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研究会とスピーチ
 (村井寛志さんのツィッターより) 秋から新しい研究会というか勉強会というかを立ち上げようかと検討中です。現代中国の新しい社会運動や公共圏について、どのように理論化されているかをフォローするのが当面の目的でしょう。31日に準備会をやろうということになっているので、興味のある方は御連絡下さい。
・・・・というわけで明日14時頃から新宿で会合があり、ぼくも出席します。
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 今日は東京大学の川人ゼミ(文科一類の学生が中心のようです。法律・人権問題)の特別勉強会で中国の最近などについて簡単なスピーチをしました。お礼を申し上げます。
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by gikyoudai | 2010-08-30 15:52 | お知らせ
『脱北、逃避行』の書評など
 今日発売の週刊金曜日で『脱北、逃避行』(野口孝行 新人物往来社)の書評を書きました。この本は大変おもしろく読めました。
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 昨日まで博多、小倉、大分に滞在しておりました。九州滞在中もなかなかゆっくりする時間が持てなかったのですが、今日からはさらに目先のことに追われる日々がしばらく続きます。
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by gikyoudai | 2010-08-27 13:37 | お知らせ
『世界』・肩書き
 今日発売の岩波書店「世界」9月号で『中国 公民社会への道』を書きました。機会ありましたらご一読ください。
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 暑い日が続きますが、お元気でお過ごしください。
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 昨日は昼に千歳烏山で茶会、夕方からは北浦和の居酒屋「さぶ」で飲み会と、北京滞在時のような行動半径でした。昼の茶会で自己紹介したときに肩書きのない面倒さを語ったのですが、この話はなかなか伝わりにくい面があります。要は中国と日本のどちらが肩書きを重んじるか、ということなのですが、中国で肩書きが重要視される話をすると異論をはさまれることがあります。これは「中国」と言う場合に農村が視野に入っているか否かの違いにもよる気がします。都会では日本よりも肩書きを重視せず、田舎では日本以上に肩書きを重視する、そんな傾向があるように思いますから、農村に行く人にとっては肩書きがないことは大変ですし、都会が中心の人はそうでもないのでしょう。農村だとどう大変かと言うと危険人物だと怪しまれることです。
 とは言え、これが都会のフリーの人たちになると大違いで、90年代のぼくも北京では住所不定無職状態ながら多くの無名アーティスト(当時)と付き合えたわけです。茶会での自己紹介を通じて、あらためて「中国は~」を語る面倒さ、そしておもしろさを感じたりしました。
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by gikyoudai | 2010-08-08 09:37 | お知らせ
大陸日記10夏6
食事日記
18日
朝食7時

(カロリーメイト×4)
昼食12時半:南山区の公園
メンバー:出稼ぎ労働の方々を中心に27人
(緑豆餅、ソーセージ1本・・・いずれも公園の売店で購入)

・・・・朝9時より海辺の公園で出稼ぎ労働者の方々の法律知識勉強会があり、参加しました。今回の中国行きの最大の目的がこのイベントでした。
 2001年の時点で出稼ぎ労働者が職場を超えたりして虐げられた労働者のために働く活動をすることはぼくには考えられませんでした(この年、北京の工事現場の飯場などを観察した限りでは)。ここにいる人の多くが自己紹介で「他者のために働けることはとてもうれしい」と語っていました。
b0036982_11333961.jpg

 悪用を避けるためにインターネットでは雰囲気のわかる写真にとどめておきます。本当は全体の集合写真のみなさんの笑顔が素敵で、それを紹介したかったです。

夕食21時:香港・大自然素食
メンバー:高校の同級生のXさん
(アワビスープ偽チキンスライス、偽チキンときのこ炒め、緑豆の辛炒め、麦粥など)
深圳泊

・・・・その後、あわただしく香港に行きました。香港は深圳から行くと落ち着きを感じます。最近、弁護士の唐吉田さんが香港立ち入りを拒否されたり、また香港で大変な問題作の出版を計画している余傑さんが取り調べを受けるなど、深圳側は騒がしい出来事も多いのですが、それだけ香港の自由度というのがまだ一定程度存在するのがわかります。一方、この日と前後して香港の最低賃金の問題が話題になりましたが、労働者の権利主張でいえば近いうちに深圳の方が活発になるのではないでしょうか。
 さてさて、香港では夕食、散歩とたのしく過ごしましたが、おかげで深圳に戻る最終列車に乗り遅れました。でも大丈夫・・・途中の上水駅からタクシーで50香港ドル程度で落馬州国境に行け、そこは24時間開いてます。
b0036982_1152513.jpg

