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近況
9月29日~10月5日、連日午前10時より オーディトリウム渋谷(渋谷区円山街1ー5)でドキュメンタリー映画『亡命』の上映ウィークを開催します。10時より上映、12時頃からゲストによるトークです。10月1日(月)はぼくがゲストトークを行います。
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昨日発売の週刊金曜日で連載「浮躁中国」49回『草の根にとっての「反日」』を書きました。
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by gikyoudai | 2012-09-29 08:31 | お知らせ
2つの反日
『J-WAVE KONICA MINOLTA MORNING VISION』で明日朝7時38分から5分間登場します。反日について質問を受けます。
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中国の反日に関する日本の報道としては、インターネットの新聞記事を中心にみていますが、中国の反日をとらえる際に、少なくとも政府の反日(正確には厳しい対日姿勢)と民間の反日には分けてとらえる必要があると思います(正確には反日の中にも昔からの抗日主義者のようにいろんな意見があります)。政府の反日とは主に日本に向けられたもので、最近30年間ぐらいではこれまでになかった程度になるかもしれません。一方、民間の反日は日本及び日本のおかげで体面を保ってきた(経済面など)中国政府に向けられ、これには批判意見もあるなどわりと多様なものです。ここで両者をごっちゃにすると、事態が見えにくくなると思います。たとえば、いま中国政府は反日デモを取り締まっていますが、これは主に民間の反日を意識したものであるに違いなく、そうなったからと言って政府の姿勢が柔和になるとは限りません(もちろん変わる可能性もありますが)。そうなると民間の中でもいろんなことの表面化がみられてくる可能性があります。
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by gikyoudai | 2012-09-24 19:24 | お知らせ
反日に関して(続編)
 ここ数日、いろんなやり取りをしてきた中で、今回の反日に対し、新たに付け加えます。
1 今回の反日デモは規模・期間とも最大であり、かなりの組織化が図られている。ただし官制デモと言い切れるものではなく、火をつけたのが政府と関わるなにがしかの勢力だとしても、それに普通の人が多数乗っかって大きくなったようで、やはり「いびつな民間運動」だととらえている。頂いた写真などからみると、中高年齢層が意外と多く、05年に比べると政府がより許容していることがわかる。
2 今、ぼくも含めて、中国について物書きをするかなりの人が国交回復後から中国と関わっているが、そういうぼくたちが経験したことのない険悪な空気がこれからの日中間で横たわる可能性は、このままだと十分あると言わざるを得ない。「長期的な対立の開始」との声がけっして強硬派でない人たちから出ており、少なくとも中国側ではそのように見る人が日本よりもいるようである。
3 険悪な空気とは具体的には中国の政府系のあらゆるもの(機関、学校、大きな施設)の日本敵視(軽視)、庶民の対日感情の表面化(戦争問題含む)などが考えられる。
4 これらのことは、こと民間交流に重きを置くぼくにとってみれば、それほどの変化ではない。前にも言ったように反日の動きに一線を画している人も多いことは今回の特徴である。ただ漠然と中国と付き合うことが難しくなる、と言っているわけで、共通の価値観を求める市民交流はむしろこうした土壌から出発せねばならない。
5 ただし、今後のぼくの活動はかなり制約を受けることは間違いない。たとえば、農村を訪ねるにあたり、歓迎しない向きが出たり、そのことがもとでアポイントを取れないことは十分考えられるし、対警察も面倒さを増すかもしれない。
6 以上のことはあくまでこのまま行けば、であり、いろんな要因で変化することもありえよう。ただし、そうならなかったとしても、それは表面化するかしないかだけの話であり、いずれまた繰り返され、やがては2~5のようになるものと考えておく必要がある。

総じて05年との比較で今回変わったと思うのは政府の態度である。
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by gikyoudai | 2012-09-21 09:44 | 中国
反日に関して
13日、神田ロータリークラブで「中国の市民社会化と日本観」と題したトークを行いました。関係者の方々、ありがとうございました。
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反日デモに関して、ぼくの見方を記します。
(1)基本的に拙著『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国』で示した考え方を変えるつもりはなく、一連の反日の動きは「政府と一線を画した、いびつな民間運動」だと考えます。今のところこの見方を変える現象には出会ってません。

(2)05年と比べると、反日行動に批判的な意見がみられることは大きな違いで、中国の中で相対化されつつあると言えます。

(3)ただし、そのことは反日行動の鎮静化を意味するものではなく、激しい行動が局地的に起きる可能性はむしろ大きくなるかもしれません。たとえば05年の反日デモでぼくはデモ隊の前で日本人であることをあかし、それによる影響は何もなかったのですが、今回同じことをやった場合に大方の人の反応が同じでも、何人かの暴徒により被害を受ける可能性はなきにしもあらずです。

