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大陸日記11初春4
 今日発売の週刊金曜日で連載「浮操中国」32回『蟻族から見える今の中国』を書きました。機会ありましたらご一読ください。
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 食事日記
19日
朝食9時:公園前
白粥、卵、八宝菜
昼食14時:CZ362便機内食
トリと白菜のご飯、パン、みかん
夕おやつ19時:鄭州・座談会場
バナナ、ビスケット
夕食20時半:鄭州の餃子食堂(常伯陽弁護士、崔晟・自然の友河南小組組長,王磊弁護士、常坤さん、姫来松弁護士ら十人)
杜康白酒、羊肉包子、とうもろこし、麻婆豆腐、きくらげサラダ、もやし、豆、キュウリのごまみそかけ、チンゲン菜炒め、きのこスープ、餃子、烩面
鄭州泊

 前にも触れたことがありますが、ぼくが最近興味を抱いている「80后」(80年代生まれ世代)の人物に1985年生まれの常坤がいます。安徽生まれで新疆の大学在学時からエイズ関連のNGO活動を始めた彼は、活動の拠点を北京や海外から自分の故郷に近い河南に移しつつあります。社会活動はまず自分の身近な所から始めなければならないのではないか、そのような思いを彼は遊学していたサンディエゴで確信したそうです。ごくごく当たり前のことのように思えますが、そのような活動はあまりやられてこなかったと言えます。
 そんなわけで今回も次回に続き鄭州に立ち寄ります。反日デモのように、ある意味重慶や成都以上に地方的であるここは古くからの日本に対する不愉快な感情が色濃く、スムーズにいくとは思えませんが、市民社会や個人の連帯などの言葉を発しつつ今後もたびたび足を運ぼうと思います。
 
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 この日は売血エイズ・環境保護・B型肝炎など鄭州の社会活動の関係者が集う年末座談会が開かれ、ぼくも参加しました。

20日
朝食9時:二七広場そば(常坤)
白粥、辛漬物、ゆで卵、肉包2
昼食17時:安徽省臨泉県・常坤之家
豆乳
夕食19時半:臨泉県(常坤、彼の両親・妹・叔父)
ハムと香菜、キュウリ炒め、乾豆腐、赤豆、ピーマンと鶏の炒め、香菜入り鶏スープ、魚団子鍋、白酒
臨泉県泊

・・・・鄭州から臨泉県はバスで5時間余りと”近く”、同じく中原の南端に位置する中国北方地域です。鄭州は最低気温がマイナス十度に達し、いくら広東・香港が異常な低温だったとは言え、広東から行くと温度差に苦しむのは予想していました。一日目の鄭州はよかったのですが、今回つらかったのが臨泉県で、ここは一般家庭に暖房が普及していません。貧困家庭はそうでしょうし、どちらかと言えば県内で豊かな部類に入る常坤の家にもありません。北方に属しながらも昔からスチームの類がなく、寒さに慣れている面もあるのでしょうが、零下五度以下の夜の暖房のない室内というのがいかに大変なのかを身をもって感じました(かつて住んだハルビンもスチームがありました)。昔のぼくは寒さが好きでしたが、心臓を患ってからは臆病になります。
 ただし、健康にいいのかどうかわかりませんが、この晩は地元の銭湯に行き、よく温まってから休みました。この銭湯は湯や中の雰囲気がいわきの「上の湯」みたいな所で、今まで中国で入った最も気持ちのよい湯として忘れられないものとなりそうです。食事中も手がかじかむ寒さで、この日は白酒を注ぎこんで早めに休みます。
b0036982_1056127.jpg

 臨泉県の中心を流れる泉河です。かつて黄河の氾濫がこの河の大洪水をたびたび引き起こし、そのたびに水中に埋まるという経験を臨泉県は二千年以上にわたって繰り返してきたと言います。もちろん凍っています。
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by gikyoudai | 2011-01-28 10:07 | 中国
大陸日記11初春3
現在ポレポレ中野で『ジャライノール』&中国インディペンデント映画特集』が上映中です。
劇映画でもドキュメンタリーでも中国を知る上で映画は今も有効だと思います。それは「知られざる現場」の説得力が今なおあるからで、ここらへんは活字はかないません。
特にぼくは関わっていませんが、観た映画も数多くあり、おすすめです。
以下、宣伝を貼っておきます。
1月15日より劇場公開中の『ジャライノール』。
内モンゴルの圧倒的な景観とはにかむ笑顔の混じり合う、壮大でかつ親密な 空気を合わせ持つ、作品です。若干29歳で製作した本作、恐るべし才能をもった中国の新たな芽がここにあり!ぜひ劇場でご高覧ください。
『ジャライノール』> > 2008年/中国/中国語/カラー/HD/92分/配給:シネマトリックス
監督:趙曄(チャオ・イエ)
ロシアと国境を接する内モンゴル自治区、ジャライノール炭鉱。ここでは、古びた蒸気機関車が未だにひっきりなしに動いている。そこで働く年老いた機関士ジュー・ヨウシアンと、年の離れた後輩リー・ジーチョンは仕事の間も、後もいつも一緒だ。そんなある日、ジューが30年働いた炭鉱を 去り、娘 IWIX$N$b とに行くことになった。ジューを追って旅に出るリー。老いた魂と > 若き魂が引きつけあい、また離れる。ふたつの心はどこに向かうのか--。
ポレポレ東中野にて絶賛上映中です!
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

