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石首市抗議活動について
 (三沢さんの記事はまだ途中ですが、石首市での暴動について触れておきたいと思います)
 湖北省石首市で先日、現地の公安局長、裁判官家族らの麻薬密売の事実を知った市民が謎の惨死体で見つかる事件があり、市民たちが7万人という大規模な抗議行動を展開しました。武装警察や軍が大量投入され、鎮圧されたとの情報もありますが、4月の孫東東事件、5月の鄧玉嬌事件に続き、中国の物言う公民の台頭を印象付ける出来事で、きわめて重く受け止めています。
 このへんには昨年訪れたことがあり、一部の雑誌で書きましたが、強盗や集団の大喧嘩に遭遇して治安が乱れていると感じていました。とはいえ今回の抗議活動はきわめてまっとうな要求であり、暴動という言い方をしたくはありません。かりに鎮圧されたにせよ、どのような処置が出るのか、見守っていきたいと思います。
 前にも同じことを書きましたが、こうした出来事は来月も再来月も起きる可能性が大きいと言えます。
 
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by gikyoudai | 2009-06-24 15:56 | 中国
馬場さんと三沢さんと昭和と平成(下)
 今回の三沢さんの死でなぜ馬場さんを思い出したかと言うと、全日本プロレスから独立して三沢さんたちが新団体・ノアを設立した時の経緯があります。うろおぼえなのですが、確かにおぼえているのは、その際に三沢さんが「馬場さんの遺志を継ぎたい」と語ったことです。このセリフに対してはアントニオ猪木さんが「馬場さんの遺志って何なんだ?」と揶揄したようなコメントを出し、意地悪な言い方だなと思いつつも確かに馬場さんの遺志って何なんだろうと腑に落ちなかったので、よくおぼえているのです。
 全日本からの独立の背景には、選手への待遇問題、特に負傷時の保証が全日本プロレスでは馬場さんが亡くなった後で極端に心もとなかったことが挙げられています。プロレスラーが充実したプロレスを安心してやれる環境作りを心がけたのだと言えます。しかし、それを確保していくために、特に最近は、地上波放送打ち切りなど経営が難航する中で何とか会社を保つために最悪のコンディションの中で闘い続けなければならなかったのは皮肉なことではありますが、皮肉の一言で表すのは不適当で、目先の辛苦をこなすことが大局の目標の一歩一歩であるはずなのに実際にはかえって逆に逆に進んでいったようにも思われ、今を生きる、たとえばぼくのような人間の日常にも通じているように思えてしまいました。
 プロレスというスポーツは力勝負でありつつガチンコでないことが前提という特殊な面があり、また、標準的な引退の時期がはっきりしていないことも特色だと言えます。力士・空手家・ボクサーからの転身も多いですが、要は肉体が頑強な人間がいかに生きていくか、そういった生き様の最終的な受け皿とも言えましょう。ですので、安心して試合がやれる環境を作るために新団体を立ち上げたのは正しい選択だったと思います。
 ただし、三沢さん自身はそれを実現するために無理強いをしなくてはならなかったのではないのか。三沢さんは今後どういうレスラーになっていきたかったのか。ここらへんが三沢さんの死をより重く受けとめさせた何かであるように思います。(続く)
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by gikyoudai | 2009-06-24 10:10 | 人物
馬場さんと三沢さんと昭和と平成(中)
 三沢さんの死がショックだったのは、よく知られている超一流のスターであった格闘家が相手の技を受けて亡くなったことにもよる(日本では珍しいことではないでしょうか)のですが、それにとどまりません。相手が人殺しをしかねないほど強烈・凶暴だったわけでもなく、その技がプロレスにおいて未完成で殺人的なものだったわけでもなく、さらにはかりに無謀だとしても挑戦的であるような勝負をして亡くなったわけではなかったこと。すなわち、今回の死がべつだん特別な戦いの上ではなかったことが重さだと言えます。
 言い換えると、三沢さんがかりにあの試合で亡くならなくてもいずれ同じようなことが起きて亡くなってしまうように思えてならないのです。体が限界であるにも拘らず、自分が看板のプロレス団体の経営を背負っていて、出ざるを得ない、しかも衝撃の強い技を受け続ける王道プロレスをしなくてはならない、そんな環境である限り、死に向かって進まざるを得なかったふうに思えてしまうのです。
 youtubeで最後の試合における三沢さんの登場シーンがあるのですが、これがなんとも悲しい。首か頭を盛んに気にしつつ、コンディションが悪そうで、本来なら休みたかったのではないかと思えてしまうほどに顔色が冴えません。経営が苦しくて休みたくても休めなかったのではないでしょうか。
 三沢さんの師匠・ジャイアント馬場さんもまた三沢さんが亡くなったのとほぼ同じ頃に一線を退いています。けれども馬場さんはそこからが意外と長く、同じくロートル気味だったラッシャー木村さん・永源遙さんたちとともに全く緊迫感のないたのしく笑える前座試合を続けていきます。実際には知りませんが、見るからに痛くなさそうな晩年の馬場さんの16文キックで永源さんがのた打ち回るのはそれはそれでおもしろかったです。この前座試合は人気があったと思われ、馬場さんが亡くなってからも形を変えて続きました。
 もしかりに三沢さんが亡くならないでそのまま試合に出続け、そのままある時期になって馬場さんのような転身ができたのだろうか、三沢さんの死のニュースを知って、まずそういうことを思いました。
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by gikyoudai | 2009-06-22 16:30 | 人物
