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中国の人権派弁護士の身柄拘束等についての要望書
 中国の人権派弁護士の身柄拘束等についての要望書
内閣総理大臣 菅 直人 殿
外務大臣 前原誠司 殿           
 平成23年3月3日           
子安宣邦(日本思想史研究者、大阪大学名誉教授)           
稲正樹(憲法研究者、国際基督教大学教授)           
川島高峰(アジア人権人道学会会長、明治大学准教授)           
河内謙策(弁護士)           
川人博(弁護士)           
麻生晴一郎(ジャーナリスト)  
 私たちは、さまざまな思想・信条を有してはおりますが、中国についてのニュースの中で、最近、中国政府により、逮捕や身柄拘束がなされる事件が相次いでいることに心を痛めております。
 たとえば、中国の人権派弁護士・唐吉田氏は16日に自宅から警察に連行され、同滕彪氏と同江天勇氏は19日に当局者に車に押し込まれるなどして身柄が拘束されています(このニュースは、国際的な人権団体ヒューマンライツウォッチも確認しており、間違いがないと思われます。http://www.hrw.org/ja/news/2011/02/22-1 )
 インターネット上で「中国ジャスミン革命」集会への呼びかけを転載したなどとして四川省の作家冉雲飛氏、四川省の陳衛氏や丁矛氏、黒竜江省の渺小氏、広東省の鄭創添氏、江蘇省の華春輝氏も身柄が拘束されたと伝えられております。http://sankei.jp.msn.com/world/news/110225/chn11022512340001-n1.htmhttp://sankei.jp.msn.com/world/news/110223/chn11022320110006-n1.htmhttp://twitter.com/mozhixu
さらに、2月20日•同月27日に行われた「中国ジャスミン革命」集会について、当局がきびしい規制を行い、多くの若者が逮捕されたことは、テレビの映像を通じて私たちに大きなショックを与えております。
 私たちは、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏が春節にも家族と面会ができなかったということや、中国の著名な弁護士・高智晟氏が行方不明になっていることも知っております。
 私たちは、中国政府自身が「国は、人権を尊重し、保障する」と定めた中華人民共和国憲法33条3項に違反しているのではないか、と考えております。
 私たちは、中国で自由と人権が確保されることが、中国の市民と私たち日本の市民が連携して平和と共生のアジアを目指していくうえでの大前提であると思料いたします。
 最近、前原外務大臣が中国のインターネット規制につき憂慮の見解を表明されましたが、私たちはこれを歓迎いたします。また私たちは日本の政府に対し、以下の6項目を心から要望いたします。 何卒よろしく、御検討をお願い申し上げます。
[要望事項]
1 日本政府が、中国政府に対し、唐吉田氏などの人権派弁護士や人権活動家、作家冉雲飛氏を直ちに釈放するよう、申し入れること。
2 日本政府が、中国政府に対し、「中国ジャスミン革命集会」の参加を呼びかけたり、「中国ジャスミン革命集会」に参加しただけで身柄を拘束された者を直ちに釈放するよう、申し入れること。
3 日本政府が、中国政府に対し、劉暁波氏を直ちに釈放するよう、申し入れること。
4 日本政府が、中国政府に対し、高智晟氏の行方を調査し、身柄の安全と活動の自由を保障するよう、申し入れること。
5 日本政府が、中国政府に対し、インターネットをはじめとした様々なメディアの表現の自由・報道の自由を尊重するよう、申し入れること。
6 日本政府が、中国政府に対し、積極的な人権外交を展開すること。                                以上 ……………………………………………………………………
[署名用紙のサンプル]
内閣総理大臣 菅 直人 殿
外務大臣 前原誠司 殿  
私(私たち)は、「中国の人権派弁護士の身柄拘束等についての要望書」の見解を支持いたします。 私(私たち)も、上記要望書に記載された、日本政府にたいする6項目の要望を御検討いただくようお願い申し上げます。              
平成23年3月3日              
(住所または団体の事務所の所在地)             
 (肩書)              