タイムテーブル:10:45/12:50/14:55/19:00
当日:1700円 大専:1500円 中高シニア: 1000円
<中国インディペンデント映画特集>の半券提示で一般のみ 200円引き
ちけっとぴあ前売:1400円(Pコード:462-427)
秦早穂子さんによる映画評もここで見ることができます。
https://aspara.asahi.com/column/kinemabox/entry/1YsChKueYK
個性豊かな中国インディペンデント作品が勢揃いした
中国インディペンデント映像特集も同時開催中!

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食事日記
18日
朝食9時(国貿ビル)ホテル経営者・鄭明興さん
あわび粥、カニシューマイ、ショーロンポー、白切鶏、チンゲン菜炒め、豆乳、餅団子
昼食12時(羅湖商業城そば)茂名出身のOL・李さん
竹筒飯、サラダ、チンゲン菜炒め、ビール
夕食18時(広州天河区の湘菜館)作家・野渡さん、詩人・浪子さん、南方都市報・鄢烈山さん、評論家・笑蜀さん、劉正清弁護士、香港ケーブルテレビ・林建誠さん、新快報・範如石さん、新左翼民主労工論壇・李原風さん、広東外語外貿大学・張寧先生、会社員・鄧永佳さん、学生・陳晋楚さんほか20人
湖南の辛い野菜各種、激辛モツ鍋、激辛川魚煮、激辛春雨
夜飲22時(天河区凸凹酒吧)作家・野渡さん、詩人・浪子さんほか10人
ビール、粥
広州泊
 広州市には北京と同じくマスコミ関係者や作家たちが集うサロン的な空間があります。昨年10月~12月など頻繁に官憲の妨害を受けたり、尾行される場合がありますが、盛んに開かれているといいます。
 この種の集会は北京にもありますし、東京にもありますが、自由主義者の集会を比べてみた場合に(新左翼系のは知りません)広州は北京や東京よりも年齢層が若めで、業種がさまざまであることが特徴だと言えます(東京でも以前はそうだったように思いますが、最近はだんだんと高齢化、専門家で固まるような気がします。北京は年齢層は広州とさほど変わりませんが、業種は限られています)。深センで感じた市民と知識人との近さを広州でも感じることができました。翌日から寒い場所に移動するので暖かい南方の冬を惜しむように夜遅くまで過ごします。
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by gikyoudai | 2011-01-27 10:46 | 中国
大陸日記11初春2
 最近発行されました藤原書店『環』44号(2011年冬号)にて『劉暁波氏ノーベル賞受賞と中国市民社会の行方』を、同じく藤原書店『機』2011年1月号で『劉暁波氏との最後の会見』を書きました。機会ありましたらご一読ください。
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 食事日記
16日
朝食9時(羅湖の飲茶店)旧友の劉さん
かぼちゃ粥、白灼西生菜、xo醤夢ト糖、カニシューマイ、潮州粉果仔
昼食13時(桃源村)民工ボランティア25人
トリ鍋(トリ、ビーフン麺少し、ジャガイモ、白菜、レンコン)
夕食19時半(デザイナー兼映画監督・劉高明さん宅)ほかに撮影家・羅世凱たち4人
羊鍋(モツ団子、羊、チンゲン菜、もやし、しいたけ)、ワイン
深圳泊
・・・・最近、深圳にいると充実感をおぼえる自分を感じます。行動の面からいえば、こここそが今ぼくが探しているものがありそうに感じます。上のおしらせでも書いた「市民社会」のようなものと、個人を大切にするための活動・行動、こうしたものを目にすることができる街として、広州や深圳に惹かれます。そのときめきめいたものは04年から07年にかけて北京で抱いた気分に等しいかもしれません。そして、深圳への関心の高まりと反比例するかのように、かつて抱いた北京への関心がやや薄れることを感じるのです。これがなぜかということの答えを持っていますが、語るのが厄介なので、別に機会に書きたいと思います。
 市民社会とは、すでにこうしたことへの意見が一通り出た今となっては行動でなければなりません。北京に少なくて広東に多いものとは、行動であり、具体性であり、行動するがゆえの、言論への醒めた感覚なのだと思います。そんなわけでかつては経由地でしかなかった深圳が今では拠点の一つになりました。
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 夏も参加した出稼ぎ労働者法律知識普及学習会の年末総会が開かれましたので参加しました。出稼ぎ労働者の権利意識の高まりともに義工(ボランティア的なワーカー)も数多く現れているようです。
 ただし、この街で権利を大切にしようとするのは労働者ばかりではありません。08年5月から中国では政府が予算を公表することが法律で定められています。もちろん法律がこの国で万能とは言い難く、公開しているのはごく一部の地方や部門にすぎませんが、同月にさっそくその法律を最初に運用して情報の開示を求めたのが深圳の会社経営者であり、深圳市も応じました。
 北京や上海には地元人もいれば外地人もいますが、よそ者たちが農村をわずか30年で大都市に作り変えた深圳は外地人こそが地元人です。当然のように都市に対する考え方が異なりますし、知識人と労働者を隔てる壁もよそに比べて低いのではないかと思い始めています。

