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大陸日記10秋5
食事日記
15日
朝食:7時(ホテル)
チャーハン・焼きそばを少しずつ、ゆで卵、カリフラワー、アスパラ、ミニトマト、肉包小
昼食:13時半(CX6410便の機内食)
牛肉野菜炒めご飯、パン、ザー菜、レンコン辛煮、ビール
夕食:18時(煙台・山東鍋店)姜先生たち4人
ピーナツ、ブランデー、ザー菜、紅焼牛肉、蟹黄豆花、大碗豆角、紅焼肉、魚頭鍋+麺(少し)、牛肉と香菜の炒め、エビ天、青菜粥(品目多いが、基本的に少しずつ)
煙台泊
 今回の中国最後の晩です。ソウル⇒煙台⇒安徽北部と来てわかるのは、このルートが韓国からほぼまっすぐ中原にも長江流域にも出れる道のりだということです。今ほど交通の発達していない時代において煙台に各国の領事館が置かれた理由がわかる気がいたします。
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 煙台は食事がおいしく、酒がとびきりうまく、おまけに街も美しいです。青島にもありますが、赤屋根に煙突のついた洋館が目につき、函館のような異国情緒を醸し出しています。海の青さによく映えます。
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 最近、中国といかに関わるべきかの新たな模索をしようと思い、地方へ足を伸ばす機会を増やしています。模索をする上で近代日本人にとっての大陸北部の入口だった煙台を再訪したいと思いました。かつての蓬莱や倭寇とも関係が深く、まだまだ発見がありそうです。
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by gikyoudai | 2010-10-30 12:19 | 中国 | Comments(2)
大陸日記10秋4
 今日発売の週刊金曜日のメディアウォッチングで反日デモに関して寄稿しています。機会ありましたらご一読ください。
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 食事日記
13日
朝食:7時(ホテル)
チャーハン・焼きそばを少しずつ、ゆで卵、カリフラワー、アスパラ、ミニトマト、肉包小
昼食:12時半(シーファン市内)王玲さん、成小冬さんたち
チンゲン菜激辛炒め、じゃがいも・ザー菜スープ、肉・大根煮、白米0・5
夕食:19時15分(シーファン市内)王玲さん、成小冬さんたち
牛肉とねぎの激辛炒め、肉・大根煮、白菜のトウガラシ煮、白米0・5、三鞭酒2
四川省シーファン市泊
 今回は臨泉県から鄭州・四川のコースにするか重慶・湖北のコースにするか迷いましたが、湖北に行かれなくなったので四川を選びました。結果的に行ってみて地震の修復について理解が少し増えました。
 シーファンから綿竹・北川方面への震災地では時折目を見張る立派な建物を目にするようになりました。たとえば、こんな感じです。
 
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 この村には地元政府および北京市政府から約2億元の支援金が投入されましたので、立派な住宅街、舗装された道路、ホテル、商業施設などが完成しました。
 ところで以上のような立派な建物はごく一部でしかありません。日本的な感覚であれば「もう復興は終わったな」などと思ってしまうところですが、他方で以下のような場所が立て続けに現れ、行く手を遮ります。
b0036982_81852.jpg

 こういう村にはまず数万元ほどしか投入されていないとのことです。つまり、復興支援金の投入にはかなりの偏りがあります。なぜそうなってしまうのかについては今後また触れる機会があるかもしれません。