(氏名または団体の名称)                                                                         ㊞
……………………………………………………………………            
要望書の署名の要領(少し「厳格な方法」になっていますが、政府へ申し入れすることの関係で、これがベターと判断しました。ご理解おねがいいたします。)
1 資格:要望書に賛成の人であれば思想・信条を問わない。  個人でも団体でも可、個人の場合は国籍を問わない。  実名・正式名称のみ可。匿名は不可、ただし氏名・正式名称はマスコミやイ          ンターネット等に公表しない(件数は公表する)。 (匿名で意思表示したい方については、どのような方法でやっていただくのが   良いか、この署名運動後の後日に検討する予定です。)
2 署名の方法:署名希望の方が上記の署名用紙(または類似の様式の用紙を自分で作成しても可)に署名・押印して(実印でなくて可。外国人の方は、押印に代えてサインで可)、保田・河内法律事務所へFAXする(FAX03-5978-3706)か、郵送する(郵送の場合は、急いでいるので速達にしてください。宛先:〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目6番15-401号 保田・河内法律事務所内  弁護士 河内謙策)。肩書きは、無くても「一市民」でも可(できれば、有ったほうが良い)。インターネットによる送付は不可。署名用紙は、そのまま外務省に提出する。      
3 申し入れ等:3月3日以降、できるだけ早い機会に、呼びかけ人が、外務大臣に申し入れ、署名用紙・ファックス用紙を渡す。その後、記者会見を予定。
4 結果の報告:結果は、インターネットを通じて報告する。
5 その他:不明の点がある方は、弁護士河内までお電話ください。(携帯のTEL07055524199)                       以上
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by gikyoudai | 2011-02-27 20:23 | 中国
引き続き広東や内陸を
 今日発売の週刊金曜日で連載「浮操中国」33回『立ち上がる出稼ぎ労働者たち』が掲載されています。
 中国ではいろんな動きがあり、また日本でもいろんなことが伝えられ、言われておりますが、ぼくは引き続き広東へのアプローチを続けていきます。
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by gikyoudai | 2011-02-25 17:35 | お知らせ
中国はどうなるか
 アラブ諸国はもとより北朝鮮でも抗議行動が起きる中、中国の動向は気になります。民主化度ではエジプトやリビア>中国=今日の北朝鮮、と言ってもいいかもしれませんが、中国でもいろんな動きはあります。大陸日記の更新を控えていたのはちょうどそんな変化の始まりに大陸にいたので様子をみたかったことがありました。
 今週大陸でアラブ諸国でのデモを意識した小さな活動がありましたが、予想通り大きな動きにはなりませんでした。ただし、これで収束するとぼくは考えてません。
(1)唐吉田さん、江天勇さんらの拘束は今回のアラブの動きとは連動してなく、つい最近の中国におけるジャスミン革命運動を伝えるメルマガが彼らの拘束を全く伝えていない。
(2)他方人権派弁護士の多くはアラブの動きを大きな関心もて注目するが、大陸での今週の動きとは全く連動していない(反体制的NGOでも言える)
(3)アラブでこの動きがあった際、経験則でいえば民主化勢力は「何か動きをせねば中国で民主化の芽はなくなる」と焦りを持つにもかかわらず、積極的に動いていない。
(4)ネットの動きではなく民衆が動くとすれば4月あたりが中国の伝統
という要素からぼくが今想定しているのは、
このアラブの一連の動きが落ち着く春先に中国でなんらかの動きがあるのではないかとの仮説です。はずれるかもしれませんが、今そう考えています。
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by gikyoudai | 2011-02-24 01:06 | 中国
戴氏心意拳 原田恵二老師講習会ほか
 明日発売の週刊金曜日の国際ニュース欄で中国のことを書きました。
 最近発売の公評11年・3月号で『中国と付き合うのは信頼に向き合うこと』を書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年3月26日27日
戴氏心意拳 原田恵二老師講習会