 月曜になった午前1時半過ぎの中国側の入口。香港人・外国人はほとんどおらず、圧倒的多数が中国人です。週末に香港にいたのでしょうか。大変な賑わいでした。九龍などから24時間バスも出ていますので、これからは香港ではめをはずして深圳で泊ることも簡単にできます。

19日
朝食8時:そこらへんの食堂
(白粥、焼きビーフン、ゆで卵)
昼食16時:JL856便の機内食
(ビーフカレー、えび・人参・ブロッコリ・焼き豚・魚テンプラの冷菜、冷やしソバ、焼き菓子、ワイン)

大陸日記2010年夏編はこれでおしまいです。
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by gikyoudai | 2010-08-04 11:55 | 中国
大陸日記10夏5
食事日記
16日
朝食7時:臨沂市のホテル
メンバー・姜先生、胡先生
(チャーハン2分の1、水餃子2、パン小、ニンニク芽、ゆで卵、マーボなす、キャベツ炒め、スイカ)
昼食12時:広州空港⇒広州東駅のバスで
(SC4887便の機内軽食のハムバーガー)
夕食20時半
(カロリーメイト×4)
深圳泊

・・・・・前日の酒を体に残したまま広東省まで南下します。姜先生たちともしばしのお別れです。体調が悪く、早めに寝ました。1人で食べる機会はめったになく、そういう時はカロリーメイトを好んで食べます。

17日
朝食7時半:そこらへんの食堂
(ピータンと痩肉の粥、ビーフン炒め、豆乳)
昼食11時半
(カロリーメイト×4)
昼飲14時半:福田区中心一路
メンバー:映画監督・劉高明さん、写真家・羅凱星さん
(白茶)
夕食18時:中心一路の江西料理店
メンバー:映画監督・劉高明さん、写真家・羅凱星さん
(芥葉餅、炒米粉、胖魚頭、炒肉、ウリと豚の炒め、木炭甕スープ、ネギ炒め、スイカ)
深圳泊

・・・広東省の中でも深圳にとりわけ関心を持ち始めている自分を感じます。この街はぼくの知る限り、中国で地図を広げながら歩くことが最も恥ずかしくない都市だと思いました。この街ほど普通話(それも下手くそな)が通用する都市も少ないのではないでしょうか(方言のきつい山東から行ったことにもよるかもしれませんが、少なくとも北京よりは通用しやすいでしょう)。近隣の広州でも広東語が通じなくなりつつあるという話を再三耳にしました。深圳にしても広州にしても経済力では中国で先端にある地域で、出稼ぎ労働者は多いし、ファッション雑誌やメディアはこの街が中心です。中国という文化圏は古来、影響力を発揮すると自らの土着性を失ってしまうところがありますから、深圳のような街が出現し、広州ですらも広東語が通じにくくなっているということは、これらのエリアの力が弱まっているのではなく、むしろその逆です。
 ぼくは80年代にハルビンの出稼ぎ労働者の宿を通じて、中国の政府依存の運命に抗する彼ら出稼ぎや行商人に関心を持った一点から大陸に関心を持ち始めました。それは中国の文化やら歴史だと言うことよりも、「こころ熱くうざったい」ような、もっと根源的なエネルギーに対する興味だったと思います。以来、90年代のアート村や00年代に入ってからの北京彷徨は、そうしたエネルギーの文化進出⇒社会進出、を追い続けたものだったのではないかと自覚し始めました。以上の曲折を経て、ぼくは今まで見落としてきた深圳のおもしろさを発見した次第です。
 ここは上海ほど地元人で固まっておらず、北京ほどの中央志向もなく、ただたんに経済条件がよいから全国の人が集まるという変わった都市です(意外にそういう街が少ないのが中国です)。これから機会あれば訪ねようと思った次第です。ただし、ぼくは北京で北京文化に対する関心が希薄だった(たとえば胡同に対する関心の薄さなど)ように、華南の土着的な文化や人物に対する関心は現時点では皆無で、関心があるのはコスモポリタンとしての深圳であり広州です。華南地方の個性はきわめて強く、それに関心を持ったり好きになることも当然考えられるわけですが、かくなるスタンスとは一線を画すはずです。
b0036982_9473693.jpg

 写真は香港側の落馬州駅です。線路の向こうに中国と香港のボーダーとなる深圳川があります。一国二制度を示す川で、右側の社会主義圏(大陸)には高層ビルが並び、左側の資本主義圏は山また山です。羅湖と異なり、落馬州では香港と大陸を対比して見渡せるスポットがたくさんあります。
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by gikyoudai | 2010-08-01 09:30 | 中国
   

読むことと旅することと生きること、そして書くこと
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