14日朝食:8時50分(シーファン市内の屋台)王玲さん
激辛米粉、卵、豆乳
昼食:13時(綿竹市郊外の農村)村民ら8人
酸辣湯、ナスの激辛炒め、辣子鶏、激辛魚、激辛ブタ・ほうれんそう煮、青トウガラシ炒め、激辛チンゲン菜炒め、激辛レンコン漬、白米0・3、白酒
夕食:21時(成都・武侯祠付近の屋台)映画監督・馬占冬さん夫妻
四川鍋、ビール
成都泊
 この日訪れた農村でも復旧作業が進んでいますが、これまでに投入された支援金は1万元に満たないです。2億元と1万元という支援金の違いですが、このようなアンバランスさは中国では昔からあったことなのでぼくにはさほど珍しくはありません。むしろ驚くべきなのは1万元も投入されていない村でも復旧作業が見事に進展していることなのです。彼らは出稼ぎ経験者たちの助言も聞きつつ自力更生で自宅の建設と村の建設を進めてきました。
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 写真は下水道を作っているところです。この村では以前下水道はありませんでしたから、地震復興どころか被災以前よりも発展しつつあると言えます。そして脇に見える家屋なども自家製です。おもしろいことにこのあたりで活動しているNGO関係者・研究者たちは口々に上で取り上げた豪華な家屋よりも自力更生の家の方が農民が満足するだろうと言います。上の建物には豚を買ったり道具を置く広い空間がなく、また二階建てというのが合わないというのです。その点、自力更生で作る自宅は最低限の自分たちのニーズが入っているわけです。自主的に取り組むことの必要性を学ばされた思いです。
 そんなわけで村での滞在に満足し、村人たちも日本からの来客を珍しがります。昼間から酒宴が催され、滅多に口にできない本場の激辛料理に舌づつみを打ちながら地元の名酒「剣南春」を流し込みます。こういうときの常で貴重品を落としてしまいましたが、まあなんとかなりました。
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by gikyoudai | 2010-10-29 08:40 | 中国 | Comments(8)
大陸日記10秋3 修正版
食事日記
11日
朝食7時:K70列車車内
カロリーメイト4個
昼食13時50分:安徽省臨泉県の小食堂(社会活動家・常坤さんたち4人)
豚甘煮、かぼちゃ千切り、ごま麺、鯉あんかけ、ナス煮物
夕食18時半:臨泉県のゆかりある食堂(社会活動家・常坤さん一家6人)
鯉のぶどう蒸し、きくらげサラダ、豚ダック、情侶豆腐、白酒、豆腐ハンバーグ、野菜スープ
臨泉県泊
 今回の大陸行きの最大の目的が臨泉県での高校生との座談会でした。若者に公共参加を促すための民間の施設が行なった催しでしたが、折も折、日中間で懸案になっている問題が当然ながらテーマに出てきました。おもしろいのは尖閣諸島の話題を振ってくる人に限って座談会終了後にぼくにあいさつに来たことです。座談会では日中関係が政治状況だけで二転三転すべきでなく、国際間でも政局に左右されない社会化が必要で現在の中国はこの点に課題があるといった話をしました。
 
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 ただ彼らの多くが関心を持っていたのはむしろ日本のドラマやアニメ、それにひきこもりや自殺などでした。日本の高校生がいるような場所ではなく、日本の人との交流を望んでいました。ほとんどの子が農家の出身で現在下宿をしつつ高校に通っています。パソコンを持っている生徒はおらず、この施設ではインターネットの使い方も教えています。
 彼らの通う高校は三つに分かれますが、いずれも中高一貫で、生徒数は1万人を超す超マンモス高校です。教室1クラスは150人程度とのことです。
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 彼らの下校風景は甲子園の阪神読売戦の終了時の光景を連想させます。中国の人口の多さを実感したいなら北京や上海よりも臨泉をおすすめします。河南省との省境で、安徽省の貧しい部類に入る農村ですが、たいして広くもないのに県としては中国一の人口です。日本では豊かな都市ほど人口が多いと考えがちですが、これは現代日本の常識(19世紀までの日本も違う)に過ぎず、大分県安心院町のような素朴な田舎に500万人も人口がいるのが中国です。内陸部でのデモの参加人数を考える際にもこの常識はきわめて大切だと思います。