この度上記の日程におきまして、中国伝統武術 掌友会が
鹿児島の原田恵二老師をお招きし戴氏心意拳の講習会を
開催する運びとなりました。
原田恵二老師につきましては戴氏心意拳5代目伝人 
王映海老師の正式弟子 6代目伝人ということで戴氏心意拳の
正しいカリキュラムを教わることの出来る方です。
王喜成老師とはまた違うカリキュラムが楽しめる講習会に
なると思います。

皆様この期にお時間がございましたら
是非、講習会へのご参加をお勧めいたします。
戴氏心意拳原田先生講習会in東京

下記を参考に申し込みをしてください。
日程:2011年3月26日(土)、3月27日(日)
場所:中央公園文化センター
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/003/000391.htm
地図↓
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.43.47.1N35.45.0.9&ZM=10
お部屋
3/26 一階 多目的室
3/27 一階 第一視聴覚室
3月26日(土)
講習1 13:00~15:00 二時間
講習2 15:30~18:00 二時間半
3月27日(日)
講習3 09:00~11:30 二時間半
講習4 13:00~中休み30分 16:30終了 三時間
      
場所 東京都北区中央公園文化センター
   多目的室と第1視聴覚室

指導 原田恵二老師(中国伝統武術研究会)

内容 丹田功、虎歩、双把、五行拳、用法、磨手、その他
   ※内容は発表待ち。
   戴氏心意拳の練拳経験者は内容は異なる場合もございます。
参加費 全日程参加1万2千円両日(部分参加の場合,一講習4000円)

    全日程参加 掌友会、推手倶楽部会員は
    一万円(部分参加の場合,一講習3000円)

参加申し込みまたは問い合わせ
問い合わせは、egeg03k@ezweb.ne.jp
パソコンからはmaguibagua@yahoo.co.jpまで。
申し込み方法
ご参加希望の講習(上の表の講習1~講習4の中で)
とお名前と住所、電話番号を必ず記入してメールしてください。
記入なき場合は無効とさせていただく
場合がございます。メール到着後、振込先をお送りいたします。

※当会会員は直接江口に申し出てくださっても大丈夫です。


注意:当日、資料撮影をいたします、
お顔などが写る場合もございますが、ご了承の
上お願いいたします。
許可の無い方のビデオ、カメラ、携帯などでの
撮影は禁止とさせていただきます。
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by gikyoudai | 2011-02-17 13:59 | お知らせ
大陸日記11初春6
食事日記
23日
朝食8時:広州市内
ブロッコリ炒め、チンゲン菜炒め、目玉焼き・ソーセージ・シューマイ・肉包・菜包1つずつ
昼食12時:広州市内・伝統的広東料理店(艾暁明女史、作家・野渡さん、香港ケーブルテレビ・林建誠さん、明報・林迎さん・麥俊さん)
ウリ、白切鶏、焼き豚、レンコンスープ、しょうゆチャーハン、青菜炒め、魚団子クリームスープ、ブロッコリ炒め、汁粉、アップルパイ
夕食18時:深圳・羅湖駅(マッシー)
白切鶏、白粥、ビール
夜食21時:香港・北角(マッシー、旧友の劉さん)
シュウマイ(皮残す)、チンゲン菜炒め、白菜スープ、白粥、福建あんかけチャーハン、白酒
夜飲0時:鰂魚涌(旧友の劉さん)
ビール、焼き豚
香港・鰂魚涌泊

・・・・この日も長い一日でした。午前中に広州の宿を引き払い、中山大学に向かいます。艾暁明先生と5年ぶりに会います。
 艾暁明先生は長らく中山大学教授として活躍し、全国的にきわめて著名な知識人の1人ですが、ここ数年の売血エイズ地域・四川被災地での果敢なドキュメンタリー製作や08憲章署名などにより定年退職という形で(54歳)大学の職を追われています。とはいえ彼女は数年前から映像制作以外の仕事はほとんどやっていないようで、その理由を「中国ではろくに公民調査がなされず、知られざる事実・実情・現地があまりにも多すぎて、研究をする時間が取れなくても映像により調査することを誰かがやらなくてはいけない」と語ります。
 一見、小柄で人のよさそうな外見ですが、とても気骨のある方だと言えます。地位に縛られてみだりに体制を擁護する知識人も中国にはあるいは多いのかもしれませんが、そうではない人、そしてそうではない行動に対する評価も存在することは確かです。
 
