに当初のヨーロッパ行きが常に頓挫して北京だのノーンカイだのをうろうろしてきたのだった。そこはやはり哀しいアジアであることに変わりはなかった。けれども、時が経つにつれ、いつしか離れられなくなった。
 以上は酔っ払いのたわごとである。
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by gikyoudai | 2009-05-18 01:30 | 日記
北海道新聞・北九州「八万湯」
 今朝の北海道新聞で『北京陳情村』(田中奈美著、小学館)の書評を書いています。紙面だけでなく北海道新聞のホームページにも出ますし、いずれ西日本新聞や中日新聞で掲載される可能性もあるようです。機会ありましたらご一読ください。
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 新日鉄八幡工場の職員たちの憩いの場だった八万の湯。北九州の躍進の面影を刻むこの銭湯の建物を利用した八万湯プロジェクトが昨日から始まっています。九州北部在住の方はぜひお越しください。
 最近、北九州では、歴史的建造物を用いた幾多のプロジェクトが立ち上がっています。東京とは明らかに異なった視点で都市や時代の先端を見つめるこうした動きはとてもたのしみです。路面電車が復活することも夢見ます。八万湯ブログ
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by gikyoudai | 2009-05-10 10:05 | お知らせ
北京日記09春5
 食事日記
15日・・・朝飲10時半:茶(桜花園)、昼食12時半:刀削麺(西駅)、昼飲14時:コーヒー(甘家口)、夕食①17時:ミートソース(国貿)、夕食②20時:湖南料理(花家地)、夜飲0時:コーヒー(草場地)、草場地泊
16日・・・昼食①12時半(OZ334便の機内食)、昼食②16時半(OZ134便の機内軽食)
 北京日記09春編はこれでおしまいです。
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 この後も九州に滞在し、今はまた他の地方へ出張したりと、旅が終わってません。そんなわけで今回の日記は遅れました。
 15日は胡耀邦元総書記死去20年目にあたり、監視厳重を予感しましたが、一部の知り合いが取調べを受けたとはいえ、夕食で会った面子から考えてそれほどでもなかったようです。ぼくの滞在中、たびたび成都で活動家や学生の拘束・取調べの話を耳にしましたが、北京は北京大学で孫東東事件による警官とデモ隊の衝突があったこともきわめて局地的であるようで、知らない人がずいぶんといます。
 北京でも意見が分かれますが、ぼくは6・4に関して、今の北京の人が総じてあまり関心を持っていないことを感じますが、それは豊かになってそれが過去の問題となったからではなく、問題が別の形で引き継がれているからだと考えます。たとえば孫東東事件のような局地的なデモがそうで、そういった小規模な動きが至る所で起こりうる可能性を秘めたまま09年を突き進んでいくのではないかと考えています。もちろん、仮説に過ぎません。
b0036982_1574025.jpg

 そして、そういうこととは別に、中国で農村に出向き、夕餉の時間に遭遇することは喜びです。金銭や政治状況とは別次元での豊かさがここにはあります。
b0036982_158314.jpg

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by gikyoudai | 2009-05-08 14:11 | 中国
北京日記09春4
 出かける用が多く、更新が遅れました。先月の北京日記の続きです。
食事日記
13日・・・朝食10時:チョコ(草場地)、昼食12時:レバニラ炒め(草場地)、夕食①17時:貴州料理(武威花園)、夕食②21時:北京ダック(朝陽門)、夜飲①23時:ラム(三里屯)、夜飲②1時:コーヒー(草場地)、草場地泊
14日・・・昼食12時:スブタ(人民大学)、昼飲14時:コーヒー(人民大学)、夕食①19時30分:湖北料理(草場地)、夕食②23時:羊肉串(798)、草場地泊
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 日本での中国観も含めての話ですが、中国に関してはオリンピック前とオリンピック後が厳然と分かれてきた感がします。早い話、オリンピック前の中国に関する言説が古臭く感じられるようになったような変化です。日本で濃厚に感じますが、北京でも見られます。理由はオリンピックばかりでなく、現在の世界経済の要因もあると思います。
 ところで、オリンピックというものが社会にどのような影響を与えるかという見地からすれば、オリンピックが中国、特に北京にもたらした影響は08年8月以前にさかのぼって見るべきかもしれません。すなわち、08年8月の時点ではすでにもぬけの殻のようなものでしかなく、従ってあの祭典が思ったほど盛り上がらなかった(少なくとも北京にいる限りではそう感じられた)のも、眼がすでにオリンピック後を向いていた人が多かったからに違いありません。北京での開催が決まってから、投資が増え、人権関連でわっと盛り上がりを見せ、ホワイトカラーが闊歩し、郊外型のライフスタイルが顕在化し、そんな中で政府が余計な統治をするようなことが始まったのは03年もしくは04年ぐらいからのことで、すなわちオリンピック後というのは4,5年前から始まっていたとも言えるわけです。言論の変化とは裏腹に、実際の北京の様子はオリンピック前後で奇妙なほど変わっておらず、それもこれもずいぶん前からオリンピック後だからなのかもしれません。

 というようなことを考えたりした二日間でした。
 以前のぼくは北京での移動のほとんどに友人の車かタクシーを用いていました。タバコが吸いたい、時間がもったいない、辺鄙な場所が多い、写真が撮りたい、夜の四環や五環の景色が好きだ、などいろんな理由からそうしていたのですが、ここ1年は公共バスと地下鉄に切りかえています。もはやタバコが吸えなくなったし、渋滞はひどいし、辺鄙だった場所が辺鄙でなくなったからですが、その結果、移動移動で考える時間が増えました(ぼくは移動という行為の最中は船を除き活字が読めません。ただし書くことはできます)。最近に北京日記でのだらだらした考え事は移動の最中に思いついてノートに書き込んだことをほぼ咀嚼なしに書くようにしています。お客さんの観察で発見することもありますが、これはいずれ書くことにいたします。
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by gikyoudai | 2009-05-05 17:17 | 中国
   

読むことと旅することと生きること、そして書くこと
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