 12日
朝食7時半:長距離バス内
カロリーメイト4個
昼食13時:鄭州市内ゆかりある餃子店(弁護士実習生・代薇女史)
水餃鄭州風(肉・野菜)、キクラゲサラダ、かぼちゃ揚げ
夕食18時:鄭州市の古色豊かな烩面館(常伯陽弁護士)
烩面、白酒、人参サラダ、香菜
夜軽食21時半:CZ6471便の機内軽食の一部だけ食べる
ミニトマト
成都泊
 臨泉は河南省の省境なので河南省の省都・鄭州ともバスで5時間程度で行けます。中原のど真ん中を走る感覚です。鄭州は麺がおいしく、また、建物の一つ一つがバカでかいことに驚きます。北京西駅のだだっ広い感じで、西駅周辺を歩いている錯覚に陥ります。ここで困るのは交通渋滞で、北京などの比ではありません。
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 河南省には売血エイズ・B型肝炎などの感染者を支援する団体が存在します。若い人が主体のNGOや家庭教会を訪ねると、必ずと言っていいほど、壁に記念写真が飾られたりしていて、こういった雰囲気が好きです。
 一部で「中国の内陸部は日本情報が少ないから反日が強くなりやすい」という意見がありますが、どうなのでしょうか。再三語っているように反日の矛先は「特権としての日本」で、内陸部でデモが頻発している一因は内陸部の日本情報うんぬんよりは、内陸部で特権に対する反感がことにくすぶっているからでしょう。「鄭州と北京ではどちらが自分を日本人だと名乗りたくないか」と言われれば、ぼくの皮膚感覚ではためらうことなく「北京」と答えます。鄭州はこれからも訪ねたい街です。
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by gikyoudai | 2010-10-28 10:14 | 中国 | Comments(4)
大陸日記10秋2 修正版
明日発売の月刊宝島12月号で劉暁波さんについて寄稿しています。
昨日からようやく体調が回復しました。ご心配おかけいたしました。
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食事日記
8日
朝食9時15分:仁川空港の粥店
エビ粥
昼食①12時:MU550便の機内食
(豆腐あんかけコチュジャン飯・・・3分の1残す、パン・・・半分残す、漬物とハム、きゅうり炒め、ゼリー・・・半分残す)
昼食②13時:煙台第二海水浴場そばの海鮮レストラン(姜先生たち3人)
水煮魚、海鮮小豆腐、貝蒸しやきのマントウのせ、豚団子、ブランデ^-
夕食18時半:旧大使館街そばの喜楽酒店(姜先生たち4人)
生ピーマン、人参、ブランデー、ピーナツ、鳥の甘煮、ほうれんそうとイカ炒め、エビ唐揚げ、ソラマメの炒め、小豆腐、黒魚煮
煙台泊
 今回は韓国からの中国行きです。煙台はソウルから飛行機でわずか1時間、時差(1時間)の関係で行きは出発と同時刻に到着します。仁川ー煙台は船の便も多いです。
 こうした地の利から日清戦争よりもさらに前、日本人が大陸に進出した窓口の一つに煙台がありました。今日では日本との関係はあまり深くないのですが、韓国人が2万人住むなど、韓国との関係の深さは健在です。今後ここをしばしば訪ねようと考えています。
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 写真は海岸沿いにある旧大使館街です。ちょうどここに着いたとき、日本からの電話で劉暁波さんがノーベル平和賞をとったことを知り、感想を尋ねられます。日本語で30分ほど話したのですが、隣で海軍の20代ぐらいの青年が30人ほど、夕涼みをしていて、ぼくの話すのを見ている人もいました。尖閣諸島問題・平和賞受賞と、日本人がここで劉暁波さんの話をするのもなんとも落ち着かない気がしたのですが、海軍の彼らにとってはどちらの話題もどうでもよかったかもしれません。連休中ということで女子学生の旅行客が多く、彼らの視線はそちらに集中していました。劉暁波さんについては今後また書く機会があると思いますが、中国全体と言うよりも、最近元気をなくしつつあった中国の民主的な活動の担い手に元気を与えるというところに最大の意義があったと思い、そんなことを煙台の夕暮れ時に語りました。

9日
朝食8時半:姜先生たち3人
チャーハン大さじ2、焼きそば大さじ1、ゆで卵、小豆腐、竹筒豆腐、小餃子1、キャベツサラダ
昼食13時半:蓬莱市の海鮮料理店(姜先生たち3人)
生うに、貝炒め、わかめ炒め、貝スープ、三鞭酒、ソーセージ少し、マントウ、海鮮粥少し、生キュウリ、アジのよう魚の胡椒焼き、排骨、白酒
夕食20時:煙台の餃子館(姜先生たち4人)
棒棒鶏、ほうれんそう炒め、キャベツ炒め、豚ダック、イシモチの胡椒焼き、水餃、ブランデー
煙台泊
 煙台は人口650万人、山東省第4の大都市で、省都・済南よりも経済レベルは上位にあります。海産物が多いことに加え、酒が有名で、かの有名な青島ビールは煙台製造のものが高価であり、またワイン・ブランデー、白酒など煙台自慢の酒もかなりあります。
 
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 このブランデーは絶品で、ハイボールにしても合います。減量・リハビリ中の身、煙台にはあまり長期間滞在できませんね。翌日からは内陸部に移動です。