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 彼女が今のように官憲と対立する形での映像取材・製作を始めたのは21世紀に入ってから。自宅は編集機材や試写室も一通り揃い、製作会社のようです。当時すでに40代半ばに達し、名門大学の教授という地位にありながら、(結果的に)それを擲ってまで未知の映像制作に打ち込むということは、とても勇気のいることだと、40代半ばに達しようとする最近になってつくづく思います。気骨があることも確かですが、この年になってからも未知分野への挑戦をしなければならないと大いに励まされます。毎度毎度、いかに生きるかのヒントや刺激を受けるのが大陸の旅です。
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by gikyoudai | 2011-02-08 09:24 | 中国
大陸日記11初春5
食事日記
21日
朝食8時半:臨泉県・常坤宅
カロリーメイト×4(朝食がないと考えて食べてしまう)、ウリ炒め、大根漬物、粥
昼食14時半:臨泉県・常坤宅(常坤、立人郷村図書館・黄彬さん)
白酒、ピーナツ、ハムと香菜、鳥鍋(シイタケ、カリフラワー)、豚の耳、魚団子鍋、マントウ
夕食20時:阜陽市・粥店(常坤)
たまご鶏粥、白酒、農家鶏炒め、ニガウリテンプラ、チジミ
阜陽泊
・・・・はや二月で日本ではすでに正月気分も消え失せているでしょうが、旧正月を控えた中国は今が年末気分です。今回大陸を訪れた1月20日前後にはあちこちで年末の締めの会議が開かれ、「来年はもっと良い年に!」などと叫ぶのが聞かれます。
 臨泉県の社会教育施設・常坤之家でも年末会が開かれ、顔を出します。農村出身の高校生たちと座談会を行なうのも二回目。前回尖閣諸島の話題が多かったですが、今回は慣れもあったのか、「臨泉県で観光を盛んにするために何かアドバイスはないか」など、より突っ込んだ話が中心で、他にも以前はお客さん気分が濃厚だったのが施設に対する提言を寄せたり、本の整理の志願者を買って出る子がいたりと、社会参加教育としての常坤さんの試みはそれなりの成果を挙げているようで、高校生たちの精神面での成長の早さに驚きます。
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 図書室の利用者も高校生だけでなく中学生や小学生など幅が出てきています。図書館や書店がない町でこのような施設がどれだけありがたいことでしょう。人口でいえば大分県+宮崎県全体に匹敵するエリアで本を読める施設がなかったわけですから。ここも暖房がなく、座っているだけでも凍るような寒さなのですが、向学心が勝ります。
 座談会には近くの市のテレビ局が取材に来たので、社会活動は中国でもよくされるようになっているが、北京などでなく地元でやることがいかに重要であり、いかにやられてこなかったかについて話しました。
 ここは白酒や料理のうまい土地であり、前日の銭湯もよかったので、本来はもう一晩泊りたかったのですが、周辺一帯が悪天候ということもあり、翌日の飛行機で広州に戻るので、昼食後に臨泉県を後にします。次回は春でしょうか。
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(教育施設・常坤之家の前の光景です。いかに乱雑であるかがうかがえると思います)。
 臨泉県は行政上は阜陽市の郊外という位置づけであり、阜陽市まではバスで1時間ほどです。「阜陽没有共産党」などと言われ、臨泉県と同じく雑然とした雰囲気の町です(臨泉よりは落ち着いてます)。寒いこともあり、さっさと寝ました。夜は吹雪のような霧に覆われ、高速道路は翌日まで閉鎖されました。

22日
朝食8時半:阜陽駅・麺のファストフード店(常坤)
辛拌麺(三分の一残す)
昼食15時半:MU5225便の機内軽食
パン、カステラ風お菓子、昆布の漬物
夕飲20時半:広州・珠江沿いの高級マンションの32階(モデル関係者の鄭暁軍さんおよびモデルたち12人)
果物少し、ケーキ一口、ワイン、
夕食23時:江南西(作家・野渡さん)
粥・サンマ焼き、牡蠣バター、白酒
広州泊
・・・・合肥経由で広州に戻ります。夕方知り合いのモデル関係者の年末パーティーに参加します。臨泉県の雰囲気とはあまりにも異なります。
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 以前肩書きも書き手としての実績も全くなかった頃、中国の友人はぼくを他人にどう紹介したらいいか、みな苦心していました。中国の人が肩書きをとても重視する面があるからで、「日中友好活動家」だとか「民間研究者」だとか「アジア放浪者」のようなさまざまな言い方がなされました。そのうちの一つに「日本の美女評論家」というのがありました。この肩書きは独り歩きし、やがて本当に中国で美女評論家の仕事をしたこともありました。
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by gikyoudai | 2011-02-02 09:23 | 中国
   

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