17日
朝食8時:カロリーメイト
昼食13時(香港・中環)高校同学・XIAOYEさん
酸辣サツマイモ粉、野菜炒め
おやつ16時(香港の北角あたり)
紅豆沙有機豆腐花
夕食21時(深圳国貿あたり)
酸辣米粉、麻辣焼き(ホウレンソウ、エノキ、ソーセージ、もやし)、張裕の薬酒
深圳泊
・・・深圳滞在のよさの一つに、大陸にちょっと疲れたら香港に立ち寄れるということが挙げられます。前日に2日分の予定を消化して疲れたこともあり、骨安めに香港に寄ります。
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直進の表示、普通なら「なんとか広場」とか出てきそうな所に「香港」と来るのはなんとなくシュールですね(死語)。こういうのって日本ではなかなか体験できずに好きです。そんなわけで昼過ぎから夕方の数時間を香港で過ごしました。
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by gikyoudai | 2011-01-26 14:19 | 中国
大陸日記11初春1
食事日記
15日
昼食:11時(NH909便機内食)
あられ、ワイン2本、海の幸のクリームソースごはん、ざるそば、パン、枝豆、スモークサーモン・春雨・ハムの冷菜、プリン
夕食:19時(深圳科学城そば)旧友・劉さん、茂名出身のOL・李さん
屋台鍋(牛肉、肉だんご、春菊、えのき、めん少し、白酒)
夜食:1時(羅湖)ホテル経営者・鄭明興さんなど
鳥肉スープ
深圳泊
・・・大陸では相変わらずブログを開けません、香港にいるのでようやく更新ができます。
 本来12月に大陸行きを計画していましたが、検査入院が入ったので延期しての大陸行きです。とりたてての用があるわけでもなく、いつものように会いたい人に会いたいと思いながら歩きます。大切なのは会いたい人が具体的にどのような人なのか、ということで、換言すれば自分がどうありたいか、にほかなりません。
 今回はいくつかの不安がありました。もちろん警察などの心配もありますが、最大の心配は寒さです。ぼくの病気は温度変化が最もやばいのです。さっそく一日目の深圳の夜は東京よりも寒く感じました。
 もうひとつの大きな心配は帰省ラッシュで、はたして計画通りに移動ができるかということです。さしたる用事がないとはいえ、飛び飛びに各地に用を入れており、はたして間に合うか、よくわかりません。最近歩くエリアを北京中心から各地へとシフトしている関係で、やたらと移動が多くなりました。学生時代からぼくはバックパックというものをやる習慣がなく、スーツケースを抱えての移動です。大きな荷物を抱えた帰省ラッシュの人々を写真に撮る人がいますが、その絵の中にぼくが収まっても不思議ではないでしょう。
 北京などで蘇紫紫さんという人民大学在学で生活苦のために自らのヌード写真を売ると言う話が大変話題になっていますが、この件は日本からはどう見えるでしょうか。蟻族などで今の学生の将来に対する暗い予感はなんとなくわかるのですが、この件も一連の曲がり角の一つだと言えます。ただぼくが最初に思ったのは、中国はなんでもおおげさだ、ということでした。日本でもこのようなことはよくありますが、ここまでの騒ぎにはならないに違いありません。だから、この件そのものよりもこの件が「蘇紫紫事件」などと呼ばれ、ネットで盛んに論じられていることにこそ、中国の何かを感じてしまうのです。こういう感想を抱くのはぼくだけでしょうか?
 そんなわけで本年の大陸行きが始まります。
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by gikyoudai | 2011-01-24 11:53 | 中国
2011年の目標の設定
 2011年の目標を記します。今年もすでに半月が経ってしまいました。
(1)書籍を意識した執筆もしつつ昨年以上のペースで書く。
(2)市民・民間の社会や文化の交流活動
(3)日本、中国、韓国での地方との関係強化
(4)韓国語を学ぶ。
(5)健康のために生活習慣の改善を続ける。
(6)武術の向上
そして、
(7)上手な酒との付き合い方を築く。

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慶州・仏国寺にて
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by gikyoudai | 2011-01-14 19:31 | 日記
本年もよろしくお願いいたします。
 帰省ついでに釜山に立ち寄っています。こちらはマイナスの気温が続いています。福岡に近いですが、気候は東北の感がします
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 西日本新聞明日(1月6日)朝刊文化面「世界のまなざし」で『内陸部の農村で始めた社会教育』を書きました。機会ありましたらご一読ください。
(追記)1月7日掲載に変更になりました。すみません。
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 本年もよろしくお願いいたします。
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by gikyoudai | 2011-01-06 08:50 | お知らせ
   

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