10日
朝食8時半:姜先生たち3人
チャーハン大さじ1、焼きそば小さじ1、ゆで卵、小豆腐、キャベツサラダ
昼食12時:煙台で由緒ある蓬莱春(姜先生たち4人)
川魚のあんかけ、春雨サラダ、タマネギ炒め、チンゲン菜炒め、きくらげサラダ、鳥辛炒め、焼き餃子、ナマコスープ、ブランデー
夕食19時半:K70列車車内
カロリーメイト4個
車中泊
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by gikyoudai | 2010-10-24 14:39 | 中国 | Comments(2)
寄稿・ブログ状況など
 更新が遅れました。最近の新聞など掲載を記します。
 10月13日・・・西日本新聞朝刊11面世界のまなざし『もう1つのマラソン北京』
 10月15日・・・公評11月号『社会・愛国をめぐる価値観 中国の新しい動きと日本のズレ』
 10月16日・・・北海道新聞朝刊文化面・書評『外交官が見た中国人の対日観』(文春新書、道上尚史著)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 本ブログは10月13日から再び中国で閲覧できなくなりました。体調の問題があり、すぐにはできませんが、少しずつ追加いたします。まずはじめに5日~12日の分を随時修正加筆します。
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by gikyoudai | 2010-10-18 10:21 | お知らせ | Comments(0)
大陸日記10秋1(半島編)18日修正
食事日記
5日
昼食12時45分:OZ1015の機内食
牛肉ライス、ソラマメと人参、キャベツ・イカ・トマトサラダ、ミニパン、もなか、キムチ、ビール
夕食20時半:安東の韓国料理店(アーティスト・李慶鏞さんたち3人)
塩サバ、キムチ各種、チジミ4切れ、キムチ、焼酎少し
安東泊
 大陸日記第1回は韓国編です。今回は韓国でのシンポジウム参加がきっかけの旅ですから韓国滞在が長めになります
 韓国は4度目でソウル首都圏以外は初めてです。地方都市へは列車もありますが、バスを使うのが一般的なようです。韓国のバスは一般的にトイレがなく、ぼくのように利尿作用のある薬を飲み小用を我慢することが体調不良を誘発しかねない身としては若干不安でした。東ソウルターミナル⇒安東は約三時間で、行きは渋滞なし、帰りは渋滞で約30分遅れ。おそらくこの渋滞が関係したのでしょう、行きはトイレ休憩なし、帰りは一度ありでした。
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 夜に安東に着きました。写真は駅前です。中国の北京や東北なんかで感じる北国の秋の気配を感じました。

6日
朝食8時半:カロリーメイト4個
昼食12時半:安東の韓国料理店(シンポジウム参加者たち7人)
塩サバ、白米1わん、チジミ数切れ、キムチ、牛肉スープ
夕食19時:河回村の焼き肉屋(20人以上)
プルコギ、白米1わん、キムチ、焼酎
夜食23時:安東市内の居酒屋(画家のイムジョンヒョクさんたち3人)
鳥焼、カニ鍋(野菜メイン)、てんぷら(衣とる)、焼酎
安東泊
 この日はシンポジウムがありました。会場は2つで、ぼくが話したのはわりと大きい市民ホールでしたが、夜の会場はこぢんまりとしつつも河回村という韓国伝統文化ゆかりの地ならではの素敵な会場でした。
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 伝統建築の宿泊施設を使っています。写真中央右のやや上の方に明かりのついている所がありますが、宿の一室の入口です。終了後、ここの宿で民宿体験と言う洒落た取り計らいに感謝いたします。ただし、友人の訪問があり、ぼくだけは安東市内に深夜舞い戻ってしまいました。自然に囲まれた伝統建築ですこやかに眠るよりは、へべれけでビジネスホテルに泊まる方がぼくにはふさわしいのかもしれません。

7日
朝食8時半:安東市内そこらへんの料理店(イムさん)
もやし雑炊、キムチ
昼食12時半:安東市内そこらへんの料理店(イムさんならびに若い韓国OL2人)
もつ塩から、貝の雑炊、キムチ
昼飲14時:市内のパン屋がやってる有名喫茶店(キムスヨンさんたち4人)
コーヒー
夕食21時半:カロリーメイト4個
仁川泊
 韓国はいつ来ても食事がおいしくて減量中の身としては困ったものです。そういうわけで3日目の仁川滞在の夜は一人ですからカロリーメイトに抑えて帳尻合わせを試みますが、どうも食べすぎです。
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 写真は安東で二度お世話になった伝統レストランで、ここの塩サバがおいしかったです。内陸部に位置しますが、東海岸でなされた塩漬けの程具合が安東に運ばれる頃ほどよくなるということで塩サバは安東の名物です。もう1つの名物・チムタクは食べれませんでしたが、次回に残しておこうと思いました。
 安東は慶尚北道の第二の都市ですが、同道の庁所在地である大邱は中央直轄市になっており、庁を安東近郊に移すという計画が進み始めており、活性化されています。そういうこともあり、また訪ねてみたいと思いました。思うところあり、韓国語の勉強も始めました。文字を時間かけて読むぐらいはできつつあります。
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by gikyoudai | 2010-10-18 09:37 | 中国 | Comments(7)
劉高明さん・安東市シンポジウム
 最近発売されたアルクの会員誌「アルコム ワールド」で深圳の映画監督兼デザイナー・劉高明さんのインタビュー記事を掲載しました。機会あればご一読ください。
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 10月6日午後(たぶん3時頃)、韓国安東市の安東市市民会館小公演場で開かれる「2010第1回慶尚北道国際美術シンポジウム」で主に中国の現代アートについて語ります。このシンポジウムは美術と地域・庶民などをテーマに国内外の美術の例を報告し今後に活かす催しです。
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by gikyoudai | 2010-10-03 22:20 | お知らせ | Comments(10)
   

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