馬場さんと三沢さんと昭和と平成(上)
 目の前のやることをこなす日々です。少なくとも8月まで続きそうです。やることをやるのはいいのですが、やることをやるだけの生活は長く続けると「やる」ことを吟味しなくなります。一度気分転換が必要だと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・
 ブログの更新が遅れた理由の一つに、先日プロレスラー・三沢光晴さんが試合中に亡くなったことがあります。
 ブログでプロレスの話をするのは初めてですから、プロレスとの関わりを書いておきます。ぼくは三沢さんの知り合いでもなく、ファンでもありません。ただ、かつて首都圏では全日本、新日本、国際という3つの大きなプロレス団体がゴールデンタイムにプロレス中継をしていたこともあり、ぼくのような門外漢でさえコブラツイスト、足四の字固め、サソリ固めぐらいの技を遊びや軽い喧嘩でかけたことがあります(あまりやってはいけませんね)。ぼくの年代以上の人はプロレスに関してなんらかの記憶や薀蓄を持つ人が多いと思います。ぼくのプロレス愛好はここ20年は一貫してインディーズ団体(鶴見さんの国プロとかFMWとか)、小さいころは熱心な国際プロレス&女子プロレスファンであり、メジャー選手ではジャイアント馬場さんと長与千種さんのファンでした。
 そんなわけで、三沢さんの熱心なファンではありませんでしたが、ジャンボ鶴田さんの後の全日本、そしてノアの看板選手として強烈な印象を持ってみてきました。そして、今回の三沢さんが亡くなったことには大きなショックを受けました。レスラーが死の危険と隣り合わせであることは確かですが、それだけでは済まない重さを感じました。その重たさとは何でしょうか。そんなことを考えながらこの数日間は梅雨空のような悶々とした日を送りました。
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by gikyoudai | 2009-06-21 10:40 | 人物
体調悪化で更新遅れました。
 5日発売の週刊金曜日のパドリック・ザックマン「天安門」に6・4の20周年に関しての短文を寄せています。機会ありましたらご一読ください。
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 先日は映画上映のトークゲストに招かれ、終わってから短い時間だったが飲みに出かけた。われながら相変わらず酒量が多いことには呆れるが、酔ってからの振る舞いがいくぶんかマシになったのではないかと思う。自分でそう思っているだけで、誰かからそう言われたわけではないし、実はあまり変わっていないのかもしれないが、少なくとも自分ではよくなったと思う。
 かりに振る舞いがよくなったとしよう。それは一人で飲む習慣がついたからかもしれない。これまで酒といえば大勢でわいわい騒ぎながら飲むものとしか思ってなかった。つまり自分は酒と孤独ないし沈黙が無縁だった。酒を飲んでいる時のコミュニケーションとしてはあまりにも一面的だったのではないか。
 黙って飲むことをおぼえたことで、大勢で飲む時にも抑揚が生じるのではないか。本当にそうなのか、わからないし、そもそもこないだの飲み会で行儀がよかったのかも心もとないのだが、とりあえずそう思っておこう。
 体調悪し。今週はたぶん全く酒が飲めない。
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by gikyoudai | 2009-06-07 23:21 | お知らせ
6月4日≪広場≫・鄧玉嬌事件に関して
 4日19時半よりシネマート六本木で張元≪広場≫の上映があり、上映後のトークに参加いたします。機会ありましたらお越しください。詳しくはこちらで
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 中国では4月の孫東東事件に続いて5月は売春サービスを強要した地元役人を殺害し精神病院に拘束された鄧玉嬌を救おうとする声がネットなどで立ち上がっています。
 孫東東事件に続いて、と書きましたが、両者は「一介の個人」対「政府」の、政府の横暴をけしからんと思う人々が増加していることを思わせる出来事で、きわめて類似しています。
 紙媒体やこのブログでも書きましたが、今後はこのようなけっして大規模でないものの一党独裁を不安定にするような出来事が続くとぼくは考えています。規模を別にすれば、昨年の貴州での大規模な抗議運動や粉ミルク事件の盛り上がりなども一連の動きだと言えます。今の政府の管理能力を超えようとする人々の動きです。
 そんな中でまもなく6・4の20周年を迎えます。ところで上に挙げた事件と民主化運動は、どちらも一党独裁の少なくとも現状の在り方に抗している点では似ていますが、両者はつながっていません。ぼくの知る限り、上で挙げた事件に関心を持ち、政府に不満を抱く人が民主化運動を支持しているとは、総じては思えません。
 そして、上で挙げたような動きのone of themへと、民主化運動が収束されていき、昨年の08憲章も含めた一連の動きが、きわまてバラバラなまま相次ぐのではないかと考えています。この考え方は中国で知識人と言われるような人から時に否定されますが、現時点ではそのように考えます。
 したがって6・4の記念活動自体の盛り上がりで中国の民主化をはかることはますます困難になると考えています。
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by gikyoudai | 2009-06-01 23:25 | 中国
   

読むことと旅することと生きること、そして書くこと
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