(4)反日に無関心でも、日本の尖閣諸島で行う動きに対する関心はけっして低くないことは意識されます。

(5)今回のこの情勢で中止を余儀なくされているイベント・出版などは受け入れ側なども含めて政府絡みのものが目につき(イベントの内容と政府系であるかは無関係)、(7)とも関わりますが、政府系メイン(特に中国側)で進んできた日中関係を変えていく必要があるという観点からも、中止が相次ぐことは憂慮する必要がないとすら言えます。ぼくが多少関わるもので数件こうした中止イベントがありましたが、そこでの認識に限って話すと、中国人(政府)運営者たちは「今回キャンセルしても次回やればいいや」との認識があったりして、さほど痛がっていないことが日本側に比べるとあるはずです。

(6)市民社会が発達すれば反日は収まるか、についてのぼくの考え方も先に挙げた拙著の認識から変わっておりません。すなわちどう発達するかで市民社会は味方にも敵にもなりうる存在です。日本に関する認識不足や真に批判すべきもの(党など)を曖昧に考えてしまうなどの中途半端な市民社会化は今回のような事態をむしろ増やしていくことになりかねません。それは中国で日本のアニメがもてはやされるといったことで消滅するのでは全くなく、市民社会がどこまで発達し、それが日本とどうからむのかによるものです。

(7)こうした事態が起きると「日本人+中国政府(対)中国の市民、民衆」という、以前から何度も申してきた図式が浮かび上がってくるのが最大の課題で、暴徒やイベントキャンセルなどよりも大きな問題です。デモの矛先に日本がなりやすいのは日中戦争がなければ現政権が誕生しえなかったことも含めて、日本と中国政府が特権のように結びついてみられがちな面があることで、それが正しいか正しくないかの議論は当面は重要でなく、そう思う中国の人が少なくないことを考える必要があります。この図式を突破するうえで民間交流は大切だと思います。

(8)(7)とも関わりますが、反日の正体が内政批判であることはけっして日本人にとって安心できる事態ではありません。内政批判イコール「日本は好き」とは限らないからです。

(9)日本人が被害を受けるのは尖閣問題や反日問題などを中国人たちと議論して、その意見矛盾などから攻撃される、というのはめったに聞かず、出会い頭ばかりです。したがって「話せばわかる」わけではありません。被害に遭いたくなければ、行動の多少の自重は必須です。上海で特に目立つのは日本人が固まりがちで標的になりやすいことも関係があるはずですし、日本人グループで固まってワーワー話していたりすれば、当然被害に遭う確率も上がります。
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by gikyoudai | 2012-09-16 08:45 | 中国
明日で終了します。
 明日残る2人も帰国し、この夏の日中市民交流対話プロジェクトもひとまず終了します。こういった会を開催するのは初めてで、この歳で初めてのことに挑戦するのは困難も多く、中国に行く何十倍も疲れました。要領を得ないこともあり、2012年夏と言えばこれしかやっていないと言えるぐらい、このことばかりやった夏でしたが、やってよかったと今は思います。東京の天候も秋じみてきました。ライター稼業に戻ります。
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 この間の執筆などのおしらせです。
◎週刊金曜日8月24日号の国際ニュース面に寄稿しております。
◎東京新聞8月26日号朝刊都内版で今回のシンポジウムが紹介されました。
◎北海道新聞9月2日朝刊文化面で『台湾海峡一九四九』(龍應台著、天野健太郎訳、白水社)の書評を書きました。
◎「AERA」9月10日号(今日発売)の『反日は「愛国」か「害国」か』で今回のシンポジウムが紹介されました。
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by gikyoudai | 2012-09-03 15:54 | お知らせ
ご参加・ご協力ありがとうございました。
 『日中市民交流対話プロジェクト』は無事終了いたしました。初めてのシンポジウム主催で不慣れな部分が多々ありましたが、多くの方からご援助いただいたこと、予想よりも多くの方が来てくださったことに感謝いたします。

 あまりにも多くの方のご援助を頂いたので今ここで名前を挙げることはできませんが、ご紹介、チラシ、大阪でのすべて、交通代・宿泊代など費用、人の紹介などコーディネート、会場手配、撮影、送迎、日本での案内、ねぎらいのお言葉、食事代などのカンパなど、会をやるだけで実に多くのことが必要で、その際にご協力がいかにありがたいかをあらためて知ることとなりました。

 招へいした中国人も含め多くの人から肯定的な評価を頂き、進行などこちらの問題はひとまず置くとして、会としてはやった甲斐があったと言えると思います。

 今後も今回の反省を生かしつつ、細々ながら続けていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 麻生晴一郎ならびにNPO法人AsiaCommons亜洲市民之道
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by gikyoudai | 2012-09-01 09:37 | お知らせ
   

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